
赤ハイとは、赤ワインを炭酸で割ったハイボールタイプのお酒です。
居酒屋などで提供されていて、普通の赤ワインよりもスッキリしていて飲みやすいのが特徴。
実は私、ビールは大好きなのですが、ワインはほとんど飲みません。
ところが、この赤ハイを飲んでみたら……
「これならワインが苦手な人でも飲みやすい!」
と思うほど、ゴクゴク飲めてしまいました。
この記事では、そんな私が実際に飲んだ「赤ハイ」について、
・赤ハイとはどんなお酒なのか
・どんな味がするのか
・どこで飲めるのか
・ワインが苦手な人でも飲めるのか
を、実体験を交えながら紹介します。
結論からいうと、赤ハイは「ワインはちょっと苦手」という人にも試してほしいお酒です。
ワインが苦手な私でも赤ハイは飲みやすかった
生意気にワインのカクテルを紹介などと宣う(のたまう)わたしですが、お酒には詳しくないです。
ビールは大好きなんですが、ワインなんて1年でグラス1杯飲むのかどうか、くらいです。
そんなわたしがとりこになってしまうワインなんです。
それは、
私がとりこになったのが、赤ハイ。
赤ハイ
赤ハイ
赤ハイ
大事な名前なので、3回繰り返しました。
赤ハイはどこで飲める?
スーパーとかコンビニとか、ディスカウントストアみたいに買い物できる店で売っているわけではありません。
飲み屋さん、居酒屋です、見つけるのは。
そんで、見つけるべきは、こんな広告。

赤ワインのハイボールなんです。
テーブルテント(テーブルの上に乗っている、三角形の広告)とかポスターで、こういうのを見つけたら注文を。

これです。
店員に聞いたら、お店向け(業務用というのかね)に出されている赤ワインを炭酸で割ったものだそう。
もう、ぐびぐび飲んじゃいます。
その赤ワインとは、これだそうです。
まとめ|赤ハイはワイン初心者にもおすすめ
赤ハイは、赤ワインを炭酸で割ったハイボールタイプのお酒です。
私自身、普段はワインをほとんど飲まないのですが、赤ハイは炭酸のおかげかスッキリしていて、かなり飲みやすく感じました。
「ワインに興味はあるけれど、渋みや重さが苦手」とか「ワイン飲もうとすると、味の説明とか、うまいまずいの区別とかめんどくさい」とか思ってる多いんじゃないかと思うけど、そうでもないです。
居酒屋で赤ハイを見かけたら一度試してみてもいいかもしれません。







