電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

サラリーマンがブログを続けられるようになるコツをこっそり教える

最初にお断り。

「サラリーマン」という表現は男女不平等で不適切だと言われていますので、以降はサラリーパーソンと表現しますね。

 

この世にサラリーパーソンブロガーはたくさんいると思います。

この記事を読んでるあなたもそうかな。

 

  • 自己表現の場所が欲しい
  • 将来、本を出版するための訓練の場
  • 副収入が欲しい

 

などなど、理由やキッカケはいろいろあると思います。

本業(サラリーパーソン)をしっかり勤めながらブログを続けていくのはなかなか大変です。でも、ちょっとしたコツをつかめば、さほど苦行ではなくなります。負担が少しは軽くなります。

わたしなりの経験を踏まえ、そのコツをご紹介しますので参考にしてください。

 

 

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1.仕事の経験をブログに書く

 

(1)仕事を活かす

 

サラリーパーソンの仕事は大変な労力ですよね。

労力をかけて得た知識や経験はすごいものです。

それを記事にする、あるいは記事の参考にするつもりで仕事に向かう、あるいはブログのネタを探すというスタンスにいるとラクです。

 

サラリーパーソンであるあなたが、自分の本業を嫌っている、その会社・仕事からすぐに逃げ出したいと思っているなら勧められませんが、少しでもあなたが自分の仕事に愛着がある、好き、あるいは自信があるというなら、それをブログの記事にするといいと思います。

 

仕事そのものをブログにするのは問題がありますね。

その会社の機密情報を漏らすことになるかもしれないし、その仕事に関わる同僚や取引先の企業の情報も漏れることになる。

そもそも、あなたの個人情報も漏れることになるかもしれない。

 

悪事を広めるために、漏れることを意図する(覚悟する)とかならまだしも(だとしたら、こんなタイトルのブログにはたどり着かないですよね、きっと)、そうじゃないのならなるべくあなたや周囲の情報は漏れないようにしておいたほうがいい。

 

だから、ブログに書くのも、個人や企業名が特定されないように留意する必要はあります。でも抽象化するなり、一般化した表現ならいいんじゃないでしょうか。

 

 

(2)仕事を記事にすることの効用

 

仕事を記事にすることの紅葉効用もあります。

 

自分の仕事のことを誰かに伝えるというのは、簡単なようで難しいです。

自分の仕事を後輩に教える、あるいは転勤のときに誰かに引き継ぐ、というときにしんどい思いをしたことないですか。

自分ではわかりきっていることを他人に伝えるのって難しいんですよね。

 

それが、ブログ記事にする、ということで訓練になります。

いわば、仕事のマニュアル化と言ってもいいかもしれません。

読み手のことを想像しながら物事を書くというのは良い訓練になります。

「どう書けば相手に伝わるのか」と。

 

その訓練は、将来の出版のときにも生かせますよ、きっと。

 

休憩、息抜きにもなりますよね。

仕事への集中からふっと離れ、熱くなった脳を冷やす、他のことに振り向けることで休憩になります。これ、大事なことです。

 

精神的に追い詰められているとか、苦しんでいるとき、何かを発することってストレス発散とか不安感の軽減につながることがあります。そんなことを昔書いたこともあったな。

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2.ツールを使って、作業を楽に

 

会社にいる時は仕事、自宅に帰ったらブログ、という切り分けが普通だと思います。

ですが、忙しい、要職に就いているというひとにとってはつらいですよね。時間が足りない。

 

あなたが環境に恵まれているなら、こんなやり方でブログを書く負担を減らすことができます。

 

 

(1)スマホ、タブレットで記事を書く

 

あなたの職場が、BYOD(「Bring Your Own Device」の略。個人所有のスマホなどの機器を職場に持ち込むこと)がオッケーで、使ってもいいというならそれを活用しない手はないです。

