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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

LINEモバイルの通信速度が相変わらず速いことを書きます

LINEモバイルが速いってことを過去に書きました。

その後、日を変えて、場所を変えて測定してますが、相変わらず速いです。

 

 

LINEモバイル

 

 

 

日にち 場所 LINEモバイル IIJmio 

祝日 昼 

新幹線が止まる駅の在来線のホーム 9.23Mbps 2.96Mbps
平日 朝 私鉄の駅A 5.37Mbps 8.16Mbps
平日 昼 会社の自分の席 6.91Mbps 1.38Mbps 
平日 夜 私鉄の駅B(Aよりは田舎) 12.84Mbps 1.94Mbps
平日 夜 居酒屋店内でMacをテザリング 6.57Mbps 1.42Mbps
平日 昼 屋外 2.5Mbps 1.0Mbps 
平日 夜 屋外 4.95Mbps 1.10Mbps
 
 
最初の行は、前回の記事と同じです。
ほぼ、LINEモバイルの勝利です。
 
 
場所の詳しい説明をできないのが申し訳ないですが、ざっくり言って人口10万人程度の市です。
 
ネットに踊る格安SIMの通信速度測定がほとんど東京とか大阪とかの大都市しかなく、もっと人口の少ない都市でどうか、って知りたい人もいるでしょう。
わたしもそうでした。
 
参考にしてください。
 
 

 

 
 

 

 

 

アレルギーの話の続き:アレルゲンの特定へ

お題「マイブーム」

「ブーム」ってわけじゃないけど、せっかくこのお題があるなら書かないわけにはいかんわな。

ってことで、アレルギーの話の続きです。

 

 

本日、耳鼻咽喉科を受診し、本格的にアレルギーへの闘いの準備をはじめました。

最初の記事で登場する医者は心療内科です。別の病気でかかっているんです。

なので、アレルギーは基本的には専門外。

「ひどければ、専門医の受診を」と言われてましたので、耳鼻咽喉科(もちろん、アレルギー科も看板にかかげてるとこ)を受診しました。

 

 

採血したのでアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)の特定はこれから進むと思いますが、問診票、発症の時季などから、

 

「たぶん、茅(カヤ)系のものでしょう」

 

とのことでした。

 

 

  • 仕事では外出しますか? →あまりしません
  • 職場の周囲にそんな種類の植物は見かけますか? →麦畑とか多いです →ははーん、カヤとは違うけど似たような系統ですね

 

てな、耳鼻科医とのやりとりでした。

処方していただいた薬は、

 

  • プランルカスト錠
  • タリオン錠(前回のフェキソフェナジンよりも効きが少し強いそうです)

    プランルカストとタリオン

  • アラミスト点鼻液

    アラミスト

  • アレジオン点眼液

    アレジオン

 

診察してくれた耳鼻科医は、ご自身も若いころから花粉症らしいです。アレルゲンはスギ花粉だそうです。

上記の処方薬も「わたしが使ってて効くのを処方しときますね」と言ってくれてました。(アレルギーの場合は、“医者の不養生”ではないよなあ)

 

 

アレルゲンの特定はまだですが、現時点でできる“武装”は準備完了。

さあ、アレルギーってヤツよ、かかってこい。

こっちは武装完了、気合も十分。

 

 

アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫)

アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫)

 

 

管理人プロフィールおよび運営方針

こんにちは。管理人です。
このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

ブログ記事の中では「電磁波」と名乗ってます。

 

以下、自己紹介です。

 

  • アラフィフのおっさん。石を投げれば当たるほどそこらにいる、中間管理職のサラリーパーソン
  • 「サラリーパーソン」はサラリーマンと同じ意味だが、「マン」は男しか表現しておらず「サラリーマンは差別用語だ」というはなしがあり、サラリーパーソンと表現→そういうことに敏感に、センサーをはっていないといけない仕事

 

 

ビールと、パソコンやスマートフォンなど、デジタルな道具(ガジェット)が好きです。

特に、Appleが大好き。Mac、iPhone、iPad・・・。

そんなものに囲まれている時間が至極です。

 

【簡単な歴史】

1.最初に買ったパソコンらしきものは、MSX Ⅱ(エムエスエックス ツー)。

2.社会人になって、PC98互換機(エプソン)を購入。

3.その次は、Power Mac(7100/80 AV)を購入。多少の浮気をするも、その後はずっとMacユーザー。

 

 

 

トイレにも興味があります。

下松(くだまつ、と読みます。山口県)サービスエリアのトイレみたいなすごいトイレに出合うと感動さえ覚える、そんな興味です。なので、そんな記事もあります。

 

 

たぶん、このページはチョクチョク更新すると思います。

 

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最終更新日:2017/05/24

 

 

アレルギーとコンプレックスに関するわたしの感情

先日の記事、タイトルを「アレルギー症、遂に発症! みなさんも気をつけて」としました。

「遂に」と付けたのです。

 

アレルギー症、遂に発症! みなさんも気をつけて - 電磁波で死んでしまう前に

 

 

 

記事本文にも書いているとおり、いつかは出ると医者から警告されていたものではあります、アレルギー。

それでも、わたしにとっては残念でした。

なので「遂に」と修飾しました。

 

 

 

 

 

 

1.ものさしは自分自身

 

わたしには、他人より優れている、という要素があまりありません。

優れているか否かのものさしは、わたし自身です。

ですので、客観的なものさしであれば、そうでもないかもしれません。

 

たとえば、身長ということで言えば、わたしは180センチを超えているので、低いかたにとっては「優れている」と思われるでしょう。

 

