電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

某オークションでトラブルに遭いました:第5報 オークション主催者からの連絡あり

久しぶりに、オークショントラブルの記事です。

まだ解決してません。

 

オークション主催者がなんという会社なのかは、結果が出るまでは明らかにしないつもりです。どっかの議員先生じゃないですが

 

事件の捜査中のため、具体的には申し上げられません

 

という心境です。

なるほどね、ニュースに出てくる連中が「操作中のため、しゃべっちゃいけないことになってます」的な発言をするのって、ルールがあるのかもしれないけど、心境としてわかる気がしますわよ。

 

 

 

ひとつ前の記事はこちら↓

www.ewave.space

 

 

この記事から3ヵ月以上経過しました。ほんのちょびっと(少し)ですが進展がありましたので、ご報告します。

 

 

 

1.オークション主催者からの連絡が無い

 

オークション主催者が補償制度を持ってますので、それを活用しようと必要な資料を用意し郵送しました。5月のことです。

資料を審査し、条件をクリアしていれば、損失の全額を補償してくれるというものです。補償は現金ではないのが少々残念なのですが。

 

「審査には時間がかかる、6ヵ月程度かかる場合もあり」とのことでした。

なので気長に待つつもりではいました。

 

でも、3ヵ月も経つとさすがに不安になります。で、

 

  • まだ審査は続いていると思うけど、わたしの手続きに不備があるんじゃないか的な不安があって連絡してみました。どないでっか?
  • 資料の不備があるとか、大丈夫でしょうか。もしかして「●●の書類が無いからNG」とか連絡もらってませんよね。

 

と、めっさ下手(したて)に出て進捗を確認するメールを送りました。わたしの方になんか手違いがあったのでは、というスタンスで。

本音は、

 

  • いくら時間がかかるからって、3ヵ月も経過して何の返事もないのはおかしいやろ
  • 「審査に時間を要しております。申し訳ございません」くらい返事せえよ

 

なのですが、主催者の機嫌を損ねると悪い結果になる可能性も無いことはないとグッと我慢し、それでも言いたいことは言う、そういう場面は浜の真砂の数ほどの仕事での経験を生かした文面にしましたよ。

 

「被害者なんだから、遠慮せずにしっかり要求すればいいんだよ」と思われる読者もいらっしゃるかもしれません。でもそれは、結果が出るまでガマン。

結論が出たときに本音を出したいと思います。

 

わたしのメールに対するオークション主催者の返信は、

 

審査中ですので、お待ちください。連絡はこのメールアドレスからのメールのみで行なっております

 

てな内容でした。さすが大手オークション主催者、言いたいことをオブラートに包んでの表現でした。きっと、彼らの本音は、

 

ちゃんとやってんだから、静かに待ってろよ! うるせえな!!

 

だったのでしょう。

 

 

 

2.オークション主催者からの連絡があった

 

つれない返信だったのですが、そこから1ヵ月ほど経過した先日、メールが届きました。

 

審査を進めるにあたり、●●の書類がないため、審査が継続できません

●●をお送りいただけますか

 

 

という内容でした。

●●という書類が不足しているのは、わたしが資料を郵送し受領したときにわかってたことでしょ。連絡はその時点でできたんじゃねえの?

 

でも、その書類を用意できなかったのはわたしの落ち度なので反論はできません。

代わりになるものを送らないといけない、そういうことです。

 

でも、それを送りさえすれば、認めてくれるのかな、という希望がわいたのも本音です。

送りますから、待っててくださいね。

 

 

 

3.不足していた書類とは

 

商品を送ったことを証明する書類です。

ひらたく言えば、宅配便やゆうパックなどの配達伝票の送り主の控えです。

 

これです↓

f:id:e-wave:20170920203410g:plain

 

今回はゆうパックで送ってましたので、これを送ればいいのです。

でも、これをわたしは捨ててしまっていました。だから送ってなかったのです。

 

いつもは取引が完了するまで、大事にとっておきます。でも、なぜかこのときだけはとってなかったのですよねぇ。

教訓、

 

配達、発送、受領したことを証明する書類・証票は大事にとっておく

 

です。

 

ありがたいことに、ゆうパックは再交付の手続きができるんですね。

 

ゆうパックラベルの再発行はできますか? - 日本郵便

 

再発行の問い合わせをしたところ、

 

