電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

ワイヤレス充電(Qi)が気になるならこのバッテリーを買うべし、しかもAmazonで。なぜなら

iPhoneだったら8/8Plusから、Androidは以前から対応したワイヤレス充電。

またの名をQi(チーと読むらしい)という規格。

 

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iPhone8、あるいはX(テン)を買う予定の方々。

あるいはすでにiPhone8/8Plusをお持ちの方々、ワイヤレス充電するならコレというのを見つけましたのでご紹介しますよ。

 

 

 

1.ワイヤレス充電もできるバッテリー

 

これです。 

商品名があるようで無い、呼びづらい製品ですが、MAYA SHOPのバッテリーとでもしておきましょうか。

 

 

 

見た目は普通のモバイルバッテリーです。

そう、普通のモバイルバッテリーとして使えるのですが、ケーブルをつながなくても充電できる。つまり、このモバイルバッテリーはQi対応の充電器でもあるわけです。

 

Qiというと、スマートフォンを載せる台、トレイみたいなのを想像しますが、その台がバッテリーでもある、というわけです。

そういえば昔、タリーズのテーブルにQiの充電器のトレイがテーブルに埋め込まれたようなコーナーがありました。あれが4〜5年前になるかなあ。

 

 

↓ これなどは、Qi対応の充電器というだけであって、バッテリーの機能はありません。そういう意味からすると、上のバッテリーは重宝しますよね。

まあこの充電器も、スマートフォンスタンドとしての用途があるのでそれはそれで重宝しますけどね。

 

 

 

 

 

Qiの充電対応バッテリーには、ほかにも、Amazonで販売されているものがあります。

 

 

●BONAKOのモバイルバッテリー 

 

 

 

●MATECHのモバイルバッテリー

 

ただし、MATECHのモバイルバッテリーは入荷が11月ということですから、すぐに欲しいというならMAYA SHOPかBONAKOですね。

BONAKOは「国内正規品」という言葉が気になりますね。

 

 

 

 

 

 

3.買うならAmazonで。なぜなら、安いから

 

買うならAmazonで。これは必須です。

理由は、わたしにアフィリエイトの収入があるから?

もちろん、それも期待したいのですが、それよりもっと強い理由が。それは、安いからです。

 

昨日、とある家電量販店(名誉のため、店名は書きません。家電量販店といえば思いつく3〜4つのうちの1つです)でMAYA SHOPのバッテリーを見かけたのですが、7,000円強の価格だったと思います。

そもそもこういうバッテリーが存在するのを知ったのがその量販店だったので感謝したいのですが、他にもあるかもしれないから帰宅してから調べてみようとAmazonで調べてたら、なんと同じものが2,900円で売ってるではないですか。

その差、4,000円以上ですよ!

 

わたしはその量販店のポイントを10,000円分くらいは持っていたので買おうかな、と考えてましたが、買わなくてよかったです。ポイントとはいえ、4,000円ほど損するとこでした。

 

なので、買うならAmazonにしておきましょう。

悪いことは言いません。

 

言っておきますけど、わたしはAmazonの回し者ではありません、ハイ。

 

 

WordPressブログが、開設以来で間もなく12万PV

このはてなブログとは別の、WordPressブログが、開設以来間もなく12万PVを達成しそうです。

昨夜の時点で119,487PV。

よし、あと500ちょっと。これを目標に頑張る。

 

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1.ここまでの道のり

 

(1)ブログをいつスタートさせたのか

 

このブログは、それまでいくつかの無料ブログサービス(Amebaなど)で書いていたものを統合させたもので、いつからスタートしたのかがはっきりわかりません。

しかも、古い記事のうち、不要と思われるものは削ったりしましたので、余計に歴史がわからず。

 

一応書いておくと、このブログの最も古い記事は、2006年10月。

ちょうど11年前になります。

 

(2)月間平均PV数の確認

 

2006年からスタートしたと考えていいこのブログですが、Google Analyticsを設置したのは2013年11月です。「間もなく12万PV」のカウントもそこからスタートしているということなので、月間平均値のカウントもスタートは2013年11月とさせてください。

 

※Google Analytics無しで、WordPressブログの全PV数をカウントする方法ってないものでしょうか。ご存知の方がおられましたらご指導ください。

 

