電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

MacBook Proは人間ドックに旅立ちました

最近、MacBook Proのキーボードに違和感を感じてました。

 

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MacBook Pro 2016 Retinaです。

このキーボードの右上あたり、上の画像のいくつかのキーがペコペコしてました。

極端にいうと、外れそうな感じ。

 

 

 

以前、ジーニアスバーに相談したことは記事にしてました。

 

www.ewave.space

 

そのときのアドバイスどおり、お盆のあけたこのタイミングで、Appleに預けることにしました。

 

まず、Appleのサイトからサポートを呼び出し

 

→これまでにアップルショップ、ジーニアスバーで相談したことの申し出

→修理のための回収の相談

→最も早いタイミングだと次の日曜日(今日)となる

→修理時に必要になる事項の連絡(アカウント名、パスワード、Macのスペック等々)

 

をやりとりし、回収を待ちました。

で、予定の時間帯どおりにヤマトの配達スタッフが来てくれて、Macを預けました。

 

梱包してくれるとのことでしたので、裸で渡しましたが、その場で梱包してくれるわけではなく「大丈夫です、やっておきます」との言葉を残し、車で持っていってました。

ほんとだったら、梱包するところまで見届けたいところでしたが、嫁さんから「なにしてんの?」と言われそうな視線を背後に感じたので、あきらめました。

大丈夫でしょう、ヤマトなら。

 

 

トラブルがないこと、あれば修理され、問題ない状態で帰ってくることを待っております。

結果はまたご報告させていただきますね。

 

再掲:牛乳石鹸のCMを論じていたら、はてなの闇に触れてしまった

※この記事は、なんらかの理由(多分、わたしの単純ミス)により消えてしまった記事を再度掲載しているものです。URLも変わってます。

 

 

牛乳石鹸のCMが話題らしいです。

 

 

 

 

 

6月頃のCMがいま話題になる理由はいくつかあるようだけど、そのひとつはこのブログでしょうね。

 

pokonan.hatenablog.com

 

ブクマ 573個も集めてます。(欲しいなあ、3ケタのブクマ)

この記事へのアンサーソングならぬアンサーブログとして、この記事がありました。

 

 

under-stand.hatenablog.jp

 

 

CMのことはあまり気になってなかったんだけど、このふたつの記事が訴えようとする内容が違い過ぎてしょうがないので、パケット量を気にしながら観てしまったよ。

で、記事を書こうと思った次第です。

 

 

 

1.結論

 

結論 先に書いちゃうと、オオセラさんのブログ「アンダースタンド!」に同感です。

 

てか、なんで「田舎で底辺暮らし」のブログにこれほどのブクマが集まるのかが理解不能です。

 

 

 

2.炎上狙い?

 

「田舎で底辺暮らし」ブログは、炎上狙いなんでしょうか。

と思いたくなるくらい、CMの映像の表面しか切り取ってない。

切り取ってからの感想も浅い。

 

このブログの作者は、結婚していないのか、サラリーパーソン(サラリーマンのことね)を経験していないのか。

 

あるいは、炎上狙いでブクマ稼ぎ、PV稼ぎしようとたくらんだ結果の記事なのか。

そう思いたくなるほどに、深い考察がない。

 

これほどに「余白」の多いCM動画であれば、そこを読む、感じることが必要になる、というか、言われなくてもそうすると思うんだけど。

 

 

 

3.オオセラさんの記事

 

それに反して、オオセラさんは、動画の細かい描写を文字でしてくれて、そこここに現れる(と思われる)登場人物の想い、感情を想像しながら描写されていて、素敵です。

 

わたしの父親も、このCMに登場する[背中しか見せない父親]にそっくりだったし、わたし自身が、主人公である新井浩文さん演じるサラリーパーソンにそっくりだったりするんですよね。

 

だから、映像を観ると、余白の間の心情の変化とか、親父の背中を流すときのシーンをみていて、

 

お前(CMの制作スタッフなど)ら、おれの小さい頃を知ってるのか?