→確かに発送したことが確認できました

→伝票の控え(コピー)を送ることができます

→ご自宅まで郵送しますね

 

までたどり着きました。あざーっす!、郵便局。

 

これをオークション主催者に送れば補償の手続きは進むと思われます。

その後の進展は、また改めてご報告させていただきます。

 

 

 

4.ゆうパック再交付の手続きの補足

 

参考までに、ゆうパックの伝票(ラベルと呼ぶらしいです)の再発行の手続きについて、わたしの体験談を補足しておきますね。

 

(1)日本郵便に電話

 

www.post.japanpost.jp

 

そもそも、失くしたらどうすんのか、過去の分をさかのぼって調べられるのか検索したら上記のリンクを確認できました。オッケー、できそう。

で、日本郵便に電話での確認もする。(電話番号0120−23−28−86)オペレータも自信がなかったみたいで、「ちょいとお待ちを」と確認の時間を要しました。

 

「ローソンで発送したかもしれないんですけど、それでも大丈夫ですか?」

「集荷をした郵便局で保管しているので、集荷した郵便局に確認を求めていただいたら大丈夫です」

 

 

(2)郵便局にて

 

確か、集荷したのはこの郵便局のはずだよな、という郵便局へ。

平日には行けなかったので、土曜日の「ゆうゆう窓口」へ。

 

  • 相談した局員さん「調べればわかるはずですけど、その写し(ゆうパックラベルの写し)を出してもいいのかどうか・・・」
  • わたし「日本郵便のフリーダイヤルに電話したら、発行できると教えてもらいました。身分証明書が必要らしいんですけど、持ってきました」

 

こんな感じです。

局員さんもご存知じゃない可能性がありますから、こうやって教えて差し上げるといいと思います、ということを経験しました。

「少々時間をいただくかもしれません」とのことでした。週末をはさんで、平日にして2日かかりましたが、ラベルが確認できました。郵便局まで取りに行こうと「平日なら何時まで受け付けてますか?」と聞いたら自宅まで郵送してくださるとのこと。ありがたいです。

 

 

こうやって、わたし自身の不甲斐なさがあって回り道しましたが、オークションの補償制度の手続きを前に進めることができました。

 

 

過去の記事はこちらです。

第1報第2報第3報第4報

 

 

30000人のリーダーが意識改革!  「日本郵便」流チーム・マネジメント講座

30000人のリーダーが意識改革! 「日本郵便」流チーム・マネジメント講座

 

 

 

 

ブログのPVの数字公表、なんかヘンな感じがするので他人の記事を参考に変更してみる

世のブロガー、アフィリエイターは、ブログのPV、収益などの実績の公表をどのようにしているんでしょうか。 

 

PV

 

 

ブロガーさん・アフィリエイターさんたちが、何百万PVだとか収益数十万とか報告されてます。報告されてる“その”ブログは、AdSense・Amazonアソシエイトの広告程度は出してても、それら以外のアフィリエイト広告を貼ってるわけではなく、そのサイトだけで巨額な収益を得られてるわけではなさそう、そんなブログにときどき出合います。

そんなとき、「このブログじゃないところでPV・収益を得てるんじゃないのか?」と思うのです。普通なんですかね、こういうの。

 

想像するに、Aというサイトで収益を出していて、その様子をBというブログで報告している、そんなことをやっておられるイメージかな、と思うんです。

そういことをはっきりおっしゃってる方もおられれば、そうじゃない方もおられます。

事の真偽はわかりませんが。

 

 

そりゃそうですよね。稼いでるサイトで「先月はこのサイトで300百万円の収益が出ました」と書いてたら、訪問する人も引いちゃいますよね。

 

 

 

 

1.これまでのわたしのブログのPVの報告

 

わたしは、このはてなブログ以外にもいくつかのブログを書いてます。

このはてなブログの月間の運営報告は、このはてなブログのみを書いています。で、収益は紹介していません。

紹介していないことについて決定的な理由があるわけではないですが、他人に自分の給与額をペラペラとしゃべらないのと一緒で、収益は控えるべきものという印象をなんとなく持っている、という程度です。

そもそも、収益額が、人様に発表するほどの額ではない、というのが一番の理由ですが^^;

 

 

 

2.運営しているブログ全体含めた運営報告に切り替える

 

今後、わたしは、自分が運営している複数のブログ全体の報告に変えようと思います。

ただ、はてな以外のブログを細かくは紹介しません。

このはてなブログは、先月のPVは???でした。また、他のブログを含めると全体で???でした

こんな感じでいこうと思います。

 

