電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

ブログを書く「余裕」

ブログを更新する頻度が落ちてしばらく経ちます。

 

けっして気力が失せたわけではないんですよね。

むしろ、

 

生きていこう、生きなければ、俺にはやることがある

 

的な意志みたいなものは盛り上がっていってる。

この、ブログ運営と気力の反比例の原因は?

仕事です、本業の仕事です。

仕事がわたしの創作活動(ブログ運営をかっこよく表現してみました)のエネルギーをすべて奪っているんですなあ。

 

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泣けてくる

 

 

ブログの更新頻度は落としたくない、でも雑記的な記事しか書ける余裕がない。

 

雑記でもいい、たくましく育ってほしい

 

と、丸大食品のCMみたいなセリフを送ってくれそうな読者やブロガーの方々の声も聞こえてきそうな感じがしないでもないんですけどね。

 

目の前に起きる出来事(仕事)のことを書き綴るだけでも相当のインパクトを与えられるほどのことが続いて発生しているのですが、でも、そのどれもあまりにもすごすぎるので「カン●ケまで持っていく」くらいの内容なんですよね。だから書けない。

 

「相当のインパクト」と書くと、

 

だったら教えろよ

 

という反応もありそうで怖いので言っておくと。

 

こんな↓ツイートほどのインパクトほどはないですよ。

 

 

 

 

わたしの社会人人生の経験の範囲での「相当のインパクト」ってことなので、

 

いや、そんなに大したことじゃないっすよ

 

と逃げておきます。

たとえば「大したことじゃない」ことを例えるなら、ハルオサンとのブログと比較するならハルオサンのブログは、

 

はてなブログという地平を貫いて立つ大伽藍

 

です。

 

ハルオサンのブログ

www.keikubi.com

 

 

(大伽藍(だいがらん、と読みます)は大きな建物と思ってください。)

 

 

 

“地平を貫いて立つ大伽藍”という表現は、わたしのオリジナルではありません。

作家で教育家でもある吉田秀和さんの文章です。たしか 「LP300選」という本の中の言葉だったんじゃないかなあ。

 

普通のレベルのものがたくさんある中で、とんでもない特徴とか価値を持つものがそびえたっている姿ってことです。

 

 

 

 

 

「目の前に起きてる出来事を綴る」ということで書ける範囲なら、以前のぎっくり腰のことくらいかな。 

www.ewave.space