一事が万事、嫌いな人はずっと嫌いという実例を挙げていく(好きな人は好き)

直感で

「やだな、こいつ」

「オレとは合わない」

という人物は、最後まで嫌い説、という「水曜日のダウンタウン」的前フリで、書き連ねていく。

 

このままだと日本が崩壊しそう。その元凶たちがズラリ。

弱小ブログだから起きないと思うけど、この記事がアホ政権・当局から検閲とか公開に制限がされても、サーバー会社は適正に対応し、コンテンツをしっかり保存してくれると思うので、そのつもりで書きます。

 

更新:2021/08/16

 

張本勲

いつかはここに掲載する存在になるだろうと思っていました。

 

これまで何回も、レギュラー出演しているTBSのサンデーモーニングで、失礼な発言をしています。

自分の興味のないスポーツ、種目などにはそのまんま「興味がない」と言い切ったり、江川紹子さんには「知らんやつは黙っとけ」と言って、そのまま江川さんは降板したり。

 

今回はいくところまでイッてしまいました。

張本氏は、東京オリンピック(五輪)の女子フェザー級で入江聖奈が金メダルを獲得したことに「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。見ててどうするのかな? 嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技好きな人がいるんだ」などとコメント。〜日刊スポーツより

 

この発言に関し、日本ボクシング連盟から抗議が出たり、世間からも不評の嵐。

翌週の放送(8月15日)で謝罪するのかと思いきや、女性アナウンサー(唐橋ユミさん)と関口宏さんに謝らせて、自分自身はテキトーな謝罪(というか、自分には非はないという言い訳)。

私は元々ボクシングが大好きで、白井義男さんやファイティング原田さんが世界チャンピオンになった時に、飛び上がって喜びました。今回、入江選手が金メダルを取った時も、飛び上がって喜んでいました。

今回の私の発言は言葉が足りませんでした。入江選手の快挙を称えると共に、自分も金メダルを取れるのではと思って、ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかったのです。言葉足らずで反省しています》

としている。誰もが驚いたのは、番組内の発言から

「ボクシングをやる女性が増えてほしいということを本当は言いたかった」

〜FRIDAY DIGITALより

 

批判の対象になった発言と、謝罪の言葉が合わない。誰かに書かせて、そのまま読んだんだろうなあ。とにかく、自分には謝罪すべき要素はないけど、しょうがないから謝罪したと言わんばかりの言葉。

 

張本勲さんがサンデーモーニングの名物コーナー「週刊御意見番」は、初代からの出演者、大沢親分(故 大沢啓二。元プロ野球選手、プロ野球監督)とのバランスで成り立っていたコーナー。

張本さんの失言にも大沢親分がピシッとたしなめるようなシーンが何度もあったと記憶してます。

大沢親分逝去後はゲストが交代しているが、そういうバランスはほぼ無し。あるとすれば、王貞治さん(現ソフトバンクホークス球団取締役会長)がゲスト出演するときくらい。でも、王さんもジェントルマンなので、大沢さんほど叱ることはありません。

 

「晩節を汚す」とはよく使われる言葉ですが、安打の日本記録保持者は、ただいま絶賛晩節汚し中です。

 

 

 

河村たかし

東京五輪の女子ソフトボール、優勝したチームのメンバー後藤希友(みう)投手の表敬訪問で、彼女の獲得した金メダルをかじりました。

国民からはもちろん、アスリートからもゾクゾク非難の声がでました。

そしてついに、後藤選手の所属先、トヨタまでもが。

実際の表彰式でもかけてもらうのではなく自分でかけるのに。

衛生上も良くないし、そもそもかじって歯型がつくなんて、どんだけデリカシーがないねん!