収益は・・・、どうしようかな。いい数字が出たとき、読者の方々が参考になる出来事があったときなどはご紹介するようにします。

 

 

 

3.発表を変更する理由

 

なんでそういうふうに変更するようにしたか。

 

このはてなブログ以外はさほど手をかけていなかったのですが、それでも最近起きている事象が面白いんです。ブログ運営に参考になるんです。

 

たとえば先日の記事。

www.ewave.space

 

この記事でご紹介した、WordPressで運営しているブログは1,000以上の記事があるくせにほとんど成果(収益)を出せていないんですが、それでもツッコミどころ満載のブログなんですよね。これをネタにしないのはもったいない。

 

はてなの中にもWordPressを使ってる人が少なくないと思いますし、他のブログを含めた経験値だったら、わたしだけじゃなくてみなさんの参考にもなるんじゃないか、と思うんです。

 

 

 

4.8月の全部のブログの報告

 

というわけで、8月の全部のブログの報告をさせていただきます。

 

PV:10000弱

 

このはてなブログは約4300ですので、他のブログで5700ほど稼いでいるってことになります。はてなブログだけでは大した数字じゃないんで、他のブログもあわせて数字を盛ってます^^; 嘘じゃないんですけどね。

 

収益は・・・、AdSense、アマゾンアソシエイト、他のASP全部あわせて漱石にいたらない程度です。

 

せめて5万円くらいはいきたいですねえ。

 

 


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とあるSIMフリー止めたんだけど、聞きたいことある? SIMフリー選びの参考にどうぞ

SIMフリー(格安スマホ、格安SIM)を止めました。

理由とか経緯とかご紹介していきます。

SIMフリーを買おう、どれにしようか迷ってるという方、参考にしてください。

 

LINEモバイル

 

 

1.2つのSIMフリーの1つを辞めただけ

 

SIMフリー、2つ契約してましたが、そのうちLINEモバイルをやめました。

もう1つのSIMフリー、IIJmioは続きます。

ではなぜ、LINEモバイルをやめたのか。

 

 

 

2.LINEモバイルをやめた理由 その1 VAIO Phone Aの動作速度の優位性、カメラ機能の貧弱

 

VAIO Phone A

VAIO Phone A

 

第一の理由は、LINEモバイルというより端末のVAIO Phoneの非力です。

iPhone SE(以下、iPhone)をIIJmioで、VAIO Phone A(以下、VAIO)をLINEモバイルで使っていましたが、後者は前者に比べて動作速度が遅い、カメラ機能が低いということがありました。

VAIO単独で使用していたのであれば気にならなかったかもしれませんが、iPhoneと併用していると、たとえiPhoneがSEという機種であっても圧倒的に差があるんですよね。

 

↓VAIO Phone Aをほめてた記事↓

www.ewave.space

 

 

 

3.LINEモバイルをやめた理由 その2 ネットの速度

 

LINEモバイルは、SIMフリーの速度比較を行っている専門家、IT系メディアでは、高速と評価されてました。

でも、事業を始めてまだユーザーが少ないからいいだけで、ユーザーが増えれば落ちるかも、とも言われてましたね。

 

わたしもこれまでなんどかこのブログの記事に紹介したとおり、速度を比較してきました。で、最近になって速度の優位性が感じられなくなりました。

 

www.ewave.space

 

 

特に、平日の昼間、昼休みの時間です。

ほんの1時間弱の時間になにをする、というのでもないんですけど、少し遅いだけでイライラするんですよねえ。

最初のうちは、LINEモバイルが速かったんで「契約してよかった」と喜んで使ってましたが、徐々に遅くなり、最近ではIIJmioとあまり変わらないほどに。

 

 

 

3.LINEモバイルをやめた理由 その3 SNSがフリーの契約が意味をなさない、わたしの場合

 

SNSが使い放題のコース、コミュニケーションフリープラン(月額1,110円〜)を契約しました。

これにより、きっとSNSの利用が増えるだろう、増やそう、とまで思ってました。が、SIMフリー契約追加によりSNSの使用が増えるという、単純な人間ではなかったですね、わたしは。

SNSをあまりやらない人間は、どうしたってやらないんですよ、という結果がわかりました。

 