そんな身長なのに体重は78キロあたりを行ったり来たり、という状態を「やせたい」と思っている人はうらやましいと思うかもしれません。→体重の場合、生活習慣や努力でなんとかなるもの(の場合が多い)だし、うらやましがるという類のものではないかもしれませんが。

 

 

 

2.持病がたくさん

 

わたしには持病や、病気とまではいかない症状・状態がたくさんあります。

継続しているもの、今ではある程度治まっているもの、ひどさの軽重などを問わず列記すると。

 

片頭痛(偏頭痛とも書きます)、肋間神経痛、結石(尿路結石、尿管結石)、めまい・耳鳴り・難聴、前立腺の炎症(前立腺肥大まではひどくないレベル)、腰痛・ヘルニア、過敏性腸症候群・・・。

 

悲劇的になるほどではないかもしれません。

これらよりもずっと深刻なやまいを患っているかたもおられると思いますし。

 

が、わたしにとっては、“ものさしは自分自身”です。

これだけいろいろあると、残念に思うし、日々の健康管理も難しいわけです。

 

 

結石解消のためにはなるべく水分を多く摂る(とる)ことが良いですし、結石がなくても一般的に男性は水分を多く摂取することが良い、と言われています。

が、めまいは水分のとりすぎがきっかけ・原因で発症する、とも言われています。

「水分摂取はどうしたら良いの?オレ」って感じなのですよね。

 

 

 

3.アレルギーは特別

 

そんなわたしにとって、アレルギーは、唯一の砦(とりで)的な存在でした。

 

今や、日本人の4人に1人が花粉症らしい。(⬇そう書いてありました)

www.kyowa-kirin.co.jp

 

 

そんなポピュラーな症状、病気、体質を「俺は患っていない」と“最後の砦”として必死に抵抗していたのです。“それだけは俺は負けてない、負けたくない。俺の方が優位だ”と踏ん張っていたのです。それだけが俺のアドバンテージだ、と。

 

が、それが崩れ去った、それが残念だったのですねえ。

 

あっ、言っときますけど、“話を盛りたい”から、大した話を大げさに書いてるわけではないです。読んでるかたがそう感じたら、それはしょうがないですけど。自分のものさしで、自分なりに書いてます。

 

「踏ん張る」はどう頑張ったことなの?と問われるとアレなんですけど・・・、まあわたしなりには生活習慣を整えるとか、塩分を控えるとか、身体を動かすとかやってたんです。

総務の仕事をずっと長くやってて、健康管理というのは仕事としてもそうだし、自分自身の管理としても、平均値よりは高いつもりでやってきた。

 

でも、でもでも・・・。アレルギーって、どう逆らっても、どう抗っても(あらがっても=抵抗しても)ダメなのですよね。 

 

アレルギーってやつに、わたしは負けた。

 

いや、宣戦布告の段階だ。 

お前に俺を征服はさせない

徹底的に抵抗しようじゃないか

涼しい顔してお前さんのことを適度にあしらっていくよ

 

 

 

って宣言するんです。ここで。

負けてたまるかってんだよ。

 

 

アレルギー症、遂に発症! みなさんも気をつけて

「アレルギー症」って表現が正しいかどうかわからないのですが。

「アレルギー性鼻炎」でも「アレルギー性皮膚炎」でもなく、医者が「アレルギーだね。薬出しとくよ」と説明してくれたので、そう表現したイントロにしときます。

 

 

 

 

 

1.症状

 

2週間ほど前から、

夜中のどがヒリヒリし、鼻が詰まった感があって目が覚める

起きると同時に鼻水ズルズル、せき

 

という症状。身体がだるいのも加わり、熱はかっても平熱か微熱。

日中、くしゃみが頻発する時間帯(主に午前中)。

午後、夕方にはいずれの症状も落ち着く。

 

こんな感じでした。

 

 

 

2.原因

 

詳しい検査をしたわけではないのですが、

 

10年以上前、とある症状で血液検査したとき、「IgE抗体の値がどうたらこうたら・・・。いつ花粉症などの症状が出てもおかしくない状態」と言われ覚悟してました。

 

 

【参考】日本アレルギー学会ウェブサイト

https://www.jsa-pr.jp/html/knowledge.html

 

 

今回の医者も「黄砂だとかPM2.5だとか、今激しいからねえ」と言ってましたので、それが原因と思われます。

 

 

 

3.処方された薬

 

アレロック

※この画像はイメージです

 

 

処方された薬は、

 

  • フェキソフェナジン(薬の説明書には「抗ヒスタミン薬と呼ばれる、炎症やアレルギーに作用するお薬です。」とあります)
  • アズノール(同 「炎症を抑えるうがい薬です」とあります)

 

 

アズノール

 

 

の2種。

早速、少しずつですが効いているっぽいです。

 

皮膚炎で、別の皮膚科でステロイド軟膏を処方され塗っているのだけど、効いたり効かなかったりを繰り返してます。実はアレルギーではないか、とわたしは勝手に疑っており、IgE抗体のことを以前医者から言われたことがある話も申し出ているんですが、頑として譲らないおじいちゃん先生。

その皮膚炎にもこの薬が効いてくれればなあ、と期待してます。(薬の主旨が違うかもしれないけど)

 

 

 

マスクすると楽なのは、発症した頃からの経験値。

粉っぽい感じがしたり、臭いもする。

なので、空気から来ているのは間違いなさそう。

 

www.kyowa-kirin.co.jp

 

上記のリンク先を読むと、いろいろ勉強になります。

そんなセルフメディケーションも大事だし、症状がひどいときは無理せず専門医にかかりましょう。