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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

このブログは、URLを変更いたしました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。 変更後のURLはこちらです。 http://www.ewave.space/

しっくりこない日本語「通勤客」ゴールデンウィーク直前において

今朝、こんなツイートしました。

 

 

平日のわりには通勤客が少ないぞ、もう休んでるのか!

ってことを言いたかったです。

 

f:id:e-wave:20170428103641j:plain

 

これをツイートしたあと、なんか変な感覚が生まれたんですよね。

「通勤客」、俺以外の電車で通勤してるひとたちのことを表現したつもり。

間違ってないんだろうけど、俺にとって他のひとたちは「客」じゃない。

俺も他の通勤客も、電車会社にとっては客だけど、俺にとって客じゃない。

 

なぜ俺は、他のひとたちを「客」と表現するんだろう。

いわば通勤仲間、同じ電車で通勤している通勤同士でしかないんだけどなあ、って思ったんです。

 

通勤じゃなくても「乗客」ですよね。

 

  • 「乗客のほとんどが高校生だよ」
  • 「電車に乗ってるの、ほとんどが高校生だよ」

 

普通のおしゃべり、口語体では後者なんでしょうが、文章に書くとどうなんでしょう。

やっぱ、乗客なのかな。俺にとっては客じゃないんだけど。

 

たとえばスーパーだったらどうだろう。

 

「このスーパー、客がおばちゃんばっかりやな」

 

やっぱ、客だな。

店長にとっては客だけど、客のひとりでもある俺にとって、他の客は客じゃない。

 

 

スーパーといえば、「●●売り場」も気になる。

 

野菜売り場、お酒売り場、惣菜売り場・・・。

売っているのは店長であって、客は買う場じゃないのか。

 

視点を客にした場合は、売り場ではなく買い場だ。

 

 

いよいよ明日からゴールデンウィーク。

飛行機や新幹線にはたくさんの行楽、お土産売り場にひとがごった返すのでしょうな。

 

言葉って難しいぜ。

 

 

 

 

月間1万PVを達成するのに10ヵ月もかかった理由 後篇

ジリ貧だったこのブログ。

記事の投稿・更新頻度を上げることでアクセスが徐々に上昇しはじめた話はしましたが、それ以外にどんなことが貢献したのでしょうか。

 

若干はてなブログの成分が多めです。あらかじめご容赦を。

でも、エッセンスの部分ははてな以外のブロガーでも参考になります。その点は補足しますね。

 

f:id:e-wave:20170425211029j:plain

 

 

 

1.ブログチャレンジがオススメ

 

はてなブログでは、「ブログチャレンジ」というのがあります。

これがおすすめなのです。

 

blog.hatena.ne.jp

 

はてなブロガーの方は上記のリンク先をご訪問いただければわかります。

でも、はてな以外の方への説明のためにも、ご紹介しましょう。

 

 

f:id:e-wave:20170425211101j:plain

 

ブログチャレンジはなにかというと、上記のようにいくつかの課題、タスクをクリアしていくというものです。

初級〜中級〜上級 という3つのレベルがあります。

上の画像は、初級の一番最初のタスクのいくつかです。

 

記事を1個公開する」は、まあ当たり前というか、すでに実行している方がほとんどですよね。

 

次のタスクが早速面白いです。「5個のブログの読者になる

はてなには読者登録という仕組みがあります。ツイッターのフォロー、facebookの友達申請みたいなものでしょうか。

相手方の承認が不要なのでどちらかといえばツイッターに近いでしょう。

 

自分が好きな、あるいは人気の読者になることで他のブログのいいところを吸収できたりします。

また読者をゲットできたほうの人も、どんな人が読者登録してくれたのか知りたいという反応があります。

はてなブログはこういうSNS的な機能を持っている特徴があります。この機能で読者、ブロガー同士の交流が生まれます。

 

文章の質が向上する、ネタに刺激を受ける・・・読者登録でいろいろ効果が出ます。読者のアクセスが増えるというのが最も直接的でしょう。

 

 