ツイッターやフェイスブックなど、アクティブユーザー(実際に利用しているユーザー)の減少に悩まされる彼らが、より使ってもらおうといろんな機能やキャンペーンをやってますね。

ツイッターだと、「●●さんが久しぶりにツイートしました」とか。フェイスブックだと「●●年前のあなたの思い出」みたいなやつとか。

でも、やらない人間はやらないんですよ。

 

さらには、最初の話に戻りますが、使いたくても端末の性能がさほど高くないので、使う気にならない、という事情も大きかったですね。特にインスタグラム。写真がさほどにキレイじゃないので、

繰り返しますけど、iPhoneを知らなければそれで十分だったのかもしれないですけどね。

 

 

 

 

 


話はそれますけど、パソコンでも、Macの快適さを知ったら、カイシャのWindowsパソコンなんてかったるくて使ってらんないですね。

 

ある時期、漫画喫茶ネットカフェを利用している時期がありましたが、「このお店のPCはゲーミングPCで速度は最高」みたいな宣伝文句が表示されてるんですけど、自分で持ち込むノートのMacの方がずっときびきび動いてやりやすかったですね。

(負荷のかかるゲームはしてないので、ゲーミングPCとしてはよかったのかもしれないんですけどね)

 

 


そんなこんなで、LINEモバイルの相対的な魅力が落ちてきた、というのがやめた理由の総論です。

使っている端末や、地域によって、回線の速さの感じ方、スマートフォンの使い勝手みたいなものは大きく左右されると思いますので、わたしの上記の経験は参考程度にしてください。決してLINEモバイル、あるいはVAIOそのものを否定はしません。

 

VAIOは、iPhoneよりは劣るものの悪くはない端末だと思います。価格が21,384円(VAIO直営オンラインストアにて)です。このコストパフォマンスはいいと思います。

ちなみに、iPhone SEは42,984円。

 

あたりまえのことですが、はっきり言えることは、SIMフリー選びは、SIMだけじゃなくてSIMを載せる端末、スマートフォン選びもしっかりしないといけないということですね。

わたしはこれまでiPhoneを複数、Androidも複数使ってきました。その経験から言えることは、iPhoneのほうがいい、ということです。

 

SIMフリーでしたら、使った経験がある、あるいは今使っているからということでもありますが、IIJmio、LINEモバイルをお勧めします。どちらもiPhoneに対応します。

 


iPhone Xが発表されました。速いんだろうなあ。

ほしいなあ、買いたいなあ、でも金ない(カネナイ)・買えない(カエナイ)。

 

 

【追記】2017/09/16

コメントをいただきましたので、この記事で使用している用語を区別して説明しておきます。コメントいただいた方々、ありがとうございました。

 

  • SIMフリー:携帯電話を使用する際、利用者の情報を特定する情報が記録されたカードをSIMと言いますが、どんなSIMでも挿入することができることを「SIMフリー」と言います。SIMフリーの携帯電話端末をSIMフリースマホ、SIMフリー携帯などと言います。昔、日本では、大手キャリアしか携帯電話(と回線)を販売しておらず、その頃は携帯電話には特定のSIM(例:docomoが発売する携帯電話はdocomoのSIMしか挿入できない)しか使えない設定となっていました。そのことを「SIMロック」と呼んでました。SIMロックではない携帯端末をSIMフリーと言うわけです。
  • MVNO:大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)から回線を借りて、安い料金で携帯電話事業を行う会社をMVNOと言います。Mobile Virtual Network Operatorの略です。IIJmioやLINEモバイル、楽天モバイルなどの会社はMVNOということになります。
  • 格安SIM:大手キャリアに比較して料金が安いSIMのことです。
  • 格安スマホ:スマホ(スマートフォン)の価格が、普通のものに比べて安いものが格安スマホと呼ばれています。最近ではさほど“格安”ではないスマートフォンが発売されてますね。普通の価格のスマホに格安SIMを挿入した場合、格安ではなくなりますね。

 

上記の区別、説明は完全ではないかもしれませんが、だいたいこんな感じですよね。

これらの用語を使って記事の概要をまとめると、

「VAIO Phone A」というSIMフリーの格安スマホに挿していた、MVNO業者のLINEモバイルの販売する格安SIMの契約をやめました

ということになるでしょうか。

 

 

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VAIO SIMフリースマートフォン VAIO Phone A シルバー(Android OS 搭載モデル) VPA0511S

 

