タブレットのWN892、キーボードを触った感想

マウスコンピュータのWindows10タブレットPC、WN892のキーボードについて、触った感想をご紹介。

↓WN892のキーボード

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1.打鍵感はある

アイソレーションタイプです。

キーボードを打つ時のカチャカチャ感は、PCのキーボードと同等といえると思います。

一方、iPad Proのキーボードは、カチャカチャ感がありません。

↓iPad Proのキーボード

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私の好みとしては、カチャカチャ感があるのがいいのですが、iPad Proおカチャカチャしない感じ、しいてオノマトペで表現するとすればヌルヌル感も悪くありません。

特にタブレットを使う場面として、オフィスではなく、ファストフード店やカフェなどの外部施設。ノマドワーカーが使う状況では、キーボードがカチャカチャしない方がいいだろうし、そんな場面ではiPad Proのヌルヌル感のほうがいいと感じられます。

加えて、カチャカチャ感よりはヌルヌル感を使いこなす方が上級者な感じがします。感覚的な、あるいは主観的な感想ですが。

 

2.タッチパネルが残念

タッチパネルが残念です。価格相応ということなのかなあ。

マウスカーソルの動きが指の操作にしっかり反応してくれない。

タッチパネルに触った時の感触も安っぽいのは否めず。

 

3.クオリティ

どう表現していいのかわからないのですが、これまでWindowsノートのキーボードに残念な思いをし続けてきた経験が、このタブレットにも。

マウスカーソルが 突然おかしな、自分が想定してないところに飛んじゃう現象。あれはいただけないです。

キーボードを触る気分が萎えてしまう、もう使いたくないとさえ感じてしまう。

このあたりがApple(iPad、Mac)とは圧倒的な差なんですよねえ。

価格を考えたら、非常に高いコスパではあります。

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