 「印象に残った記事にコメント

これは、読者登録と一緒で、SNS的効果。コメントという反応にはブロガーはうれしく感じるものです。

引っ越したばかりのひとり暮らしの住まいに、たとえダイレクトメールでも郵便が届くとうれしくなりませんか。そんな感じ。

コメントをくれた人のブログにも訪問してみたくなりますよね。

 

 

スターをつける

これもはてなの仕組みの1つ、これはfacebookの「いいね」と同じと思ってください。これもSNS的な効果があります。スターを付ける付けられる関係がコミュニケーションを活発にします。

 

 

 

プロフィール画像を設定する

このブログはどんな人が書いているんだろう? 写真なり画像があるのとないのとでは、そこに訪問してみようという気持ちに大きな違いが出ます。画像があったほうがいいですね。

わたしの画像は、クルマのボンネットに積もった雪を整えて、アップルマークにしたものです。

 

 

 

はてなユーザーとしてログインしないと見られない項目なので、全部さらしてしまうのはよくないんだろうな、だからこれくらいにしときます。

 

これまでご紹介したのは、いずれもブログを書くということはもちろん、はてなのコミュニティーとしての機能を活用しようというものです。

はてなでなくても、ブログは書いたらそれで終わりではなく、交流を楽しむものでもあると思います。それがまた、アクセスにもつながります。

 

 

 

ブログチャレンジはこのあとどんどんタスクのハードルが上がります。

  • 「400文字以上の記事を公開する」
  • 「ブログを3日継続(して公開する)」

などなど。

 

軽いものから徐々に難易度の上がるタスクをこなしていくことで、力がつき、ブログの楽しみが広がり、それに連動してアクセスも上がっていきますよ。

 

 

 

2.「はてなブックマーク」

 

はてなブログというと、はてなブックマークという機能が有名です。

極論すれば、これこそはてなブログのはてなブログたるゆえんかと。

 

はてなブックマークとは - はてなキーワード

 

みなさんは、パソコン、あるいはスマートフォンのブラウザにブックマークをお持ちですよね。それを公開するのがソーシャルブックマークサービスですが、はてなブックマークもその1つです。

 

はてなでは、そのはてなブックマーク(略称:はてブ)が3つ付く(3人のはてなユーザーがブックマークする)と多くの人に注目してもらえることになります。

正確には、はてなブックマークの人気エントリーというサイト(以下のリンク)で取り上げてもらえます。いわば、Yahooのトップページに記事が載るみたいなもんですな。

 

はてなブックマーク - 人気エントリー

 

ここを「ホットエントリー」(略称:ホッテントリ)と言うのですが、ここに載ると一気に注目の的となり、アクセスもアップするというので、“ホットエントリー入りする”ことを目指すことが是となりました。こういった現象を「バズる」といいますね。

 

今では、はてなブックマークのサイトの機能やデザインが変更されたこともあり、3つのはてブ程度ではホッテントリ入りすることは少なく、また入ったとしてもアクセスが急上昇する、という事象は起きにくくなっているようです。「バズる」といえるほどまではいかないようです。

 

とはいえ、「プチバズ」くらいのことは起きます。

 

「バズる」ははてなの専売特許ではないと思いますけど、はてブがバズるの近道と言っても過言ではないでしょうね。

 

 

はてなブログはこんな効果を得られるのでオススメです、と言いたいところですが、やや気をつける必要あります。

はてなの仲間内(コミュニティー)だけで訪問し合い、スターを付ける、はてブを付けるというのがSEO的によくないだとかGoogleから嫌われるだとか言われています。

これが事実かどうかわかりませんが、仲間に訪問してもらうのを期待する、はてブを付けてもらうのを期待するのは止めたほうがいいでしょうね。

 

そうなるとコミュニティー自体がつまらないし、そういう人からは仲間が遠ざかっていくでしょうし。

 

はてなの仲間内だけの盛り上がりを「はてな互助会」と揶揄する人もいます。コミュニティーとして楽しむ事自体は問題ないと思うのですが、健全な集まりでありたいですね。

 