2013年11月から2017年10月まで47ヵ月。

12万を47で割ると、2,553PV/月。

1日あたり、約85PV。

 

お、自分でも意外と高い。 

放っておいた時期があり、今でも記事更新の頻度は低いので、そんな感想が出たのです。

 

 

 

2.12万PV達成のために

 

このペースだと、6日。(513÷85=6)

そのまま12万を待つだけでは能がないので、今週末の22日までに達成するのを目標にします。

 

じゃあ、何をするかというと、新規の記事を書く、過去の記事を加筆修正する、サーチコンソールのチェックをし改善するなどをやります。多分、実行の度合いは以下の順番かな。

 

過去の記事を加筆修正する>サーチコンソールのチェックをし改善する>新規の記事を書く

 

 

ちなみに、サーチコンソールの改善のことは別の記事にしようと思ってますが、わからないことばかり。

 

  • 「htmlの改善」て何すればいいの?
  • 「タイトルタグの重複」ってどう改善すべきなの?
  • これらをやったらブログの価値がどう向上するの?

 

こんなのばっかりです。

 

URLを修正することもあります。アクセス数が少ない、あるいは昔の記事をカスタムURLにします。その場合、アンダーバーとハイフンのどちらがいいのか。調べたら以下のサイトが出てきました。

参考にどうぞ。

 

seopack.jp

 

 

 

 

ハッシュタグ「#枝野寝ろ」「#枝野立て」が生まれた国、日本

ブログに「政治」と「宗教」の話はご法度とは言われますが、2017年の衆議院選挙の投票日までに、これだけ言わせてください。

日本という国(の再生)を信じる、という話です。

 

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1.2011年3月「東日本大震災」の頃

 

2011年3月、東日本大震災が発生しました。

当時わたしは、西日本のとある街で生活していました。震災の直接的な被害を受けることはありませんでした。

 

いっぽう、わたしは会社の方針として、被害を受けた東日本の事業所に勤務し生活する会社の仲間の社員たちのために、スーパー、ディスカウントストアからいろんな生活物資を買い出し、現地に送るという仕事を命じられ、総務部門の責任者としてこなす日々を送っていました。

 

あとから聞いた話として、こういう買い出しは多くの企業がやってたらしく、またBCP(Business Continuity Plan。事業継続計画)の観点から経営者としては当たり前の判断だったかもしれません。

 

でも、被災を免れた単なるラッキーだったわたしが、地元の住民たちも困っているのにもかかわらず、スーパーなどで物資を買い漁る日々はとてもつらく、ストレスがたまり、仕事のあと帰宅すると怒った気分のまま子どもたちに当たり散らすみたいな状況になりかけるほどでした。

軽度ではあれ、メンタル不全に陥ってましたなも。

 

そんなとき、ツイッターで生まれたハッシュタグが「#枝野寝ろ」。

当時、政権与党だった民主党の官房長官だった枝野幸男さんが、スポークスマンとして、連日24時間奮闘する姿に生まれたものです。

 

枝野氏および民主党の対応の是非はその後いろいろ言われました。

「誤った対応だった」

「情報を隠した」

「自民党なら問題なく対応できた」等々。

 

自民党と民主党をもう比較はできません。

それでもその頃は、ホントの意味での「国難」にあり、多くの国民がしんどい想いをしていたであろうそのときに

「枝野、がんばんなきゃいけないかもしれないけど、少しは寝ろよ」

という想いから生まれた「#枝野寝ろ」は、言葉にするのは難しいけど、「人を思いやる」という日本の人たちの心が生んだものなのではないか、と感じられ、日本という国の素晴らしさ、ひねてくさった日々を送るわたし自身への反省として響いたのでした。

 

 

 

2.2017年10月の衆議院選挙という「国難」

 

安倍首相は、今の「国難」を乗り切るのは自身が率いる自民党と公明党しかないそうな。

 

東日本大震災も人災ではあるでしょうが、よっぽど今のほうが人災的国難。その張本人は誰でしょうか。

 