 

と言いたくなるほどです。

オオセラさんの分析、想像力にも「そうそう」という反応になるんです。

 

 

 

4.はてなの闇

 

で、最も言いたかったのは、はてなブログの闇です。

 

「田舎の底辺暮らし」ブログは、わざと炎上を狙っていたのではないか、という予測です。

世に出てそこそこ時間が経過しているCMをとりあげ、批判的な説明を繰り広げる。

繰り返すけど、この運営者に悪気があったのかなかったのかわからない。

でも、こういう論調の記事は、はてな利用者にはヒットする。ブクマを集めやすい。

 

だから、炎上狙いの記事と思いたくなる。

 

はてなブログは炎上が起きやすい場所(あるいは仕組み)、という認識がわたしにはあります。

はてなブックマークの存在が一因でしょう。今はそうじゃないけど、昔ははてなブックマーク(はてブ)が3つ付けば「新着」「注目」のブログとして取り上げられ、多くの注目を浴びていたんですよね(わたしはそれを経験してないです・・・)。

他のブログサービスと異なり、コミュニティの爆発力があるというか。

 

とはいえ、わたしは、はてなが炎上をさせやすい場であってほしくない。

正確には、はてなブロガーが炎上狙いのブログを書いてほしくない。はてな以外のブロガーもそう。

わたし自身も、中身のない、炎上狙いのブログ運営はしたくない(たとえ、ねらっても実現できる能力はないんですけどね)。

 

 

牛乳石鹸のCMで、気づきました。

(一部の)はてな住民の闇に。

 

 

 

カウブランド 青箱 10コ入 (85g×10個)

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たくさんのスター、ブクマ、そしてコメントをいただいていたにもかかわらず消してしまって、申し訳ない&残念です。

 

波瑠さんの生茶のCMに登場する製氷機を使っていたわたし

波瑠さん出演の生茶のCMに、氷がニュッと出てくる機械が登場しますね。

あれ、なんだかご存知ですか。

 

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上の写真は、CMの一場面を切り取った静止画です。

クリックしても動画が再生されるわけじゃありません。

 

気になる方、動画を観たい方は以下のリンクをどうぞ。

 

youtu.be

 

 

「懐かしっ!」

 

最初の反応です。

わたしの年代はみんな知ってるでしょ。

これ、製氷機(製氷皿というべきかな)です。

 

 

CMで使われている製品がどんなのかわかりませんが、わたしの子ども時代の記憶では、たしかアルミ製。

レバーを倒した状態で、皿に水を注ぎ、冷蔵庫の冷凍庫へ。

数時間後に取り出し、レバーを起こすと、CMのように氷がニョキって顔を出すモノでした。

 

Amazonで調べたけど、見つかりませんでした。

ネットで販売されてるサイトはありました。

参考にどうぞ。

 

昭和レトロ☆アルミの製氷皿。手がくっついちゃうアルミの製氷皿〜懐かしい! - Watch Your Step 。は製氷皿(アイストレー)専門店。製氷皿の品揃えには自信あり!wys.shop-pro.jp

 

 

 

 

「神対応」とはApple StoreのGenius Barのためにある言葉

Genius Bar(以下、ジーニアスバー)って知ってますか?

geniusとは天才、barはバー。直訳すれば、天才のバーです。

 

MacBook Pro

 

 

 

 

1.ジーニアスバーはどこにある?

 

最初に簡単にジーニアスバーを説明しときますね。

 

Apple Store(以下、アップルストア)という、Apple直営の店舗に併設されてる、サポートなどを行うコーナーです。

アップルストアは世界中にありますが、日本だと8店舗。

北から順に以下のとおり。

  • 仙台一番町(仙台市青葉区一番町)
  • 銀座(東京都中央区銀座)
  • 渋谷(東京都渋谷区神南)
  • 表参道(東京都渋谷区神宮前)
  • Apple Watch at Isetan Shinjuku(東京都新宿新宿)
  • 名古屋栄(名古屋市中区栄)
  • 心斎橋(大阪市中央区西心斎橋)
  • 福岡天神(福岡市中央区天神)

iPhoneが壊れた、アプリが突然動かなくなったとかいうとき、相談すると解決してくれたりするカウンターです。

アップルストアがある地域に住んでいるあなた、すごく幸せですよ。

 

ジーニアスバー

 

 

 

2.初体験したジーニアスバー

 

ここでわたしが初体験したことをご紹介しようというのが今回の記事です。


時系列で、概要をざっくり書いてしまいます。

 

