電磁波で死んでしまう前に

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某オークションでトラブルに遭いました:第5報 オークション主催者からの連絡あり

久しぶりに、オークショントラブルの記事です。

まだ解決してません。

 

オークション主催者がなんという会社なのかは、結果が出るまでは明らかにしないつもりです。どっかの議員先生じゃないですが

 

事件の捜査中のため、具体的には申し上げられません

 

という心境です。

なるほどね、ニュースに出てくる連中が「操作中のため、しゃべっちゃいけないことになってます」的な発言をするのって、ルールがあるのかもしれないけど、心境としてわかる気がしますわよ。

 

 

 

ひとつ前の記事はこちら↓

www.ewave.space

 

 

この記事から3ヵ月以上経過しました。ほんのちょびっと(少し)ですが進展がありましたので、ご報告します。

 

 

 

1.オークション主催者からの連絡が無い

 

オークション主催者が補償制度を持ってますので、それを活用しようと必要な資料を用意し郵送しました。5月のことです。

資料を審査し、条件をクリアしていれば、損失の全額を補償してくれるというものです。補償は現金ではないのが少々残念なのですが。

 

「審査には時間がかかる、6ヵ月程度かかる場合もあり」とのことでした。

なので気長に待つつもりではいました。

 

でも、3ヵ月も経つとさすがに不安になります。で、

 

  • まだ審査は続いていると思うけど、わたしの手続きに不備があるんじゃないか的な不安があって連絡してみました。どないでっか?
  • 資料の不備があるとか、大丈夫でしょうか。もしかして「●●の書類が無いからNG」とか連絡もらってませんよね。

 

と、めっさ下手(したて)に出て進捗を確認するメールを送りました。わたしの方になんか手違いがあったのでは、というスタンスで。

本音は、

 

  • いくら時間がかかるからって、3ヵ月も経過して何の返事もないのはおかしいやろ
  • 「審査に時間を要しております。申し訳ございません」くらい返事せえよ

 

なのですが、主催者の機嫌を損ねると悪い結果になる可能性も無いことはないとグッと我慢し、それでも言いたいことは言う、そういう場面は浜の真砂の数ほどの仕事での経験を生かした文面にしましたよ。

 

「被害者なんだから、遠慮せずにしっかり要求すればいいんだよ」と思われる読者もいらっしゃるかもしれません。でもそれは、結果が出るまでガマン。

結論が出たときに本音を出したいと思います。

 

わたしのメールに対するオークション主催者の返信は、

 

審査中ですので、お待ちください。連絡はこのメールアドレスからのメールのみで行なっております

 

てな内容でした。さすが大手オークション主催者、言いたいことをオブラートに包んでの表現でした。きっと、彼らの本音は、

 

ちゃんとやってんだから、静かに待ってろよ! うるせえな!!

 

だったのでしょう。

 

 

 

2.オークション主催者からの連絡があった

 

つれない返信だったのですが、そこから1ヵ月ほど経過した先日、メールが届きました。

 

審査を進めるにあたり、●●の書類がないため、審査が継続できません

●●をお送りいただけますか

 

 

という内容でした。

●●という書類が不足しているのは、わたしが資料を郵送し受領したときにわかってたことでしょ。連絡はその時点でできたんじゃねえの?

 

でも、その書類を用意できなかったのはわたしの落ち度なので反論はできません。

代わりになるものを送らないといけない、そういうことです。

 

でも、それを送りさえすれば、認めてくれるのかな、という希望がわいたのも本音です。

送りますから、待っててくださいね。

 

 

 

3.不足していた書類とは

 

商品を送ったことを証明する書類です。

ひらたく言えば、宅配便やゆうパックなどの配達伝票の送り主の控えです。

 

これです↓

f:id:e-wave:20170920203410g:plain

 

今回はゆうパックで送ってましたので、これを送ればいいのです。

でも、これをわたしは捨ててしまっていました。だから送ってなかったのです。

 

いつもは取引が完了するまで、大事にとっておきます。でも、なぜかこのときだけはとってなかったのですよねぇ。

教訓、

 

配達、発送、受領したことを証明する書類・証票は大事にとっておく

 

です。

 

ありがたいことに、ゆうパックは再交付の手続きができるんですね。

 

ゆうパックラベルの再発行はできますか? - 日本郵便

 

再発行の問い合わせをしたところ、

 

→確かに発送したことが確認できました

→伝票の控え(コピー)を送ることができます

→ご自宅まで郵送しますね

 

までたどり着きました。あざーっす!、郵便局。

 

これをオークション主催者に送れば補償の手続きは進むと思われます。

その後の進展は、また改めてご報告させていただきます。

 

 

 

4.ゆうパック再交付の手続きの補足

 

参考までに、ゆうパックの伝票(ラベルと呼ぶらしいです)の再発行の手続きについて、わたしの体験談を補足しておきますね。

 

(1)日本郵便に電話

 

www.post.japanpost.jp

 

そもそも、失くしたらどうすんのか、過去の分をさかのぼって調べられるのか検索したら上記のリンクを確認できました。オッケー、できそう。

で、日本郵便に電話での確認もする。(電話番号0120−23−28−86)オペレータも自信がなかったみたいで、「ちょいとお待ちを」と確認の時間を要しました。

 

「ローソンで発送したかもしれないんですけど、それでも大丈夫ですか?」

「集荷をした郵便局で保管しているので、集荷した郵便局に確認を求めていただいたら大丈夫です」

 

 

(2)郵便局にて

 

確か、集荷したのはこの郵便局のはずだよな、という郵便局へ。

平日には行けなかったので、土曜日の「ゆうゆう窓口」へ。

 

  • 相談した局員さん「調べればわかるはずですけど、その写し(ゆうパックラベルの写し)を出してもいいのかどうか・・・」
  • わたし「日本郵便のフリーダイヤルに電話したら、発行できると教えてもらいました。身分証明書が必要らしいんですけど、持ってきました」

 

こんな感じです。

局員さんもご存知じゃない可能性がありますから、こうやって教えて差し上げるといいと思います、ということを経験しました。

「少々時間をいただくかもしれません」とのことでした。週末をはさんで、平日にして2日かかりましたが、ラベルが確認できました。郵便局まで取りに行こうと「平日なら何時まで受け付けてますか?」と聞いたら自宅まで郵送してくださるとのこと。ありがたいです。

 

 

こうやって、わたし自身の不甲斐なさがあって回り道しましたが、オークションの補償制度の手続きを前に進めることができました。

 

 

過去の記事はこちらです。

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