  • モリカケ問題で誠実な対応を一切とらず、国連の選挙監視を拒否し、ア●な妻を、不適切な方法で守り続ける人。(●●県の県民は、一度も地元に住んだことのないあの人に投票するのかな?)
  • 「説明に値しない」という迷言で、説明責任から逃げ続ける現スポークスマン。
  • 警察、メディアを使って、勇気ある告発を行った元官僚を、公益通報者保護法の精神を無視して、幼稚な個人攻撃をする政府。
  • 加計学園からの献金を疑われ、200万円÷11人というでっち上げの会見をし、その後の説明資金を一切果たそうとしない人。

 

・・・

 

 

まさに“国難”ですね、今。

 

いや、現在の野党にも、無所属にも、たたけばホコリの出る人たちはいると思うんすよ。

でも、政権与党だからこそ生まれてるみにくい不祥事がここにはありますよね。

 

 

 

 

3.「#枝野立て」

 

東日本大震災から6年半が経過しました。

 

緑色の政治家が立ち上がりました。

が、想定していたのか想定外なのか、集まったと思ったらそうでもなく。

これまた、信じるに値する言動なのか否か、政治家に不信が生まれました。

 

ここで生まれたのが「#枝野立て」「#枝野立つ」のハッシュタグ。

短期間で、自民党のフォロワー数を抜き去った立憲民主党。

もしかしたら、2011年の国難のときに「#枝野寝ろ」を生み出し、使った人たちが「#枝野立て」を生んだんじゃないでしょうか。

 

生んだのが誰なのかはこの際無関係。

嘘をつかない、誠実に行動する、そんな人物、集団を期待するひとたちのいる日本が、この言葉を生んだんですよ、再生したんですよ。

 

 

 

4.ミスチル「タガタメ」

 

Mr.Childrenの「タガタメ」という歌、こんな歌詞が聞こえます。

(歌詞そのもの、漢字、ひらがななどの表記はわたしがこの曲を聴いて自分勝手に書いたものです。間違いと著作権違反があったらごめんなさい)

 

左のひと 右のひと

ふとした場所で きっとつながってるから

かたっぽうを裁けないよな 僕らは連鎖する生き物だよ

 

 

 

枝野幸男さんの立憲民主党の動画にこんなのがありました。

 

右でも左でもなく、前へ。

 

 

わたしは学びました、右とは「一般的なキーボードに正面に向いたときに、エンターキーのある側」(笑)と。

 

それ以外の右、左は関係ないかなあ、日本が、世界が幸せに平和になるには。

 

 

 

今は、日本、そして世界全体が困った状態にあると思います。

こんなときに、「人を信じられない」集団に期待はしません。

 

 

あ、最高裁判所裁判官国民審査もあるよ。

加計学園関係者がいるらしい。

 

 

 

 

 

夫婦そろって同じ政党・同じ候補者に投票するのは幸せか

幸せですよ。

 

選挙がはじまり、あるいは投票日が近づくと、妻と政治についてのおしゃべりをする。

多くの読者のご家庭でも似たような感じでしょうね。

 

 

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1.我が家の会話の様子

 

「●●党を支持するのが結婚の条件」とか申し合わせたわけでもないのに、見事にわたしたち夫婦の政党や政治家に対する感じ方、政治への想い、出来事への感想などが似ているんですよね。

具体的な政党や政治家の名前を書くことは控えますが、こういう現象は面白いなあと思います。

 

同じ親に育てられたきょうだいが同じような感覚を持つ、というのならまだわかる気がしますけど、生まれた地域も環境も親も違うふたりが、ほぼ一致するというのがね。

 

ふたりの会話では、具体的な政党名、政治家まで言及はしません。そこまで言ってしまうと、無言で「わたしの▲▲さんに投票しようと考える志向・思考・嗜好をあなたも忖度してよね」と、お互いがお願いしているようになりますから。

だって、ふだんの生活では、お互いがお互いのために行動しようという、目に見えない力学みたいなのが働いているでしょ。

 

この「力学」という表現、「わかるわかる」というご夫婦もいれば、「何のこと?」と感じるご夫婦もいらっしゃるでしょう。

わが夫婦だけかもしれませんし、結婚してからの期間にもよるかもしれませんね。結婚してから長く経過したご夫婦ならよくおわかりかも。

 

 

 

2.今回の衆議院選挙ではどうか

 

