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復活する原巨人軍と安倍晋三政権は似ている、と感じることを書く

投稿日:2018年10月27日 更新日:

原辰徳が巨人軍の監督に復帰するそうです。

この機会に、以前から思っていたことを書いてみます。

原辰徳・巨人と安倍晋三政権は似ているなあ、と思っていたことを。

巨人ファン、安倍晋三ファンは読まないほうがいいと思います。いや、読まなくて結構(と言いたいけど、本当は、裸の王様に早くみんな(安倍ファンも含めたみんな)で

賢明な国民みんなで叫ぼう

「お前さんは裸の王様だよ、気づきなよ」

と言いたいので、読んでほしい)。

 

 

1.「アンチ巨人」の説明

 

わたしはアンチ巨人ではありません。正確に言うと、巨人をとりまく個人や組織が嫌いということです。

実際、巨人の選手の一人だった王貞治さんは好きですし、吉村禎章選手も好きでした。

 

一方、長嶋さんは好きではありません。それも、長嶋さんご本人への好き嫌いではない、ではなく、長嶋さんを囃し立てる周囲が気に入らないんです。

よく、長嶋茂雄さんのことを「記録より記憶に残る選手」といいますが、囃し立てすぎると感じています。国民栄誉賞もどうなのか・・・。

 



 

ちょっと脱線しました。

わたしが嫌いなのは、テレビや新聞などのメディアが、「国民は巨人のことを好き」という前提で話をすることです。

たとえば、試合に勝った日のスポーツニュースでは「勝ってよかったですね」、負けた日は「残念ながら負けちゃいました」です。

【それが普通だろ】と思われるかもしれませんが、そうではありません。勝ったときは、点を入れた、投手がいいピッチングをしたというシーンを中心に巨人を盛り立て、負けたときには点数を入れられた、エラーをしたなどのシーンを中心にします。つまり、巨人が中心のニュース映像なのです。

ナレーションも、

  • 「巨人が勝ってよかったですねえ、テレビの前の全国民のみなさん!」
  • 「巨人が負けて残念だったですねえ、テレビの前の全国民のみなさん!」

こんな感じ、ニュアンスです。

本来であれば、巨人ファン、その相手チームのファン、どちらにも公平に伝えるべきではないですか。

 

これが読売新聞、日本テレビならまだいいんです。巨人のスポンサーですから。

ところが、読売新聞、日本テレビ以外のメディアも同じようにやる。たとえば、ヤクルトのオフィシャルスポンサーであるフジテレビなども。TBSだってそう。

メディアが誰か(渡邉恒雄なのか、国民なのか)に忖度している印象です。

こういう印象を、巨人ファンは抱かないと思います。それが当たり前と思っていることでしょう。

これが、わたしの「アンチ巨人」の詳細です。(この内容が、安倍政権の話にもつながります。)

 

巨人ファンに対してこういう話をすると、

「アンチ巨人と言う人は、実は巨人のことを好きなんだよね」

などと言います。わかります、みなさん? わたしにはその理屈、理論がよくわかりません。この場合のアンチ巨人というのは、巨人そのものが嫌いということに対する話なのかどうなのか、だとすると本当なのか(アンチ巨人の方、どうですか?)。

 

 

2.原辰徳がしれっと復活

 

暴力団関係者と思われる人物にお金を支払ったという問題を起こした原辰徳がしれっと復活。

しれっと。(→「しれっと」とは福岡の方言らしい。「何事もなかったかのように」くらいの意味です。)

自分自身で謝罪や説明など何もしていないと記憶してましたが、謝罪はしていました。

 

原が不倫をした→その証拠となる写真をもとに誰かからゆすられた→原はお金を出した→さらに別の人物からゆすられた・・・という話ですが、そのゆすった人物たちが反社会的勢力の人物たちだった。不倫とお金を出したことは認めた。

反社会的勢力への利益供与って、なかなか深刻な話だと思うのですが、いいんでしょうか。(本人は、お金を渡した相手は反社会的勢力ではないと主張しているようですが。)

10年も経てば禊(みそぎ)は済んだと思ってるのでしょうか。

「巨人軍は常に紳士たれ」

という言葉、概念がありますが、この原氏の金銭授受をはじめとして、巨人にはいろいろと不祥事が多い。(まあ、巨人だけじゃなくプロ野球全体と言えますが。)

どこが紳士やねん!

 

 

3.安倍晋三政権と似ている

 

安倍政権、安倍内閣と似ていると思いませんか。

悪事を働いた人物がしれっと復活、忖度、みんなが●●のファン・●●に好意的と思い込んでいる・・・。

 

反社会的勢力との関係。安倍晋三本人ですよ。「#ケチって火炎瓶」のハッシュタグでも一躍その事実が復活した安倍晋三。

 

あるいは、謝罪します・後日詳しい説明します、とお詫び的なことを言っておいて、全く何もなし。しれっと復帰している連中の集団。

 

下村博文はなにがしか説明した? してないのにしれっと↓登場している。恥ずかしくないのかね。

 

安倍夫人はだまったまま、しゃべろうとしない(というより、周囲がしゃべらせないんでしょうね)。

安倍晋三は丁寧に説明してます?

 

 

官僚の忖度も度が過ぎます。

国税庁長官、財務省、近畿財務局、検察・・・。

 

メディアの忖度もしかり。NHK、民法、新聞社。

 

 

4.最後に 〜安倍晋三を嫌いではなかった

 

わたしは安倍晋三を嫌いではなかった(好きでもなかったけど)。

 

安倍晋三の実兄と名刺交換をしたことがあります。仕事柄そういう機会がありまして。

もし、当時、安倍晋三が嫌いだったなら、名刺交換などしなかっただろうなあ、と思います。

 

 

この記事を書く決意を抱いたのは、Dr.ナイフさんの連投ツイートに共感したから。

 

 

多くの人がこのツイートに共感しておられるようです。

日本にも良心は残っている。国民の多くがおかしいと感じている。

と思いたい。おかしなのは、国会にいる安倍首相とその取り巻きであって、官僚もメディアも松本人志も、おかしな連中に悪い影響を受けているだけ、と思いたい。

 

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