電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

某オークションでトラブルに遭いました:第4報 内容証明郵便届きませんでした

オークショントラブル対応、第4報です。

第1報第2報第3報はこちら)

 

 

落札者に内容証明郵便を送ったことは第3報でお伝えしました。

その結果・・・。

 

内容証明郵便

 

郵便局から「保管期間を経過したので、返送します」とのお知らせ。

どういうことか?

落札者には内容証明郵便は届きませんでした。

 

住所、名前は実在しました。

そりゃそうです、品物は届いたのですから。

 

でも、届きませんでした。

落札者が、内容証明郵便が届いたことを無視し続けたということでしょう。

 

これを警察に届けました。

警察いわく、

 

 

住所、名前が実在するということだから、落札者が詐欺を働いている(うそをついている)わけではない。

落札者が郵便を受けない、代金を支払わないのは気持ちの問題。

この状態では警察は動けません。

あとは、弁護士をたてる等しかないね。

 

 

とのこと。んー、残念だけど、予想どおりでした。

でも、警察もオークショントラブルは事情を承知しているらしく、

 

オークション主催者による補償も問い合わせてね。警察に届け出たことを報告する必要があると思う、受け付けた番号を伝えておきますね。

オークションによっては、主催者が代金を預かり、商品が届いたあとに支払うという形もあるらしいから、今後はそういう方法も考えたほうがよさそうだね。

 

 

うん。わかってます。反省してます。

でも、そう言っていただいたのはありがたかったです、気持ち的には。

 

 

このことをオークション主催者に報告しました。

 

  • 相手に何回も催促をしているが反応がないこと
  • 内容証明郵便を送ったこと
  • 警察に届け出たこと

 

 

これらの経緯を調査し、オークション主催者が補償してくれるのを待ちます。