  • キーボードに不具合を感じた。故障とまではいかないがなんとなく気になるので、とある家電量販店にあるアップルショップ(アップルストアではありません)の相談カウンターに相談してみた
  • 心配した不具合はテストの結果、無いことがわかった。ただし、別の不具合があることがわかった
  • アップルショップのそのカウンターで預かって点検、修理をすることもできるが、アップルストアのジーニアスバーでチェックしてもらうこともいいかもしれない、とのアドバイスがあった
  • その日のうちにアップルストアのジーニアスバーを訪ねるも空きはなかった。ただし、簡易的なサポートの中で、もしかしたら対応できるかもしれないとの提案あり。最短で2日後のジーニアスバーが予約できた
  • ジーニアスバーで有意義なサポートをしてもらえた

 

これが全貌です。

 

 

 

 

 


これだけだと、

 

  • アップルストア(ジーニアスバー)とアップルショップのなにが違うの?
  • 有意義なサポートってなんだったの?
  • 結局、なにがよかったの?

 

がわからないでしょうから、詳しくご説明しますね。

意識しないと、Appleのコアなファンじゃないとわかりづらい描写も出てくる可能性大なので、わたし自身落ち着いて書くことにします。(でも、着いてこれない方がおられたらすいません)

 

 

 

3.不具合の中身

 

相談しようと持ち込んだ、わたしが感じていた不具合。

 

愛用しているMacBook Proのキーボード、その一部のキー(特定できていないのだけど、右上の「9」「0(ゼロ)」「U」「I(アイ)」「O(オー)」あたりがペコペコした感触がして、壊れそうな感じがしたことです。

 

入力自体は問題なさそう。過去に数回程度、押したのに入力されなかったことがあったかもしれない程度のことが起きてたかもしれません。

そんな程度の現象でしたから、どうしても解決してもらわないと困るほどのことではなく、わざわざ訪ねて行ったわけではありませんでした。

 

ほんとに困っていたら、事前にジーニアスバーを予約してストアを訪問することにしてたと思います。

でも、さほど困っていたわけでは無い、ジーニアスバーはすぐに行っても空きが無い(無いわけではないが、それなりに待たされる、簡易的なサポートしか受けられない)といったことがわかっていたので、アップルストアではなく、すぐに対応してもらえる、アップルショップの相談窓口に行くことに。

 

ジーニアスバーの話をしようとしているのに、アップルストアではなくアップルショップという、また違う言葉が出てきました。

 

 

アップルショップとは、

AppleShopは最新のApple製品の楽しさや使いやすさを体感しながら、お客様に新しいライフスタイルをご提案することを目指したショップです。
以上、ビックカメラより

 

ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラなどの家電量販店に設置されてます。Apple直営ではないです。

 

アップルストアのジーニアスバーより客が少なく、予約なしで飛び込みで行ってもすぐに対応してくれます。

直営ではないんですが、詳しい、高レベルのスタッフが、ハードウェアテストなども行い、調べてくれます。

が、限界があります。今回、こうでした。

 

  • 故障かどうか、一度お預かりして調べてみないとわかりません。1週間程度お預かりすることになります。
  • バックライトが正常に動作していないようです。
  • アップルストアのジーニアスバーだともっと詳しく、しかもすぐに対応してくれるかもしれません。

 

これでした。

 

で、近くのアップルストアへ。

やっぱり、ジーニアスバーはいっぱい。飛び込みで待つとなると1時間はかかるとのこと。でも、時間にある程度余裕があったので、待つことにしました。

 

 

 

 

 

 

4.ジーニアスバーの真骨頂

 

飛び込みで待っている間、病院でいうところの問診を別のスタッフがしてくれます。

「ここ(アップルストア)には、地下に工場(こうば)があるので、もしかしたら点検とかすぐにできるかもしれません。空きがあるか、調べてみますね」

 

えっ、アップルストアって、地下に工場があるの?