 

 

3.はてな以外のブログ

 

以上、はてな成分多めのことを書いてきましたが、はてな以外のブログでも考え方は同じではないかと思います。

 

興味のあるブログを購読する、そのブロガーのアカウント(Twitterなど)をフォローする、コメントするなど。

他のブログに触れ、自分のブログに活かし、SNSなどで交流をし、ブログを楽しむ。

 

Google+には、ブログを紹介し合うグループがたくさんあるようですね。なかにはアフィリエイトだらけのブログで稼ごうとする魂胆だけの人物の参加もあったり、あやしいものを売りつけようとする人が出現して嫌われたり。(実際、わたしが参加していたグループでは、そのようなことは規約で禁じられているため、そのことを指摘された人物はそれ以来出現しなくなりました。)

規約がきっちり作られ、健全な運営をしているグループを探して楽しまれるようにしてください。

plus.google.com

 

 

つらつらとえらそうに書いてきたアクセスアップの秘訣、というよりブログを楽しむためのちょっとしたコツですが。

わたしの今月のアクセス数は4300ほど。今月はあと4日しかありません。

4日で5700を超えるアクセスを出せるでしょうか。

 

独自ドメインにするとしばらくはアクセスが落ちる、と言われているようですが、我慢してれば復活してくるのかな。

 

 

 

 

月間1万PVを達成するのに10ヵ月もかかった理由

「10ヵ月もかかったの?」
「そうだよ」

 

はい、そうしか言えません。

 

普通、「10万PVを2ヵ月で達成するためにしたこと」とかですよね。

短期間でこんだけのPVを達成したよ、という。

たとえば、こんなの。

www.dangouwasa.com

 

 

わたしの場合、1万PV/月にいたるまでに10ヵ月を要してしまいました。

優秀なブロガーばかりじゃないんだから、こんな記事もときにはいいよね。

逆に、「1年やってるけど、3000PV/月もいかないよ」という方には参考になるかもしれません。

 

 

 

1.始めてからしばらくは

 

このブログは2016年5月にスタートしました。

(それ以前の記事もありますが、他のブログから取り込んだものですので、実質は2016年5月からです。)

 

(1)記事投稿の頻度

 

始めた頃の記事を書く頻度は、

 

5月:13記事(13÷月の日数(31日)=42%)

6月:12記事(同 40%)

7月:10記事(同 32%)

8月:6記事(同 19%)

9月:16記事(同 53%)

10月:19記事(同 61%)

 

とだらしないものでした。これでは注目してもらえません。

この頃のアクセス数は数十PV/日です。最高で300PVくらいでしたかね。

 

これが11月以降になると、

11月:39記事(同 130%)

12月:25記事(同 80%)

 

と頻度を上げたところ、アクセス数は百数十PV/日、最高で1000PVを超えました。

1000PVを超えたのは、世間の話題を取り上げたことが大きく貢献したのですが・・・。

www.ewave.space

 

そうはいっても、記事の投稿頻度、更新頻度とアクセスが比例することはほぼ間違いないことでしょう。

 

ブログを始めたら、まずは3ヵ月は毎日記事を投稿しよう

 

とはよく言われることです。

 

 

(2)渇望感が不足していた

 

 あとになってからわかることですが。

(「渇望感」という言葉をちゃんと理解していないかもしれない不安があるのですが。)

 

ブログで何をしようとしているのか、ブログで何を達成しようとしているのか、それに対して行動しているのか。

そういうことについて、自分の気持ちがはいってなかったかもしれないですね。

 

そんなだと、行動が伴いません。強い気持ちを持たないと行動しない。それでは結果も出せませんよね。

 

 

2.アクセスがアップした理由

 

暗黒の時代を抜けて、アクセスが少しずつアップしていきました。

その頃心がけていたこと、実践していたことをご紹介します、次回の記事で。

www.ewave.space

 

 

 

 

 

あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方これだけやれば成功する50の方法

あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方これだけやれば成功する50の方法

 

 

重婚って、何をしたくて犯す罪なの?