こんなわたしたち夫婦にとって、今回の衆議院選挙でも同じでした。

 

ニュース番組や、正確にはニュースバラエティと呼ばれるテレビ番組でキャスターや有識者(元議員含む)、テレビ局の政治部員・編集委員・主筆(※)などなどのお偉方がおしゃべりされているのを聴いていて・聞いていて、それにどう反応するか、どんな想いで投票しているかをおしゃべりするのですが、今回も方向が同じでした。

 

 

※今現在「主筆」という役職はあいまいみたいだし、主筆自身がテレビに出ることはあまりない(あったとしてもわたしがテレビでそんな彼らを見ることはほとんどない)ので「主筆のおしゃべり」なんて書くのは不正確ですね。

 

 

いや、同じ方向というよりは、今の政局に対してどう感じているか、危機感とか将来性みたいなものがほとんど一緒だったんですねえ。

 

あれ、これって我が家にとって幸せなことなのか?

 

と、逆に不安になるほどの一致でした。

 

 

 

3.幸せなのかどうか

 

わたしも妻も、政治に詳しくないし、仕事や経歴も政治とは関係ありません。

それでも、ニュース番組をみて、世間の様子の推移をみていて、自分たちの生活とは直接関係がない出来事にも関心を示し、わたしたちの生活の肝になる部分を司っている連中の動きに注意をはらい、どうなるかを想像する。

 

こんな出来事は、少しでも政治と自分たちの生活を見つめ直す場になっているとおもうんですよね。

 

 

 

4.今回の選挙は「人に焦点の当たる選挙」

 

さて今回の衆議院選挙、わたしが感じるに「人」を選ぶ選挙になっている感じがします。

他の人がどう感じているかはわかりません。わたしにとっては「人を選ぶ」選挙だ、ということ。

 

疑惑の事象を一切説明しようとしないあの人、取材や監視団も拒否してるという、なんとも懐の深くない、誠意を感じない人です。

かたや、ブームに乗り人集めをした、そこに寄っていく人たちも。ところが迷走。何やってるのかわからない人たち。せっかくのチャンスも自分たちでつぶしていってるあの人たち。

 

政策の内容や実行力について議論、選別し投票する相手を決めたいわたし(だけじゃないかもしれませんけど)ですが、そんな国民の想いをかなぐり捨てていってる連中。

はーは、とため息出ます。

 

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

話がずれましたけど、夫婦はもちろんですが、選挙、政治についてもっと会話、議論があっていいですよね。

かの有名なブロガー、ジャーナリスト(笑)のヨッピーがインタビューを受けたこの記事と、その記事に反応する人々。

 

ヨッピーの主張には賛否両論が起きてて、わたし自身も賛同しないものもあるけど、この炎上が「知らないくせに主張するな!」という、ヨッピーに対する言論弾圧になっているとすればそれはアカンね。

 

もっと自由であっていい、いや、日本人はもっと政治のことをおしゃべりしたほうがいいような気がします。

えらそうなことは言えない、政治のことをあまり知らない、でも関心は持っている市井のいち庶民でした。

 

 

 

 

全国チェーン居酒屋で起きた2つの出来事に感じたこと

先日、居酒屋でひとりで飲んでいたときのことです。

 

Mac

 

 

前にも書いたとおり、わたしはひとりで飲むのが好きです。

全国規模のチェーンの居酒屋で、ひとりでも、また当日でも飲み放題が注文できるパターン。

そして、そこではほぼブログを書いたり、ブログのネタを探したり、調べたりといったことでパソコンを触っているのが常です。

 

www.ewave.space

 

 

 

 

1.思いもかけないお通しの登場

 

その日もそうでした。

飲み放題で最初は生ビール、そしてつまみを2品注文し、生ビールが到着。

お通しの枝豆を皿に出しながらビール飲んでたら、店員のお兄さんが

 

あのー、よろしかったら、お通しを作ってみたんで、食べていただけませんか?