最強じゃないか。

 

「ごめんなさい。空きはなかったようです。最短でしたら明後日空きがありますけど、予約しますか」

「はい、予約してください」

 

残念ながら、当日は無理でしたが、2日後、再訪しました。

ジーニアスバーのスツールに初めて座る。

 

「Kです。よろしくおねがいします。アップルショップ、その後のアップルストアでの受付のときのヒアリング、全部記録しており、確認してます。ちょっとキーボードを触らせてもらってもいいですか」

 

ここからは、Kさんによるキーボードの確認、ハードウェアテスト、その他様々なテスト。わたしも詳細はわかりません。

 

「ここでのテストでは異常はなさそうです。もしかしたら、アップルショップさんでのテストで、間違った判定をしてる可能性がなきにしもあらずですけど、異常が出ているという限り検査、修理をやったほうがよさそうですね。

「地下の工場ではできないんですか」

「キーボードだけ取り替え、というんであればすぐにでもできるけど、この機種の場合全部分解する必要がありますから、無理ですね。やっぱりしばらくお預かりすることになります」

 

なんだ、やっぱりそうなんかい!

 

でも、テストしている間、もっといろいろな会話をしてますが、それこそがジーニアスバーの真骨頂。

 

  • わたしの持つMacBook Proからキーボードのメカニズムが変わっているから、それで違和感を感じるかもしれないという影響
  • わたしのキーボードを叩くクセ

 

などのわたしの困っていることについての説明から、

 

「実はわたしもMacBook Proを買おうか買うまいか悩んでいるんですよね。このキーボードの感覚が自分の希望しているものと違って、それがネックなんですよ」by Kさん

わたしが漢字Talk時代から使ってると話すと、それにあわせて古いネタを持ち出してきたり(漢字Talkとは、MacのむかーしのOSの名前です)

 

これ以上書くと、スタッフ、そしてわたしが特定されてしまうかもしれないので止めときますが、Kさんは、わたしがどんなユーザーかを察知して、テストの待ち時間が空疎なものにならないよう、間をつなげてくれました。

一貫して、この時間はサポートを受けている時間ともてなされているという時間が一致していた感覚でした。

 

極端にいうと、ジーニアスバーって、テクニカルサポートだけではなくおもてなしの場でもあるんじゃないか、それくらい、Kさんはおもてなしのマインドだったと感じました。

Kさんだけじゃないと思います。他のスタッフも含め、みんな素敵な笑顔、客(ユーザー)をサポートしている時間が自分自身の喜びと感じているという様子。

これこそがサービス、カスタマーサティスファクションですよ。

 

サービス業に就く人(たち)は、ジーニアスバーをお手本にしたらいいと思う。

 

「神対応」という言葉が使われすぎて、神レベルではなくても神対応と報じられたりする。わたしに言わせれば、ジーニアスバーは、当たり前に、使い古されたレベルの「神対応」をする場ですが、ジーニアスバーは神対応が当たり前、そしてユーザーによってはほんとの神対応を感じる場、だと思います。

わたしもその1人です。

 

 

【追記】

アップルショップでもいいんです。否定はしません。

アップルショップに、他の店員とは違う衣装(笑 具体的には黒いポロシャツ)を着てる店員がいます。

あの人たちは、Appleの社員(正社員か契約社員か、その他の雇用形態かはわかりません)だそうです。量販店なので、Appleの法人営業の舞台のひとりなんだそうです。

ちなみに、この記事でご紹介したジーニアスバーのKさんはAppleの契約社員だそうです。

 

 

その昔、デオデオ(今のエディオン)にコンプマートという店舗がありました。

そこのアップルの販売コーナー(まだアップルショップというものが存在しない時代です)におられたTさんという店員は、今回のジーニアスバーと同程度の知識やおもてなしのマインドをお持ちのかたで、用もないのによく行ってました。

 

 

 

リッツ・カールトンで学んだ マンガでわかる一流のおもてなし

リッツ・カールトンで学んだ マンガでわかる一流のおもてなし

 

 

 

 

一流ブロガーは常に内省する?:ブログ運営報告なんて自己満足でしかないんだけどさ、2017年7月

毎月月初になると出てくる、ブログ運営報告。

わたしも、また、書きました。

 

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1.PVは増加したか減少したか


7月のPVは、4,000弱。6月が8,400でしたから、半減です。

ユニークユーザー(UU)は約2,800(前月6,300)でした。

 

数字が芳しくなかった原因はハッキリしています。次項にも書きます、記事数です。

 

