電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

居酒屋をソニーRX100M3で切り取った、と表現する、写真を貼り付けるだけの安直な記事です

今週のお題「今年買ってよかったもの」

最近、ブログネタに困ることが多くなってきました。

ちょうど、お題が「今年買ってよかったもの」なので、今年買ったソニーのCyber-shot「DSC-RX100M3」で最近飲みに行った居酒屋の写真をご紹介します。

 

 

リッタージョッキ

1リットルのジョッキ

 

最初は、大ジョッキ。

最近は見かけなくなった、1リットルはいる生ビールのジョッキです。

右側の普通サイズのグラスとの比較で大きさを想像していただいて。

 

あまり、RX100M3らしさが生かされていない、ジョッキの迫力だけの写真です。ちなみに、この日はこのジョッキを4〜5杯飲んだんだったかなあ。

 

 

 

ハートランド

ハートランド

 

次はハートランド。

天神でふらりとはいったお店。

料理がおいしくて、そうなるとビール(ハートランド)がより美味しくなるんだよなあ。

 

 

  

牡蠣

牡蠣

 

 

かなりヘロヘロになった二次会で食べた牡蠣。

美味しかった記憶はあるんだけど・・・。

写真には4個しか写ってないですけど、5種類の味付けというか調理というか風味。5種の牡蠣を味わいました。

「広島産牡蠣の彩り焼き5種盛り」期間限定らしいです。

 

 

 

ごま鯖

ごま鯖

 

福岡では当たり前だけど、他ではあまり見ることのないごま鯖。

 

「ごま鯖」と言う場合、福岡の郷土料理の場合と、鯖の種類のひとつとしての「ゴマサバ」がありますね。

 

 

 

 

Uspaという温水洗浄便座を見つけた

Uspaというトイレを発見しました。

トイレ、特に温水洗浄便座(いわゆるウォシュレット。LIXILだったらシャワートイレ、パナソニックならアラウーノ)に注目、関心を持つわたしですが、はじめて見たブランドでした。

 

Uspa

Uspa



 

なんと読むのか?

Amazonの販売されているページでは「ユスパ」と表記されていました。

 

https://www.amazon.co.jp/UB-3310-ウォシュレット-温水洗浄便座-シャワートイレ-2本無料フィルター提供/dp/B00VAJ7P6M/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1512695490&sr=8-1-fkmr0&keywords=uspa+ub-5220

 


確証のある情報にたどり着けなかったけど、どうやら韓国のメーカーらしいです。

韓国というと、性能や品質などちょっと心配になります(わたしの個人的感想)が、使ってみて悪くはなかったです。

 

f:id:e-wave:20171208101846j:plain

 

f:id:e-wave:20171208101902j:plain

 

わたしが温水洗浄便座に求める大事な機能のひとつは、おしりを洗う水の勢い、噴射の強さが、スイッチを入れる前にわかる、ということなのですが、上の写真を見てもらってもわかるとおり、ちゃんとランプで表示されてます。

 

 

 

Uspa、あるいは日本のメーカーも含め、温水洗浄便座のシェアはどうなっているんでしょうかね。

 

www.ewave.space

昔、↑ こんな記事を書きました。そこで触れているのですが、

 

  • TOTO        54%
  • LIXIL(INAX) 24%
  • パナソニック      10%
  • その他         12%

 

だそうです。(2013年のデータです。情報源はこちらのリンク)

「温水洗浄便座」市場831億円、315万台 :: リフォーム産業新聞

 

いろいろ調べてたら、韓国のメーカーの製品をOEMで調達してたり、日本のメーカーもOEMで供給してたり、いろいろあるみたい。日本のメーカーは性能が高い・品質がいい分高価で、韓国のはその逆で性能は落ちるけど安い、そんな感じのようです。

 

 

「韓国製だから悪い」とか「日本のメーカーだから大丈夫」とか思い込みはせず、使ってみてどうなのか、コストパフォマンスはどうなのか、ちゃんと調べる、理解する必要がありますね。

 

 

 

ちなみに、韓国のトイレというと、過去にこんな記事を書いてます。

www.ewave.space

 

 

 

 

M-1グランプリ2017の感想を今さら言う

トピック「とろサーモン」について

 

数日経過して、しかも芸人でもなく制作関係者でもない一般人の感想なんて誰も気にしないと思いますけど、去年も書いてそこそこPVをいただいたので書きます(今年になって昨年の記事のアクセスもまた増えているみたい)。今年のM-1グランプリ。

 

 

M-1グランプリ2017 とろサーモン

とろサーモン



 


1.総評

 