でも、普通はオッケーになってることは少ないでしょうし、オッケーになっているとしても長時間、私物のスマホやタブレットといったデジタルガジェットを触っているのは許されないでしょう。わたしが上司だったら怒りますヽ(`Д´)ノプンプン

 

思いついたことをメモするとか、情報漏えいにならない程度に写真を撮るとかは有効じゃないでしょうか。

 

 

(2)ウェブサービスを活用する

 

私物のデジタルガジェットの使用が難しい場合は、仕事で使っているパソコン(などのデジタルガジェット)を活用しましょう。

具体的には、パソコンなどにブログの記事を書く、書いたものを自分のデジタルガジェットで仕上げて発信する、ということです。

 

その方法を以下にご紹介します。いずれも無料で使えます。(ただし、Evernoteは機能によっては有料になる場合があります)

 

ここにご紹介するのは、パソコン(MacでもWindowsでも)、スマホ・タブレット(iPhone、iPad、Androidなどなど)で使えるウェブサービス・アプリです。

職場のパソコンで入力した内容が、自分のスマホにもすぐに反映される。つまり、職場でメモしたものがそのまま自宅でも見られる、続きを書ける、ということです。

 

ただし、これらが実現できるためには

 

  • あなたのパソコンが他人にのぞき込まれることはあまりない。あったとしてもすぐにごまかせる
  • ウェブサービスにログインできる

 

という環境であることが前提です。

 

 

A.Evernote

 

言わずと知れた、Evernote。

最強のメモアプリです。

 

 

 

 

思いついたこと、写真、ファイルの添付。

なんでもござれ的なウェブサービス、アプリです。

 

Evernoteが使える環境にあるなら、最強ですね。

 

 

B.Google Keep 

 

 

Google Keep

 

 

Evernoteに近い機能を持つアプリ・ウェブサービス。

無料というのが魅力です。

 

文章のメモ、タグ付けなど基本的な機能はあります。

Evernoteにくらべると機能的に貧弱。これからの発展が期待されます。

 

でも、Keepならではのうれしい機能はこれ。

 

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Google Keepのうれしい機能



URLをペタッとペーストしただけで、タイトル・アイキャッチ画像などが表示されること。

これはうれしいですよ。

 

 

 C.SimpleNote

 

 

simplenote.com

 

 

個人的には最もオススメのウェブサービス・アプリ。

機能としては、文字の記録だけです。

 

URLを書いたからといってアイキャッチ画像も説明文も表示されない。

文字の大きさや装飾もできない。

写真などのファイルの添付も許されない。

 

こういう制約がある、非常にシンプルな機能しかないのです。

でも逆に、ブログ記事として仕上げる場面、たとえばはてなブログの編集画面で文字の大きさや下線といった装飾、見出しを付けるといったことをやる場合、もとのコピペした文字データが余計な装飾をもったまま貼り付けたらウザいことがあります。

なので、Simplenoteのシンプルさが逆にありがたいのですよね。

 

 

 

これらのアプリ、サービスを使うことで、文字の入力や思いついたときにすぐに記録できるという作業がかなり軽減されると思います。わたしの経験としてもそうです。

 

 

 

 

 

3.総括

 

安易にサラリーパーソンを辞めてフリーランス、独立というのは安易に勧められません。

サラリーパーソンブロガーというのもお勧めしません。

 

わたしは人事とか労務という仕事をしているので、従業員が副業とか情報漏えいにつながる可能性のあることをやることを良しとは思いません。

 

しかしながら、

 

  • 副業でもしないとしのげない
  • 小遣いが少ない、無い
  • 小遣いを増額してもらえない

 

等など、厳しい環境にいるサラリーパーソン(わたしも含まれます)を想うと、職場とは違うこのブログの場で、わたし自身の経験を少しでも吐露して貢献したい。

そんなことから記事にしました。

 

わたしが誰かをご存知の方、ツッコまないでくださいね。個人情報もさらさないでくださいね。

ともに戦うサラリーパーソンを思っての記事ですので。

よろしくです!

 

 

 

 

 

 

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