浮気とか不倫というのは、まだわかるんです。

(わかるといっても、それをやろうとする人々の本能、欲求は想像できる、という程度の意味です。実行してもオッケーという意味ではありません。)

 

重婚って、何をしたいのかが想像不明です。

 

 

www.dailyshincho.jp

 

中川某という国会議員が愛人トラブルで経済産業政務官をやめ(やめさせられ?)、自民党離党までした件で話題になってる重婚。

 

www.nakagawatoshinao.jp

 

本人はオフィシャルサイト(上記リンク)で「重婚はやってない」と主張されてるようですが、それはいいとして、重婚ってなにがしたくて犯す罪なんだろう。

(ちなみにタイトルはまだ「自由民主党」が残ってますね。)

 

 

ウィキペディア先生の記事を引用します。

本条の立法趣旨は一夫一婦制であり、実質上の一夫一婦制をも志向するものとされるが、本条の「重婚」は法律婚が重複して成立する場合に限られる。法律上の婚姻と事実婚(内縁)の重複は本条で禁止される重婚ではない(重婚的内縁)。

 

法律が禁じている重婚は、法律上の婚姻を重ねて行うことです。なので、実質的に結婚しているのと同じような状況(事実婚とか同棲とか)は禁じてはいません。

 

前の配偶者との離婚が成立したと思ってあらたな結婚をしたけど、実際には成立しておらず、重婚となってしまった、という過失なら、それも理解できます。

 

でも、意図して、つまり法律上の結婚をした配偶者がいるにもかかわらず、別の人と結婚しようとする行為(この場合、刑法上の重婚罪)って、何がしたいからそうするんでしょうか。

 

法律上の結婚は、いろいろな義務が生じます。

相手方を扶養する相互扶助とか、財産分与だとかなんとか。

「正々堂々とエッチできる」とかのレベルを超えてます。

 

罪だと知っていたとしても、知らなかったとしても、重婚をしていたことはわかるはず。

たんに、愛人と結婚式的なイベント、

結婚ごっこをしたかったから、ならまだわかるけど。

二重の結婚生活を送れるとでも考えてるんでしょうか。それとも、一夫一婦制への反抗なんでしょうか。

「結婚」をなんだと考えてるんでしょうか。

 

その昔、バレーボールの選手が重婚騒ぎを起こしたこともありましたね。

 

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重婚を起こす連中は、さほどにアフォなんでしょうか。

 

 

「官僚国家の崩壊」の前に、正常な倫理観の崩壊、親子関係の崩壊かな。

いや、親父も愛人問題だったな。 

官僚国家の崩壊

官僚国家の崩壊

 

 

誰か!この非日常感を説明してくれないか パート2

この看板、見づらいかもしれませんが、

「お客様 10分ですぐ帰ります」

と書いてあります。

 

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ここはご婦人向けの衣料品店ですが、店長さんは、用事を済ませるために外出し、10分したら戻ってくる、と考えて、このお知らせを貼ったのだろうと思います。

 

たとえば、店長は13時に外出、13:10に戻ってくる、ということだったと思います。

 

でも、客がこの貼り紙を見る時刻はバラバラ。

13:01に見た客は13:11に戻ってくるだろうと予想する。

13:09に見た客は13:19に戻ってくるだろうと予想する。

 

そう、「10分」という表記は、不正確で不親切だ。

客にわかりやすく書くのなら「13:10には戻ります」と、時刻を書くべきだ。

 

 

わたしもそうだが、「時間」という表現はわかりづらい。

ざっくり区別すると、

 

 

  • 時間:10分、1時間というような長さ
  • 時刻:13時01分という、ある時点での時刻

 

 

という違いがあるはず。

でも、英語にすると、どちらもTIMEになるんだよね〜。

(使い分ける単語があれば、どなたか教えてください)

 

 

「パート1」でご紹介した「本日定休日」も本質的には同じだ、とわたしは考える。

www.ewave.space

 

時間と時刻、読む人が誤解ないよう、しっかり使い分けたいもの。