IIJmio(みおふぉん)

 

 

iPhone X。iPhone、いやスマートフォンの終わりの始まりか

日本時間の9月13日深夜に発表されました、新型iPhone(iPhone X(テン)、そしてiPhone 8、iPhone 8 Plus。

 

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NHKまでもニュースで放送していたくらい(これまで、NHKはAppleや他のメーカーのスマートフォンの新登場をニュースにしていたかなぁ?)ですから、ご存じの方も多いでしょう。

てか、iPhoneをタイトルに入れた記事ですから、当然ご存じの方がこの記事をご覧になっているのだろうと思います。

 

こういう場合、すでにスペックとか機能とか、多くのIT系のメディアが報じてますので、個人のブログ記事がどれほどに意味があるのか。
わたしなりの印象とか、買いなのかスルーなのかをどう考えるのか、その他わたし(を含む一部の方々)しか書かないような記事にしないといかんですよね。

 

 

1.買いか、スルーか

 

ド直球の疑問、買いか、買わずに次を待つか、あるいは高みの見物(iPhoneは買わない人がiPhone祭りを他人事のようにながめている)か。

 

(1)8/8 Plus

 

8/8 Plus(以下、8)は、7のマイナーアップデートという感しかありません。

7と違うのは、新開発の「A11 BIONIC」チップ、GPUも初めてアップルがデザインしたこと、ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」を備えたことくらいかな。

さほど魅力を感じません。

 

ただ、iPhone SEユーザーのわたしとしては、カメラ性能に若干不足を感じているので、8もしくは価格の下がった7を買うかもしれません。

 

(2)iPhone X

 

Xは、お金があったら買いですねえ。

顔そのもので認証、セキュリティ管理するFace IDは不便っぽいなあ。

セキュリティ度も、指より高いのかどうかわからん。

 

でも、カメラ性能(TrueDepthカメラなど)、ホームボタンなし、ベゼルレスなど、未来な感じが物欲をそそります。 

 

 

2.iPhone Ⅹという名称

 

今回、最も驚き、考えさせられたのは「iPhone Ⅹ」という名前です。

なぜ、この名称に驚いたのか。

長年のMacユーザーなら理解してもらえるだろう、Macユーザー歴がひよっこな連中にはわからないだろう話をします。

 

(1)iPhone Ⅹ(テン)

 

Ⅹは、ローマ数字で、10を意味します。

初代のiPhoneから10年目、記念ということでⅩという名前がついたのだろうと思います。

 

(2)MacのOS

 

一方、Ⅹに違う印象を感じました。

 

わたしがMacを使い始めた頃のOSの名前は「漢字Talk」でした。ダサいねw

日本語を扱えるからこういう名称になったみたいですが、日本以外では「System」という名前だったみたいです。

 

Macに搭載されたOSの名前をざっくりとご紹介するとこんな感じです。

 

  • 漢字Talk
  • Mac OS 7.6、その後8、9へ
  • Mac OS X(テン) Public Beta (Siam)
  • Mac OS X 10.0(Cheetah)
  • 以降、10.1(Puma)、10.2(Jaguar)というように、バージョンの数字が上がっていくとともに、ネコ系の動物の愛称が付く
  • OS X 10.8(マウンテンライオン):Macが名前から消えました。
  • OS X 10.9 Mavericks:このバージョンから愛称が地名になりました。
  • 以降、10.10、10.11とバージョンの数字が上がります。
  • macOS 10.12 Sierra:なぜmacと先頭が小文字になったのか、iOS、watchOS、tvOSと合わせたということみたいです。
  • macOS High Sierra:正式リリースはまだ。2017.9.26提供予定


この中で、最も大きな変化をしているのがMac OS Xです。

このOSは、一度Appleを追放されたスティーブ・ジョブズがAppleに復帰し、最初にリリースしたOSです。

パブリックベータという、まだ完全には完成していないバージョンを安く販売して利用者から使った感想やバグなどを報告してもらう的なことをしたりして話題になりました。

 

なにが大きな変化だったか、というと、これまでのOSの見た目が大きく変わったんですよね。

技術的にも、ジョブズが追放されたあとに作った会社、NEXTで培ったものをベースにした。がらりと変わったMacOSでした。

 

わたしにとってMac OS Xは、Macの、パソコンの、Appleの未来を大きく変える転換期になったと思ってました。

ですので、今回、iPhone Xと名前が変わったこと、「iPhone 9」を飛び越えてXという名前を付けたのは、単に10周年記念というだけではないものを感じるのです。