 

と話しかけてきて、枝豆とは違う小皿をテーブルに置いてくれました。

それは、これ ↓ です。

 

お通し

お兄さん試作のお通し

 

 

こういうこと、よくありますよね。

 

今度さあ、メニューに載せようと思うんだけど、食べてみてくれんか

 

などと、常連になってるお店から提供されることあります。

でも全国チェーンの居酒屋では、こんなことめったにありません

少なくとも、わたしは初めての経験でした。

 

店員に聞いてみると、今後自分が作ったお通しを出す課題が与えられ、そのためにトライしているといったことがあるわけでもなく、またお通しをつくることそのものがマニュアルに書いているわけでもないらしく。自分だけの発想でつくってみた模様。

その時点で、店員は彼1人だけでしたし。

 

肝心の味も、悪くはありませんでした。

濃い味付けが、この年にはしんどくなるお年頃、適度におさえた味付けがよかったですよ。

こんなこともあるんだなあ、と彼に感心しながら飲み進めてまして。

 

 

 

2.昔の店長

 

しばらくしたら、玄関から、そのお店ではなく、他のお店の店員らしき男性がやってきて、厨房の奥にはいっていった。

ヘルプ(そのお店の手伝い)に来たのか、あるいは逆に自分の店にスタッフを借りに来たのか、よくはわかりません。わたしはブログ書いてたし、声も様子もわかりません。

 

その男性は10〜20分したら店を出ていこうとしてました。が、わたしのテーブルのあたりに立ち止まり、わたしのテーブルの方向を見ているような感じが。パソコンの画面を見つめていたわたしは彼の様子がわかりませんでしたが、そんな感じでした。

 

おれの心の声:客のこと、じーっと見て、失礼な店員やな

 

と、若干気分が悪くなったときでした。その男性店員、

 

あのー、もしかして以前●●店によく来てくださってたお客さんじゃないですか

 

としゃべりかけてきた。

そう、たしかに●●店に今でもよく行ってる。店員の顔もなんとなく思い出した。

 

「わたし、●●店から異動になって、▲▲店にいるんですよ」

「ああ、そうなんですか。飲み放題でいつもたくさん飲んじゃってすいません」

「いやいや、大丈夫ですよ。▲▲店でも飲み放題やってるんで、ぜひ来てください」

「わかりました」

 

 

▲▲店とは、今飲んでいるそのお店のすぐ近くにある、同じチェーンの別の業態のお店。いつか行ってみたいと思ってて、次はそのお店にしようと計画していたのでした。

次に飲むときは行こう。

 

 

いや、以前から気になっていた▲▲店。せっかく声をかけていただいたし、顔も覚えてくれていて(飲み放題の元をとる「あのイヤな客」と覚えていただけかもしれませんが)、日を改めるのもなんかなあ、今行くことがタイミング的にもいい、と思い、行くことにしました。

 

ガラガラ~。

「あ、お客さん、早速?」

「そうです、すいません」

「あざーっす!」

 

すでに最初のお店で5〜6杯は生を飲んでましたけど、こりゃやっぱ飲み放題でしょ。

 

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秋刀魚の刺身

 

そこは魚のおいしいお店。飲み放題の条件の2品以上注文がお腹にはつらかったけど、おいしそうなものばかり。絞り込むのが難しいけど、とにかく決めて。

生3杯+3品は食べたかなあ。お腹パンパン。

 

生ビールは飲み放題であればふだんから7〜8杯は飲みますが、そのときはお腹パンパン。これが普通の人の「ビールはお腹がふくれるから」なんだろうなあ。

 

 

 

3.おもてなし

 

チェーン居酒屋でも、おもてなしはできる。

 

この連続したふたつの出来事から、そんなことを思いました。

 

思えばそのチェーンは、数ヵ月前だったか1年以上前だったか、飲み放題の料金を少し上げました。利益と労働力の確保の観点から、不採算店舗の閉店も進めているというニュースも出ていたので、店員に少しは余裕が出てきたのかな、と好意的にとらえました。

 

少ない小遣いでたくさんビール飲むには飲み放題がありがたいのだけど、店員の余裕とおもてなしにつながるなら致し方ないかな。

 

ネット通販の配送料についても改善が進んでいるとも報じられています。

 

サービスを受けるためには相応の負担が必要であること、でも、気持ちの持ちようと少しの行動力で、客は気持ちよくもてなすことができるんだ。

 

 

おもてなしとは何か、追求を続けるリッツ・カールトン、そして長野のタクシー会社の本です。