 

謝罪も「全力での愛情表現だった」とか「あこがれていた」とか。

キモいです。

 

トヨタが抗議文を出すというのは、愛知、名古屋の首長にとってはクビと同義語でしょ。

3ヵ月分の報酬返上どころか、もうこの先は・・・・・・・。

 

名古屋市民は次の選挙で落としてください。

 

 

 

山下泰裕

「名選手必ずしも名監督ならず」

なんていう言葉がありますが。木村政彦か山下泰裕か、と呼ばれた人物が今や与党の御用聞きになってしまってます。

「募ってはいるが、募集してない」の名言でおなじみの安倍前首相と同じじゃないか。

まさか山下泰裕が晩節を汚すとはね・・・。

彼の仕事ぶりにはがっくりです。嫌いになってしまいました。

やることなすこと。

山口香さんに叱ってもらいなさい。

 

 

 

原晋(はらすすむ)

ただいま、青山学院大学の駅伝の監督をされてます。

わたしの好きな実業団駅伝、中国電力の出身なので、好きな人物と言いたいのだけど、ダメです。生理的に嫌いです。

ついには、いかにも嫌われ者な発言をされたようです。

誰もが、菅義偉首相を信じられないから信じてないだけで。

嫌いだから、とか、生理的に受け付けないから、というような理由じゃないわけです。

このまま東京五輪を強行開催するその姿勢、国会での答弁、記者からの質問への誠実な対応が無いから信じてないわけです。

あなた(原氏)は学生をオリンピックや世界選手権に送り出そうとする立場ですから、なんとしてでも五輪中心なんてヤダってことなんでしょうけど。

 

ま、駒澤大学の大八木監督が大好きなわたしですから、原監督を嫌いになるのはわかってもらえますよね。

 

 

 

安倍晋三

そのうち首相、総理大臣という職を終えるだろうから、フルネームで書きました。

 

2020/01/28、安倍さん、大変愚かな答弁。

桜を見る会の招待者について、#募ってはいるが募集はしてない という認識だった、と。

「募る」と「募集してる」とは違うとのたもうた。

あちゃちゃ。ついにここまで落ちたレベル。

 

【追記】東日本大震災から10年の今日、加筆します。

田中信一郎氏が引用したツイート(の先の記事)。

最近「雪解けとともに湧き始めた?」安倍・スガ礼賛のツイートたちをいい意味で蹴落とす、清々しい記事です。

 

麻生太郎

安倍晋三に同じ。同じ人種。

 

 

菅義偉

安倍晋三、麻生太郎に同じ。

「桜を見る会」の答弁で、お疲れ。いや、もう病んでおられるとお察し。

あれだけの不祥事が続き、スポークスマンとしては機能不全に陥るのは誰だってそう。

擁護するつもりはないけど。

>>>

8月13日、新型コロナウイルスについて政府対策の総括や評価を問われ、「自己評価することは僭越(せんえつ)だと思う」と述べた。

 

コロナ対策の総括、振り返りをしてくださいと記者に問われての答えが「僭越」とは・・・。

それって責任放棄ですよ。

しかもその質問にムカッとしてる。

なんとまあ、首相の資格なしと思わせること山のごとし。

 

 

 

 

下村博文

説明責任果たさず、しれーっと自民党の幹部に復帰したけど、それが自民党の劣化の象徴のひとつと自覚してない、精神的成長をしていないアフォ。

文科省には、過去にも柴山昌彦という、SNSのアカウントのプロフに若い頃あるいはレタッチしっかりの写真使った人物もいましたね。

 

元事務次官の前川喜平さんの存在が自民党は気に入らないのか、ツイッターアカウントが制限されているらしい。

もう思いっきりの言論弾圧やんか。Twitterも加担しやがって。

 

 

なんと。下村博文が。

 

なんと、自身の不正っぽい事象を「後日説明する」で逃げる安倍政権のテンプレ対応してる下村くんが、安倍くんが河井案里くんに贈った1.5億円の選挙資金に対して「驚いている。ありえない」と言い始めたいみたいです。

