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電磁波で死んでしまう前に

居酒屋

居酒屋でひとりでブログを書くことの是非

投稿日:2017年4月14日 更新日:

前回前々回の記事で、「居酒屋でブログ書くのは至福の時間」とのたまいました。

ブログ上でのコメント(ブコメ)やリアルの友人から直接、多くの反響をいただきました。

その中で、無視しちゃいかん示唆をいただいたので、書いておきます。

元の記事への追記でもよかったのですが、長くなりそうだったので1つのエントリーとしました。

決して記事数稼ぎというわけではございません・・・。

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1.デメリット、悪い面

(1)理性を失って書く記事

酔っ払って書いた記事だと、倫理上、別の言い方だとコンプライアンス上問題を起こしそうですよね。

実際、多くの方々から多くいただいたご指摘でした。

酔っ払ってしまうと、人はまともではありません。

その場ではまともにしていたつもりでも、

  • 声が大きくなる
  • 素面(しらふ、酔っていない状態)だったら考えられない失礼なことをしゃべっちゃう
  • 悪口を言うつもりがなかった記事であっても、悪口や否定されたという結果を生んでしまう

といった事態が起きてしまいます。

これは問題です。起きてはいけないことです。

(2)衛生上の問題

居酒屋(にかぎらず、飲食店全般)は、さほど清潔じゃないらしいですね。

そんな場で、パソコンやタブレットといった精密機器を扱うのはリスクがあり、衛生的ではありません。

ビールジョッキを倒してキーボードを濡らすとか、ピザをつまんだ指でタブレットをタップするとか。

 

2.メリット

お酒を飲みながらブログ記事を書くことの唯一とも言えるメリットは、発想が豊か、広がる、ふだんは使わない、やわらかい言葉を使う機会が増える、ということですかね。

わたしは仕事では文書を書くことが多いです。

総務なので、お堅い(おかたい)文章しか書けません。なので、自然と堅苦しい表現しかできません。

でも、アルコールがはいることでそれがいい意味で崩れます。

また、お酒がはいることで発想が広がります。

こういう“効果”は人によるでしょうから、一概にメリットとはいえないでしょう。

でもわたしには効果的です。

 

3.気をつけていること

メリットはいいとして、デメリットがありますから、居酒屋でブログを書くことについては注意してます。

酔っ払った状態で書いた記事は、酔いが覚めたあとでチェックします。

自分が本当に言いたかったことを書いているかどうかをチェックします。発想が広がるのはいいのですが、言いたいことと違うことを書いていたらマズイです。

もちろん、書いている最中でも気をつけながら書いてます。

なので、結局は酔えません(*^^*)

 

まあ、それでも、楽しさは変わりません。

他人を傷つけず、楽しく豊かなブログ生活を送りたいものです。

 

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