電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

しっくりこない日本語「通勤客」ゴールデンウィーク直前において

今朝、こんなツイートしました。

 

 

平日のわりには通勤客が少ないぞ、もう休んでるのか!

ってことを言いたかったです。

 

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これをツイートしたあと、なんか変な感覚が生まれたんですよね。

「通勤客」、俺以外の電車で通勤してるひとたちのことを表現したつもり。

間違ってないんだろうけど、俺にとって他のひとたちは「客」じゃない。

俺も他の通勤客も、電車会社にとっては客だけど、俺にとって客じゃない。

 

なぜ俺は、他のひとたちを「客」と表現するんだろう。

いわば通勤仲間、同じ電車で通勤している通勤同士でしかないんだけどなあ、って思ったんです。

 

通勤じゃなくても「乗客」ですよね。

 

  • 「乗客のほとんどが高校生だよ」
  • 「電車に乗ってるの、ほとんどが高校生だよ」

 

普通のおしゃべり、口語体では後者なんでしょうが、文章に書くとどうなんでしょう。

やっぱ、乗客なのかな。俺にとっては客じゃないんだけど。

 

たとえばスーパーだったらどうだろう。

 

「このスーパー、客がおばちゃんばっかりやな」

 

やっぱ、客だな。

店長にとっては客だけど、客のひとりでもある俺にとって、他の客は客じゃない。

 

 

スーパーといえば、「●●売り場」も気になる。

 

野菜売り場、お酒売り場、惣菜売り場・・・。

売っているのは店長であって、客は買う場じゃないのか。

 

視点を客にした場合は、売り場ではなく買い場だ。

 

 

いよいよ明日からゴールデンウィーク。

飛行機や新幹線にはたくさんの行楽、お土産売り場にひとがごった返すのでしょうな。

 

言葉って難しいぜ。