そのうち、安倍側から頭をコツンとやられておとなしくなるのかもしれませんが。

だとしても自民党の内側からも崩壊が進んでるみたい。

 

 

甘利明

元労働大臣。

献金問題があったにもかかわらず、説明責任は果たさず、下村博文と同様しれっと自民党の仕事してる。

ソニーを2年で辞めたのは、もともと政界に出るつもりがあったからかもしれんが、そもそも企業活動の一員としての耐性がなかったんじゃないか、と思うほど。

知らんけど。

 

 

萩生田光一

安倍晋三にねっとりくっついて嘘を付きまくり、アベを助ける。

「記述式」の断念で、自民党をかき回し、責任とってくれ。

 

 

 

杉田水脈

見事に、大多数の国民から嫌われる言動ばかり。

しかし、こんな人物、いったい、なぜに安倍晋三は守ろうとするんだろ。

 

 

和泉洋人 首相補佐官

 

類は友を呼ぶ」、というかなんというか。

仕える上役がアベさんなら、補佐官も補佐官。

不倫相手の厚労省官房審議官も困ったものです。

 

鋼のメンタル、和泉と大坪。

厚労省のメンタルヘルスに、メンタルヘルスの効用を説くコーナーを設けて欲しいもんです(いやみです)。

 

 

高須克弥

高須クリニックの彼。逆に、息子の高須力弥さんは好きです。

父親とのツイッター上のバトルは見ものです。(引用した以下のツイート参照)

 

 

はすみとしこ

人をカチンとさせることにおいては、はあちゅうあたりと同じく名人ですね。

 

 

 

はあちゅう

言わずとしれた、炎上芸人。

 

↓ 山本一郎氏の考察。

 

 

槇原敬之

本当は、この記事に「クスリから立ち直った稀有な人物」としていつか掲載しようと考えていた人物ですが、今回(2020年2月)の逮捕をもって「一度クスリやったらアカン」と加筆することになりました。

残念です。

 

 

麻生太郎

副総理 兼 財務大臣(2021年2月現在)。

国の2番目のトップらしくないわがままじいさん。

彼の思想とか言動が、ことごとく嫌いです。

 

 

木村拓哉

ドラマ、映画など、観たことありません。好きじゃないので。

見事にわたしの価値観と異なっているようで。

彼の言動がことごとく好かん。

 

 

三浦瑠麗

国際政治学者。

松本人志とア●ゾンプライムのテレビコマーシャルに出てましたね。解約が続出したとか。

わたしも解約しました。

 

 

ドナルド・トランプ

アメリカ合衆国第45代大統領。

功績はあるのでしょうが、2度の弾劾訴追、次期大統領就任式(バイデン)への欠席等など、自国の民主主義に背を向けたわがままな言動はさすがに困りものです。

トランプを嫌いだけど、彼をほめる人たちもだいたい嫌いです。

 

 

キングコング 西野亮廣

西野亮廣、「にしのあきひろ」と読みます。

元漫才師、今は【捕まってないだけの詐欺師】(命名:千鳥の大悟)。

 

漫才を懸命にやってる頃は、まだ嫌いじゃなかったんだけどなあ。

いつの間にか「あ、こいつ、俺の好かんヤツやな」と思い始めました。

いつ頃からだったでしょうか。近畿大の卒業式だったかなあ。

 

「えんとつ町のプペル」でマルチ商法やってしまって、今ではこんなクラウドファンディングまで。

 

(西野の「あなたを意識する権をちゃかす人たち)


「西野があなたを意識する権」だそうです。

これじゃあまるで、「あ、今、●●県の師匠からテレパシーでメッセージが来たから、ちょっとまってて」と言い、わたしとの会話をやめ師匠とのコミュニケーションをし始めたあいつそっくりやないか。

こんなのに応じるバカがいるのが現代のニッポン。

 

 

 

 

 

汚れた桜。毎日新聞の力作。面白い。メディアの矜持。

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