電磁波で死んでしまう前に

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Uspaという温水洗浄便座を見つけた

Uspaというトイレを発見しました。

トイレ、特に温水洗浄便座(いわゆるウォシュレット。LIXILだったらシャワートイレ、パナソニックならアラウーノ)に注目、関心を持つわたしですが、はじめて見たブランドでした。

 

Uspa

Uspa



 

なんと読むのか?

Amazonの販売されているページでは「ユスパ」と表記されていました。

 

https://www.amazon.co.jp/UB-3310-ウォシュレット-温水洗浄便座-シャワートイレ-2本無料フィルター提供/dp/B00VAJ7P6M/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1512695490&sr=8-1-fkmr0&keywords=uspa+ub-5220

 


確証のある情報にたどり着けなかったけど、どうやら韓国のメーカーらしいです。

韓国というと、性能や品質などちょっと心配になります(わたしの個人的感想)が、使ってみて悪くはなかったです。

 

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わたしが温水洗浄便座に求める大事な機能のひとつは、おしりを洗う水の勢い、噴射の強さが、スイッチを入れる前にわかる、ということなのですが、上の写真を見てもらってもわかるとおり、ちゃんとランプで表示されてます。

 

 

 

Uspa、あるいは日本のメーカーも含め、温水洗浄便座のシェアはどうなっているんでしょうかね。

 

www.ewave.space

昔、↑ こんな記事を書きました。そこで触れているのですが、

 

  • TOTO        54%
  • LIXIL(INAX) 24%
  • パナソニック      10%
  • その他         12%

 

だそうです。(2013年のデータです。情報源はこちらのリンク)

「温水洗浄便座」市場831億円、315万台 :: リフォーム産業新聞

 

いろいろ調べてたら、韓国のメーカーの製品をOEMで調達してたり、日本のメーカーもOEMで供給してたり、いろいろあるみたい。日本のメーカーは性能が高い・品質がいい分高価で、韓国のはその逆で性能は落ちるけど安い、そんな感じのようです。

 

 

「韓国製だから悪い」とか「日本のメーカーだから大丈夫」とか思い込みはせず、使ってみてどうなのか、コストパフォマンスはどうなのか、ちゃんと調べる、理解する必要がありますね。

 

 

 

ちなみに、韓国のトイレというと、過去にこんな記事を書いてます。

www.ewave.space