電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

某オークションでトラブルに遭いました:第1報

某オークションで、被害を受けそうな状況にあります。

みなさんがこんな事態におちいることがないよう、わたしの経験をお伝えします。

このトラブルにおいて、わたしは出品者です。出品者としてのトラブルです。

この事態は現在進行形です。進捗を随時ご報告します。

 

 

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1.結論

 

トラブルに巻き込まれないための、現時点での教訓を先に述べます。

 

代金が振り込まれてから商品を発送する。あるいは信頼されるオークション主催者が、代金をいったん預かる形での金銭のやりとりの方法を選択する

取引の相手(今回の場合、落札者)をしっかり確認する。特に連絡先(住所、電話番号)は実在するか、できる範囲で確認する)

 

 

 

2.経緯

 

今回の取引の概要を簡単にご説明します。

あまり細かく説明すると、わたしや落札者、オークションのプラットフォームがばれる可能性がありますので、まずは概要だけで失礼します。

日にちは仮のものです。

 

  • 1日:わたしが、とある商品を出品。即決価格(オークションにおいて、落札価格がその価格になったと同時に落札が決定する)を設定。(即決価格は「ふた桁万円」としておきます)
  • 2日(出品の翌日):即決価格(ふた桁万円)で入札、即時落札
  • 2日:オークション主催者より、「落札者より支払い予定の連絡がはいりました」とのメールが届く。代金の入金日は3日(日曜日)とのこと。
  • 3日:商品を発送
  • 4日(月曜日):入金が確認されず。商品を受け取った旨の手続きを落札者に依頼。返事なし。その後、数日間にわたり、催促するも返事なし
  • 16日:入金を確認するも、なされず。落札者に支払いを催促、返事無し。オークション主催者に連絡
  • 17日(土曜日):警察に相談。オークション主催者よりメールが届く

 

 

 

3.わたしの落ち度

 

  • オークション主催者からの「支払い予定の連絡」のメールを信じてしまった
  • 代金支払いの方法を、オークション主催者が代金を預かる形ではなく、銀行振り込みにした
  • 落札者のことをしっかり調べなかった

 

 

このオークション、わたしは過去に複数回経験しており、オークション主催者からの連絡を信じました。

その連絡は問題なかったのかもしれませんが、落札者からオークション主催者への支払いの連絡が真っ当なものではなかったようです。なので、入金されたことをしっかり確認してから商品を発送すべきでした。

 

 

上掲の記事は、若干興奮している状態で書きましたので、文章が乱れています。随時修正します。

また、進展があり次第ご報告します。

このトラブルに関し、ご質問があれば可能な限りお答えします。みなさんがトラブルにあわないよう、経験した範囲でお答えします。

しかし、開示できる情報にも限りがあると思いますので、全てにお答えできるとはお約束できません。あらかじめご了承ください。