全体的には、面白かったというのが2017年の感想です。

10年やってて(2001年から2010年まで)、島田紳助のこととかいろいろあってそれでM-1は終わりと思ってました。

2010年最後の優勝は笑い飯。彼らの優勝は出来レースみたいな感じがして、ああ、M-1グランプリも手垢がついてきたな、と。

 

松本人志が「(笑い飯に)勝たせてあげたかった」みたいなコメントをしたので、なんだ、そういうことか、としらけました。純粋に笑いだけでの評価をしなかったのか。

個人的にはスリムクラブが勝った、と思ったし、スリムクラブが勝つことがM-1の真骨頂みたいなことも期待してました。

 

わたしなりのM-1の真骨頂とは、ガチ勝負ということ。

第5回のブラックマヨネーズ、第7回のサンドウィッチマン(敗者復活)はガチ勝負というか、裏がない、ほんとの勝負がされたと感じてました。マークされてない演者が上位にはいるとかも。

でも徐々に、M-1という大会自体の魅力、意味みたいなものが薄れてきていたような。

 

それからすると、2016年、そして今年の大会はM-1らしさみたいなのが感じられてよかったと思ったし、笑わせてもらいました。

 

 

 

2.個別の話

 

(1)上沼恵美子という審査員

 

審査を笑いにする上沼恵美子は、それはそれで必要な存在だと思います。
言葉は乱暴だけど、笑いにしているので、さすが芸人という感じがします。

特に、女性芸人へのアドバイス(的な笑いも含む)はボケがきいてて面白い。

 

M-1グランプリの華といってしまうと大げさかなあ、と思いながらも、いい調味料のひとつではあるかなと。

 

でも、今年の大会でのマヂカルラブリーへのコメントは、少々度が過ぎたかな。会場、テレビの前の観客がちょっとひくほどの程度を感じました。

 

それと、2016年の話で恐縮ですが、カミナリへの低評価(81点)は未だに解せない。

 

www.ewave.space

 

今年の大会の前日、2016年の放送のダイジェストを放送してました。特に、カミナリの部分を注意してみていました。なぜ低評価だったのか、演技中上沼さんはどんな反応だったのか。

彼女は笑ってました。うけてました。

 

で、採点結果が発表された瞬間。自分以外がどんどん高い評価をつけています。そして彼女の採点発表、81点。

心なしか、彼女の口が「まちがった」という主旨のことをつぶやいた感じがしました。押し間違いだったのではないか、と。

 

そんなことはないと思うんですよ。自分が押した点数は自分のタッチパネル的な部分に表示されているだろうし、発表のとき(自分の押した点数がカメラに映るとき)に初めて自分の押し間違えた点数が出るなんてことは。

でも、解せないんだよなあ。去年のカミナリへの評価は。

 

で、今年はというと、カミナリへの評価は悪くはありませんでした。90点。

 


(2)とろサーモンに対する感想2つ

 

今年優勝したとろサーモン。感想が2つあります。

 

1つ目は、第10回大会を思い出させたこと。

つまり、「よしもとの、出場資格最終年の出演者が優勝した」ということ。

 

わたしは、第10回大会で笑い飯が優勝したのは「忖度」があったと感じています。
松本人志の「勝たせてあげたかった」のコメントに象徴されるように、よしもとだから、とか、出場できる最終年だから、とかの理由で点がはいる、という。

 

M-1が面白くなくなったなあと感じていまして、理由のひとつがそれです。なので、審査にそういうバイアス(偏り)があったとしたなら残念です。

 

まあ、2017年の大会、決勝進出者+敗者復活の10組のうち9組がよしもと(グレープカンパニーのカミナリが唯一の例外)なんですけどね。

 

 

もう1つは、そんな悪い印象もさほど気にならないほと、とろサーモンが面白くなっていたということ。「進化」という表現でも大げさではないと思えるほどでした。

 

村田(ツッコミ、左側)がしゃべり続け、久保田(ボケ、右側)がボケをはさんでも村田から無視され続けるというスタイル(ウィキペディアでは「すかし漫才」と表現されている)の頃は面白いとは思わなかったけど、今回の漫才は面白かった。

十分、優勝に値する、と思いました。

 

 


3.お笑いタレントに対する気持ちとかM-1の価値とか

 

最近のお笑いタレントって、売れたあとに向かう方向がいろいろあります。

 

番組のコメンテーター、街歩きのリポーター、バラエティ番組の司会、ひな壇芸人などなど。

漫才師が漫才をずっと続けるってのは少ない感じがします。

 

それはそれでいい。その方が、その芸人の魅力がより発揮されることもある。

 

M-1優勝者でいうと、ブラックマヨネーズは、漫才をまだやってほしいと思うけど、番組の司会とかコメンテーターとしても面白い。小杉の司会進行と吉田のボケやツッコミの形での鋭い指摘など。