 

 

2.記事数

 

記事数は13個。13÷31=42%。半分以下です。

記事の投稿頻度は落ち続けています。

 

記事の量産は無意味、しっかりした内容のある記事を書く、ということに力点を置いているとはいえ、少ないですね。

しっかりした記事を書くために時間をかけたから、記事数が少なくなったというわけではないのですよね。

 

 

本業の仕事が忙しかった、というのが言い訳だけど実際のところです。

3ヵ月に1回やってくる手間のかかる仕事と、1年に1回やってくるさらに手間のかかる仕事が同じタイミングに重なってしまった。

作業量や拘束時間が長いというわけではないのだけど、頭の中はそれらに占拠されてしまうんですよね。作業よりも考えなければならない、模索しなければならない仕事。

簡単に言ってしまえば、頭を使う仕事。

 

誰でも頭を使う仕事はやってるだろうけど、能無しのわたしには荷が重い季節。

この「頭を使う」作業を少しでもブログ書きに振り向けたいところです。

 

 

3.読者数

 

読者数は現在107人。前月も107人でしたが、109人まで増えてから、その後お二方が去っていかれたようで107人。

これも、記事数が直接的な原因だろうなあ。

 

その前に、記事の充実化ではあると思うけどね。

  

 

 

4.流入

 

このブログへの流入元。

検索からの流入は36.3%でした。

51→40→36.3と下がり続けてます。

 

 

ほめられる数字ではありません。 

 

 

 

5.アクセスをいただいた記事

 

少ない記事数ながら、PVを多くいただいた記事もありました。

 

(1)PV1位の記事

 

www.ewave.space



タイトル下の「おすすめ記事」にリンクを貼っているからなのかもしれませんが、根強い人気です。

約800PVほどいただきました。

 

 

(2)第2位のPV

 

www.ewave.space

 

こちら ↑ が2位でした。500PVほど。

 

このブログはそもそもAppleが好き、Macが好き、iPhoneが好きという想いから始めました。なので、それらの記事が上位に来る傾向にはあるのですが、まさかパブリックベータの記事が上位に来るとは思ってもみませんでした。

 

「パブリックベータ」の言葉で、わたしが最初に頭に思い浮かべるのは、2000年。

www.macdigi.info

 

 

MacのOSが、Mac OS 9からMac OS X(Xはテン)に変わった際、パブリックベータとして配付しました。

正確には配付ではなく販売。3,500円。

 

正式販売の前のベータ版を、試用的に使ってもらおうということで、通常だったら1万円以上した(と記憶してます)OSを格安で販売したのでした。

 

今では、MacのOSは無料で配付されてます。隔世の感がありますなぁ。

 

 

(3)ブログのカスタマイズ

 

7月は、カスタマイズはしてません。

なので、カスタマイズの影響ははかれませんが、はてなスターを止めようと思っています。

表示のために重くなったり、「読者になる」ボタンや、記事の最後に差し込むことの多い広告とレイアウトがぐちゃぐちゃになったり、読者にとっても不快感を感じさせるものではないか、と思われますので、止めようと思います。

 

 

 

6.運営報告の大事さを考え直した

 

記事のタイトルにもあるとおり、運営報告は自己満足、と思ってました。

でも、とあることを学んで、運営報告は必要と思い直しました。

 

 

この本「リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する」で、サブタイトルにもあるとおり、内省が大事とうたっています。

2,300人ものビジネスパーソンに対するアンケートの結果、

 

A.業務支援

B.内省支援

C.精神的支援

 

のうち、自分が最も成長感を抱いたのは「内省支援」だったとのこと。

どういうことかというと、業務に対する上司や同僚からのサポートより、自分自身を振り返る・自分自身で振り返る ということが最も成長につながった、ということだそうです。

 

内省支援

(著作権とかあると思うのでボカします)

 

ここでいう内省(英語でリフレクション)を、ブログの月間の運営を振り返る、という作業だと考えると、運営報告はブログを成長させる機会のひとつ、と考えるのです。 

 

その振り返りが読者のためなのか自分自身のためなのか、というツッコミもあるかもしれませんが、ブログをより良いものにしていこう、ということのため、運営報告はこれからも続けていこうと思います。