電気自動車の使用済みバッテリー再生という事業に期待したい話

11月11日は、ポッキー&プリッツの日。

cp.pocky.jp

 

その日の朝に放送されていた、未来に期待できる話です。

電気自動車のバッテリー。これを別の用途によみがえらせる、というのです。

それをやっているのが、こちらの会社。フォーアールエナジー株式会社。

 

 

なんでも、電気自動車用のバッテリーとして使えなくなっても、別の用途としてはまだ使えるとのこと。

そこで、蓄電池としてよみがえらせ、販売しているらしいです。

 

 

熊本の実際のユーザーにインタビューしてましたが、熊本地震の際、このバッテリーが役に立ち、周囲が停電の中、炊飯器でご飯を炊き、近隣の皆さんに配ることができてみなさんに感謝されたとのこと。んー、いいですね。

テレビでは車名こそ紹介されてませんでしたが、映像からは日産のリーフでした。

で、会社概要を見てみたら、案の定、日産と住友商事の出資。なるほど。

 

 

わたしとしてはこのような事業の前に、

 

  • セレナ程度の大きなワンボックスの電気自動車
  • 電気自動車の1回あたりの航行距離が1000kmくらいの長距離になる
  • 電気自動車が太陽光で発電した余剰電力を蓄電できる

 

という、今でもできる仕組み・技術のさらなる充実が欲しい、とは感じますが、いずれにしても蓄電という事業、産業が続き、伸びていくことを期待します。

 

ev.nissan.co.jp



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