[ビール]発泡酒と新ジャンル(第3のビール)の価格差がなくなってきている

ビール好きの電磁波です。

以前の記事で、酒税の改定→ビール類の価格に変化 ということを書きました。

今回、さらに価格が変わっていることをご報告いたします。

本麒麟、金麦

 

結論!発泡酒と第3のビールの価格がほとんど変わらない

結論から言いますと、発泡酒と第3のビール(新ジャンル)の価格が近づき、お店によってはほとんど変わらないところまで来ている、ということ。

 

下は以前の記事(2020年秋)でご紹介した価格の変動に、2022年2月の情報を右端の列で追加した表です。

種類 銘柄 価格
2020年秋 2022年2月
改定前 改定後
ビール 一番搾り 500ml缶 298円 286円
発泡酒 淡麗 500ml缶 228円 データ無し 203円(スーパー)
新ジャンル のどごし 500ml缶 207円 223円 201円(スーパー)
新ジャンル 本麒麟 500ml缶 207円 223円
新ジャンル ゴールドマスター500ml缶 150円 175円

 

ご覧のとおり、発泡酒と第3のビール(新ジャンル)の価格がほとんど変わらない状態に近づいています。

「データ無し」と書いている2020年秋の段階で近づいてはいたと思います(情報が不足してごめんなさい)。

また、スーパーかコンビニか、はたまたディスカウントストアかお酒屋さんか、ドラッグストアかなどなど、お店の種類によっても実態は異なるではあろうと思います。

が、上の表以外も含め、実感としては発泡酒と第3のビールが近づいているということだろうと思います。

 

 

酒税改定

ビール類(ビール、発泡酒、第3のビール等ビールテイスト飲料)の価格は酒税に大きく左右されます。

今後も改定が予定されていますので、3種類のビール類の価格はさらに近づいていくでしょう。

酒税の改定、変化の予定
前回の記事で使用した表。表の下の「著者作成」の著者は、わたしではありません。

 

 

これまでは、価格差が大きかったので、ビールよりは発泡酒、発泡酒よりは新ジャンルを買って飲むという方が多かったでしょう。

これからは、価格軸がなくなっていくので、「本当に美味いと思うのはどれか?」で選んでいくことになりますね。

わたしが今、価格は無視して一番美味いと思うビールはこれです。


 


しかし、これだけは言いたい。

酒税をもっとおさえてくれ!

消費税は下げてくれ!

 

 

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