 

 

 

 

 

ベゼルレス、顔認証とスマートフォンにできる技術はかなり完成されてきている気がします。

個人的には、太陽光発電機能を取り入れたバッテリーレス(充電しなくてもいい)が実装されるべきと考えてますが、それが装備されたらもう完成と言っていいのではないか、将来的にはまた別の形のものができるのではないか。

 

そういう意味からも、iPhone Xは、iPhoneの終わりの始まりと言えるのではないか。もちろん、iPhoneはスマートフォンの代名詞的存在なわけなので、すなわちスマートフォンの終わりの始まりとも言えるのではないか、と。

 

 

【追記】2017/09/15

大事なこと書き忘れてました。

わたしがスマートフォンに求めるのは、太陽光発電機能バッテリーレスに加え、価格です。もっと安くして!

 

 

 

なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?

なぜジョブズは禅の生き方を選んだのか?

 

 

Googleのキーワード検索上位を、最も閲覧された記事をもとに調べてみる

最近、この本を読んで勉強してます。

 

儲かる検索キーワード

成約率が上がる 儲かる検索キーワードの見つけ方講座

 

 

「このキーワードの検索でこのブログが上位に上がるといいな」的なことはこれまでも考えてきてたわけですが、検索されたいキーワードと「儲かるため」のキーワードはなるほど違うなあ、って気づきを得たりして学びになってます。

この本のことはまたいつか書くことにして。

 

 

 

 

 

0.序章

 

この本を買った理由のひとつは、このはてなブログはもちろんなんだけど、これとは別のWordPressのブログがあって、それの立て直しというか改築をしよう、その方向性をしっかり定めようということでした。

で、1000を超える記事数をかかえるそのブログを久しぶりにしっかり見てたら、1つの記事で6,000ほどのPVを稼いでいることに今さら気づいたんですよね。

 

月に1桁、多くてもやっとふた桁に届くほどの頻度しか更新してない。1記事あたり数十、ときどき3桁に届くほどのPVのそのブログですが、1つの記事だけが突出してる。

 

そのブログ、いったいどんな検索でPV稼いでんの?

 

と疑問に思い、6,000PVの記事にある単語をいくつか抽出、冒頭の本を参考に調べてみたら、なんとGoogleで5位。(調べたのはこちらのサイト

 

Googleで5位!

Googleで5位!

 

 

これを見て思ったのが、

 

じゃあ、このはてなブログでいっちゃん(一番)アクセスをいただいてるのはどの記事?という疑問。

てなわけで、このブログのアクセスランキングを出し、グーグルの上位にランキングされてるのではないか、と考えたわけです。

 

 

 

1.アクセストップの記事

 

てなわけで、今日(2017年9月8日)時点で最もPVが多い記事。

なんと、こちらもビックリ。まさか、これだとは予想もしていなかった、という意味でビックリ。

 

www.ewave.space

 

約5,600PV。 

特に目新しさがある内容ではないし、世間で話題になったニュースを取り上げたわけでもない。

 

当時、どこからのアクセスが多かったのか、もちろん調べました。

検索からが多かったことはわかったのですが、検索キーワードは不明。

 

【バズったことを調べた当時の記事】

御礼!バズりました。はてブとコメントとその他わたしがブログ書いてる目的 - 電磁波で死んでしまう前に

 

そのときGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)を入れてたらわかったかもしれないんですけどね。あとから入れたんですけど、遅かった。

というわけで、グーグルサーチコンソールを入れてない方がおられましたらすぐに入れましょう。

www.google.com

 

 

 

2.グーグルの順位を調べてみよう

 

こんだけPVいってれば、先に挙げたWordPressのブログ同様、特定のキーワードで上の順位になってんじゃないかな。

ということで、この記事に出てくるキーワードで調べたら・・・。

残念、いずれも圏外(100位以下)。

 

そう簡単にはいかないんですねえ。

 

 

 

3.2位、3位の記事は

 

ついでに、2位、3位の記事もご紹介しときますね。

 

 

www.ewave.space

 

この記事が3,800PV弱。

 

 

 

www.ewave.space

 

こちらが約3,700PV。

いずれも3月、息の長い記事です。

 

これらの記事から拾った単語も、結果は圏外。

ま、ぼちぼちやっていきます。