電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

「読者ファースト」と言っても読者におもねるわけじゃないんだよ

前回の記事に誤解があるといけないと思うので付記しようと思います。

追記でもよかったんですけど、追記としては長い文章になってしまったので。

 

 

 

 

 

読者ファーストと表現しましたが、この意味は「読者が読みやすいように」とか「読者の目線でわかってもらえる表現になっているか」くらいの意味合いです。

決して、読者におもねる記事を書こうということでは決してありません

 

おもねる(阿る):人の気に入るように振る舞う

goo辞書より

 

たとえば、

 

読者にiPhoneユーザーが多いからiPhoneだけを肯定しAndroidの存在は否定する記事を書いて読者に喜んでもらおう

 

とか、

 

読者の記事に「●●国はけしからん」と主張する人が多いから、わたしも一緒になって●●国の悪口を言う

 

とか、そんなことは考えてません。

 

もちろん、逆に、読者に気に入ってもらいたいから読者の主張がすべて正しい、と言い切るつもりはありません。

 

意図したかった一番の内容は、

 

「相手は、自分とは違う風景をみている。違う状況にある。そんな相手に対し言いたいこと、伝えたいことが届くように、こちらはどう気を使えばいいのか」

 

ということと、

 

「自分の興味のあるジャンルはこんなんだけど、読者の方々はどんなことを興味に持っているのか。それをわかっているのとわかっていないのとでは文章の書き方が違ってくる」

 

というようなものでした。

 

言葉もなるべく平易(かんたん)なものにするとか、難解な言葉は使わないとか、一つの文に多くを盛り込んでしまって意味がわからなくなるようなことは避けるとか。

そんな、ある意味、ごくごく当たり前のことです。

 

 

表現、表記の仕方に迷った時 ↓ こちらを参考にしてます。

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集

記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集