マクドナルドには時々「それ、改善してくれよ」という出来事が発生する

日本では圧倒的に優者、な、マクドナルド。

でも、時々「それ、改善してくれ」という出来事が発生します。

 

 


上のX(旧Twitter)のポストをご覧ください。

サービスの質を上げようという取り組みが、逆に客を怒らせることになったという出来事のようです。

本末転倒ってヤツですね。

 

わたしも似たような経験があるので、ご紹介します。もう10年ほど前のことになりますが。

もしマクドナルドの関係者がこの記事を見てたら、ぜひ改善してくれれば、と期待します。

(てか、当時マクドナルドに報告し、改善しますという返事はもらったのですがね)

 

 

中心部から少々離れた郊外のお店。

注文しようとカウンターに向かうと、少々長い列が。

さほど客が多いわけでもなさそう。

よく見ると、カウンターから少々離れたあたりから、カウンターの方向にビデオカメラを向けている人物たち。通常のマクドナルドの店員が着用するユニフォームとは違う(が、一般客でもない)。

ははーん、ビデオ撮影して、サービスの向上につとめようとしているのだな、と解釈。

ですが、そのスタッフたちが、並んでいる客のじゃまになっているという様子も見てしまいました。穏やかな客だったからよかったものの、短気な人だったら怒っていたと想うほど。

その場でもの言う度胸のないわたしは、帰宅してからマック(あ、この場合、マクドナルドではなく、AppleのマッキントッシュというパソコンのMacです)でマクドナルドのウェブサイトから、このときのこと、

マクドナルド●●店で、ビデオ撮影をしていた。サービスを高めようという取り組みだろうが、客の邪魔をしてましたよ。本末転倒ではないでしょうか。

というメールを送り、「大変失礼しました。お客様のおっしゃるとおりです。改善いたします」

という返信が返ってきたのでした。

 

 

冒頭に引用したツイート(違う、今はポストでした)は、店舗が勝手に成績をあげるためにやったであろう事象でしょう。

本部はよかれと思ってやっていることでしょうが、最前線では違う話になってしまうことがあるっていうのは、よくあることかもしれません。

 

 

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