サンドウィッチマンだったら、漫才やコントをやってる姿が好き。面白いし、うまい。

 

でも、お笑い以外に進む連中が多いのは残念です。

そんななか、M-1のように漫才や漫才に限らないネタ)でお笑いを極めようとする番組が存在するのはうれしいです。

 

だから、M-1は続けてほしい。

 

 

【追記】2017/12/08

M-1グランプリについて、素敵なエントリーを見つけました。

www.club-typhoon.com

 

 

 

はしだのりひこさんの死去で思い出す、茶碗の洗い方

はしだのりひこさんがお亡くなりになりました。

 

www.jiji.com

 

 

アラフィフ以上の方々には懐かしい方です。

そして、残念な訃報です。

 

はしだのりひこさんと聞いて思い出すのが、主夫というか、家事をやる夫という記憶です。

 

NHKだったと思います、テレビに出演し、家事をマスターしてる、と話しておられる姿でした。

 

たとえば、ご飯茶碗を洗うときは、まずは外側、底の方から洗い、そのあとお椀の内側を洗う。

ご飯粒がこびりついていたり、ふりかけなどがついている内側は汚れているため、そちら側を先に洗うとスポンジが汚れてしまう。汚れたスポンジで外側を洗うと・・・、という理屈です。

 

当時、わたしはまだ学生で、結婚もしてないし、男尊女卑のど田舎で生まれ育った感覚から抜け切れていなかったのか、はしださんの自慢げな様子に腹立たしさを覚えました。

 

男が家事のことを嬉しがってしゃべって、どうする!」と。

 

 

でも今は、そうは思いません。

社会人になってひとり暮らしを始め、家事の大変さを思い知ります。

結婚し、子どもを授かり、家事をすることの大変さを感じます。

仕事で総務の立場を長く深く経験すると、仕事も私生活も男女関係なく、日々の生活で家事はやれる人がやるというのが当たり前であることを感じます。

 

茶碗の洗い方も、今では当たり前だし、その洗い方のセオリーを知らない家事専門家も見かけます。

 

確かはしだのりひこさんは、奥様の病気で家事をせざるをえなくなった大変な状況にあった。それで家事をやらざるをえなくなったのですが、そういうことを知らなかったわたしは一方的に、無理解に反応した自分を恥ずかしく思いました。

 

 

佐々木常夫さんも、奥様やお子様のご病気に奮闘された方です。

仕事で成功を重ねながらも壮絶な生活を送る姿です。

 

夢と現実の間で見るもの、なぜか王貞治の日本刀

布団から起きられない、寒い冬。

 

 

豚足

豚足。記事とは無関係です。




 

わたしの場合、4時ころに一度目が覚め、二度寝して5:30頃に起きる、というのが普通のパターンです。

二度寝しようとしたときスンナリ寝られたらいいんだけど、寝られないときがあります。悩みがあってとか、会社に行きたくないとか、仕事のことが思い出されてとか、そういう「寝られない」じゃなく、もう体が起きている、というようなときです。

 

そんなとき、なぜかわたしの頭の中にはいつも、王貞治選手の日本刀の映像が浮かぶんです。

 

身体は起きているからもう寝られない、でも起きるまでの間少しでも素敵な時間をイメージしたい

 

というような、わかる人にはわかるだろうけどわからない人にはわからない、そんな時間を過ごすときです。頭はもう起きています。

 

 

 

世界のホームラン王、王貞治さんが日本刀で紙を切る、という練習をしていたのは有名です。

f:id:e-wave:20171202110659j:plain

 

www.news-postseven.com

 

 

決して、王さんが日本刀で暴れたことがあるとか、そういうことじゃないんです。

 

王さんが日本刀で紙を切る映像を見たことはありません。あるとすれば、昔を振り返る記録映像を見たくらいです。

頭に浮かぶ、自分が勝手に作った映像なのかもしれません。

 

ゆらゆら揺れている紙を切るわけですから、いくら日本刀でもちゃんと振らないと切れない。うまくスパッと切れたとき、気持ちいい。そんな映像です。

 

 

その他にも、日本刀が弾丸をスパッと切る映像とかも思い浮かべます。テレビのバラエティ番組で実際やってました。(「トリビアの泉」だったかなあ。)

あとは、卓球でボールをきれいに打ち返すシーン。これは自分が卓球の経験者だからわかるのですが。

 

 

なんか、気持ちいいシーンを思い浮かべて気持ちよくなる、そんな心理なんでしょうか。

 

 

夢占い、詳しい方おられませんか。

こういうわたしはどんな状態にあるのでしょうかね。