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インフルエンザ2019の体験談:インフルエンサーになりたい男がインフルエンザになった話

投稿日:2019年1月23日 更新日:

「インフルエンザ、A型出てますねー」

女医から告げられました。

2019年のインフルエンザ、気になる方に参考になればと、わたしの経験をお話します。

ここ数日間のわたしの生活や体調をつらつらと書きます。インフルエンザA型の症状の内容、経過など参考にしてください。

 

メモ

わたしは医者でも看護師でもないので、この記事にてなんらかの事態が起きても保証はできません。あくまで、わたしの経験したそのものの話というだけです。

 

 

1.1日目

 

朝、目が覚めたら、のどがカラッカラでした。よくあることなので気にはしなかったのですが、「風邪引いたかな?」と感じる程、いつもより少しばかり痛かった。

でも、その日は休みだったので「いつもよりちょっと長めに寝るか」と、さほど気にせずゆっくりした朝にしました。

 

メモ

ふだんは4時に目が覚め、5:30に起床する毎日。その日も目が覚めたのは同じ、そうでしたが、6時までゆっくり寝ました。この30分だけで十分ゆっくりに感じられます。

 

念のため体温を測定、平熱だったので問題なし、と安心。

手と腰、脚のだるさが気になりました。が、土曜日にしか行けない持病のヘルニア(腰、首)のリハビリ。腰や首が楽になる気持ち良さ、だるさが解消できたことからスタートしたこともあり、休日らしいゆったりした1日を送りました。

 

 

2.2日目

 

前日ほどひどくはなかったものの、のどの乾きはありました。

体温、平熱。うん、問題なし。という1日がスタート。

お昼ごろ急激にだるさ、特に両腕と背中のだるさを感じました。時間にして1時間ほどだったでしょうか。

前回(20年以上前か?)インフルエンザにかかった時、こんな感じだったけかな

 

でも、その後は徐々に症状は落ち着いてきた(楽になってきた)ので、これまた気にしませんでした。熱も平熱でした。

 

 

3.3日目

 

出勤日。いつもどおりに起床。

のどの渇きは、あったのかもしれないけど記憶になく(出勤日だったからかな)、いつもどおりマスクをして出勤。

起床時刻はいつもと同じでしたが、出社すべき時刻はいつもより早く行かなければならない日でした。だからなのか、普段よりちょっと疲れ、だるさみたいなものは感じてました。

が、それもいつものこと。さほど気にならず過ごした1日。若干疲れたかな。いつもより社外の人に多く接触し、話をしなければならない仕事だったので、「人あたり」がして疲れたのかも。

 

 

4.4日目

 

これまでの数日と変わらない目覚め。異状は感じてませんでした。

熱も平熱。普通に職場に向かいました。

が、少しずつ体がポッポポッポ。「熱が出るときと同じ感じだなあ」

職場に到着、いつもより0.5度ほど高い熱。体調はさほど悪くはない。大丈夫。と、仕事をはじめました。

 

時間が進むにつれ、体にダルさを感じ始めます。

ヘルニアからくる、腰と太ももの裏側のダルさが徐々に悪くなる。「ヘルニアだろう」とあきらめつつも、悪化のペースが少々速い感じがする。そのうち、立っているのが平常時と比べてしんどくなる度合いが強い。

こりゃ、あかんな

 

午後にも重要な打ち合わせ、週末にもお客さんとの重要な仕事の予定があり、上司に相談。

上司に「すぐに内科を受診せよ」

 

ブラック企業ではない職場の、上司のありがたい言葉に甘えて、近くの内科を受診。

で、インフルエンザA型罹患が発覚したのでした。

 

 

5.内科にて

 

内科での受診の様子です。久しぶりのインフルエンザり患だったので、興味深かったシーンがありまして。

 

●●さーん

 

看護師から呼ばれ、問診。体温測定、36.6度。

 

インフルエンザ、職場で出てます? 念のため、検査しましょうかね。

 

鼻に綿棒を入れられ、

 

結果が出るまで待合室でお待ちください。

 

待合室に戻る。

数分後だったか、病院の奥の方に導かれ、

 

●●さーん、こちらでお待ちください

 

え、待合室で待て、じゃなかったの?

検査とかした部屋に呼ばれ、そちらで待機。

その後、あとの順番で来た若い男性が、同じようにインフルエンザの検査をしようとしてきて、またまた

 

●●さん、奥の方で待ってもらえる?

 

どんどん、他の患者と隔離される方向に移動させられる。

ははーん、これは陽性の結果だったんだな。

 

【医師】

●●さーん、中にお入りください インフルエンザ、出てますねぇ。A型です。

 

こんな様子でした。

途中から陽性が出たことがなんとなくわかり、隔離されていく感じが新鮮でした。

その医院、比較的古い建物なので、密室がなく、隔離する的な部屋もないので、アナログな方法で隔離したのでしょう。

 

タミフルのジェネリック

 

 

6.休まなければならない日数は、発症から5日間

 

インフルエンザだとわかったら、いつまで休まなければならないか。

議論になることが多くないですか。

 

子どもの場合は、

発症した日から5日間を経過し、さらに解熱後2日を経るまで

となっているようです。

 

成人にはそのようなものはないようですが、わたしの場合、5日間は休むよう命じられました。

発症したのが、多分のどが乾いて目覚めた1日目だろうとのことでしたが、「医師がインフルエンザと確認した日から5日間」と主張されてました。体調もそうだが、周囲に移さないことも大事、と。予防接種も、自分がかからないという目的はもちろん、周りに移さないことも大切な目的、とのことでした。

 

わたしの場合、予防接種をしていたためか、熱はほとんど高くならず、体調もさほど悪くなかった。(いしの話です。)

なので、いつが発症なのか、解熱はいつなのかがわからない。こうやって書いている今でさえ平熱なのです。

 

薬局では、熱が出ることは体の正常な反応みたいなことを薬剤師がおっしゃっておられました。38度程度の熱は正常の反応の範囲なので、薬で痛みや高熱を抑えようというときの薬(頓服の薬)は39度台のときでいい、と。

 

 

7.まとめ

 

  • 予防接種していたら、インフルエンザにり患していても軽症、熱も出ない
  • 予防接種は、軽症というメリットの反面、かかったかどうかがわかりにくいという側面もある
  • 熱が高くなることはなくても、体調の少々の悪化があれば医療機関の受診を。特に体のダルさがポイントになるかも
  • インフルエンザは、自分の体調はもちろんだが、周囲に移さないことも必要なので、無理はしない

 

わたしの体験は、こんな感じです。参考にしていただき、予防、改善などにお役立てください。

 

 

【追記】2019/02/02

こんな記事、出てました。

 

 

 

 



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