被災地に贈られる自己処理型水洗トイレ:良心と技術[ニシム電子工業]

西日本新聞の記事で知った、自己処理型水洗トイレ。

7月21日の西日本新聞

 

自己処理型トイレ」とはなんぞや?

 

西日本新聞の記事によると、

  • 汚物を微生物で分解しながらタンクの水を循環させる
  • 汚物は水と二酸化炭素に分解されて汚泥はほとんど残らない
  • 太陽光発電装置と蓄電池を備え、外部電源も不要

とのこと。つまりは、エネルギーを必要とせず、廃棄物もほとんど出ないというトイレなのだそうです。

 

完全自己処理型水洗トイレ「TOWAILET」(トワイレ)です。

 

トワイレ

 

そんな理想的なトイレを、ニシム電子工業という、このトイレを開発、製造する企業が、西日本豪雨の被災地、岡山県倉敷市真備町に寄贈する(正確には、ボランティア活動の拠点となっている[まび記念病院]に貸し出す)のだそうです。

 

[st-mybox title="" fontawesome="" color="#757575" bordercolor="#f3f3f3" bgcolor="#f3f3f3" borderwidth="0" borderradius="5" titleweight="bold"]

えらい! 立派!

[/st-mybox]

 

トイレが詳しく紹介されている、ニシム電子工業のサイト

 

真備町といえば、ほとんどが浸水してしまった画像が思い出されます。

 

 

 

言いたくはないですけど、たったの20億しか出さず、カジノ法案を強行に成立させようとする人たちに、ニシム電子工業の爪の垢を煎じて飲ませたいです。

 

 

理想のトイレはどうあるべきかを書き散らしてしまったので、まとめました。

[st-card id=2447 label="" name="" bgcolor="" color="" readmore="on"]

 



おすすめの記事