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電磁波で死んでしまう前に

雑談

日産の復活を待つファンがここにいる

投稿日:2017年10月29日 更新日:

日産、スバル、神戸製鋼の不祥事がニュースで盛んです。

日本の製造業、モノづくりへの信頼が揺らいでいます。悲しいことです。

www.sankeibiz.jp

1.父は日産に乗っていた

父は日産車をずっと乗り続けてました。

水道工事、土木などの事業をやっていたので、乗用車ではなく、今でうキャラバンみたいなバンなどの業務用車種でしたけどね。

毎月、日産からユーザー向けの小冊子が送られてきてました。

わたしはその小冊子が大好きで、届くのを首を長くして待ってました。

本を読むのは苦手なわたしですが、その小冊子は隅から隅まで読んでました。

なぜ父が日産車を続けていたのか、今ではわかりません。もう亡くなってしまいましたから。

父がもっとも親しくしていたおじさんがいます。「●●兄ちゃん」と呼んでたので、物心つくまで親戚、いとこだと思い込んでいたほどに仲がよかった。

その兄ちゃんはずっとスカイラインに乗ってました。かっこよかった。大きくなったらスカイラインに乗りたいと憧れてました。

兄ちゃんの影響だったのかな、父の日産は。

「日産は良かよね」

よく言ってた父。遺言みたいな存在になってしまった。

2.わたしが乗ってきた日産車

テラノ→ティーノ→セレナ

です。今は2台目のセレナです。以前ご紹介もしました。

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セレナが納車された:カーナビメーカー・カー用品店に頑張って欲しい話

【追記】2016/10/31 記事後半のカーナビは、無事設置されました。 オートバックスさん、ありがとう。 10年ぶりの新車購入。 いろいろ気になることがありましたよ。 少々長くなりますが、かけたお金 ...

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アンチ主流派なわたしは、トヨタには乗りたくない。

スバル、マツダほどにこだわりはないし、本田宗一郎を尊敬するわけでもない。

やっぱりとにかく、父の存在かなあ。日産を買うことが当たり前になってました。

社会人1年目、多くの友人たちとスキーに行ってましたから、わたしの日産車はテラノからスタートしました。

CMも好きです、日産が。

セフィーロの井上陽水(昭和天皇)、「やっちゃえNISSAN」の矢沢永吉(今回の不祥事)など不幸にも放映中止になったCMもありますが、センスがあるなあ、といつも思います。

CM評論家でもあるわたしとしては、車メーカーに限らず全CM界でも好きな方です。

まあ、賛否両論あるんでしょうけど。

3.日産 in ルネッサンス

カルロス・ゴーン
カルロス・ゴーン

カルロス・ゴーンが日産にやってきて、間もなくの頃。

「日産はルネッサンスの中にいる」

というようなキャッチコピーのCMがありました。

企業CM・日産グループCM情報について教えて。

ルネッサンスをアルファベットにすると、RENAISSANCE

このなかにNISSANがいます。

RENAISSANCE

というわけです。

このCMが印象的だったし、実際、ゴーンは日産を立て直していきました。

高報酬の批判を浴びる彼。それだけの仕事をしてきたと、わたしは納得します。

ミシュラン、ルノー、日産。キャリアのスタートから彼は企業の立て直しをしてきました。

コストカッターとも言われるゴーンですが、不正カッター・不祥事カッターをやってほしい。まあ、それ(不正、不祥事が無い状態)が当たり前なんですけどね。

 

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