電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

急な腹痛に悩む人、多いですよね わたしの経験が参考になれば

急な腹痛に襲われるとき、そんな悩みの方は少なくないと思います。

それをどう解決するか、困ってない人にはなんともないことでも、困ってる人には大変なことなんです!

 

best-times.jp

 

 

 

上掲の記事を見つけ、サブテーマとしてトイレをかかげているこのブログ(ということはあまり知られていないだろう、なぜならわたしがそのことをさほどプッシュしていないからだorz)としては触れておきたいと思います。

(ちなみに、紹介されているiPhoneアプリ「@トイレ」は、わたしのiPhone(iPhoneSE)では起動してすぐに落ちます。10回やって10回とも同じです。2015年から更新されていない模様だし。期待しないほうがいいかも)

 

 

 

1.急な腹痛

 

急な便意、急な尿意が起きる理由、原因はいろいろあります。

 

  • 悪いものを食べた、何かに感染した、ウイルスなどなどの物理的な刺激。
  • 男性だと、前立腺などの病気。(女性の病気はわかりません。)

 

そして、目に見えないものが原因の場合もありますね。

 

  • 緊張、ストレス・・・

 

 

とある生物学者の研究では、脳は内臓にあるとされているらしく、腸は精神的なことも含め、敏感に反応するようです。

 

 

 

2.過敏性腸症候群

 

精神的な要因が影響を及ぼす、最も有名(かな?)なものに、過敏性腸症候群があります。

 

過敏性腸症候群 - Wikipedia

 

過敏性腸炎とも表現したり、アルファベットではIBSと略されるようです。

 

 

わたしはその昔、過敏性腸症候群でした

緊張したり不安になると、お腹が痛くなる、催してくるんですよね。

 

  • トイレ無しのバスに30分乗らなければならない
  • 各駅ではなく快速の電車に乗った、あと5駅は降りられない
  • クルマを運転中、渋滞にはまってしまった

 

こんな事態が発生してしまうと、途端にお腹が反応してしまうんです。「反応」とは、尿意、あるいは便意です。

 

はじめは大したことないんだけど、心配、不安の度合いが高まると、それに比例して尿意、便意も増幅してきます。

 

★念のための注意書きです。わたしは医療従事者(医者、看護師その他)ではないし医療についての専門的な情報を把握しているわけではないので、ここに書いている内容について錯誤があるかもしれないし、事故が起きても保証の範囲ではありませんので、あしからず★

 

過敏性腸症候群にはいくつかのタイプがあるみたいですね。

尿意、便意が本当の排尿、排便に繋がる場合。それとは違い、単に腹痛、尿意、便意のみが起きるだけで、実際にトイレにはいっても出るものが出ない、みかけだけの場合。

 

わたしの場合は、(一部を除いて)後者だったみたいです。なので、おおごとになることはありませんでした。

 

わたしのエピソードです。

鉄道駅から空港までのリムジンバス、35分ほどの所要時間。事前にしっかりトイレを済ませましたが、車中気になり、腹痛が。こりゃまずい、というレベルまで達し、運転手さんに依頼。他の乗客にもお詫びし、途中のサービスエリアで停車していただき、急いでトイレへ。でも出るものは出ず。5分ほどの時間を使ってしまいました。

戻ってきて乗客の皆さんに再度お詫び。運転手さん「この5分、スピード出して挽回しますから大丈夫ですよ」と言ってくださいました。

 

 

一方、本当に排尿、排便を必要とする場合、とくにそれが重症の場合は大変みたいですね。

 

探偵ナイトスクープでも、それを患っていると思われる相談があり、桂小枝探偵が面白おかしく解決してくれてました。本質的な解決ではなかった、と記憶してますが、それでもこういう症状があるのだ、ということが世間に知れ渡ったのはよかったなあ、と思います)

 

 

 

3.知ってほしい、こんな人たちがいること。そしてわたしがやれたこと

 

今回、過敏性腸症候群のことを書いたのは、こういう病気、あるいはこういう症状の人が少なからずいることを知ってほしかった、ということでした。

そうじゃない人、こういう症状に全く該当しない方々にとっては「なんだ、それ?」ということかもしれないけど、これを患っている人たちはとっても大変です。不便です。それをわかってほしい、と思います。

 

それと、せっかくなので、わたしが過敏性腸症候群から脱することができた(完全に脱したわけじゃないかもしれないけど)経験を最後にちょこっとご紹介します。

 

 

前立腺肥大症などの病気であれば、それを治療することが最優先です。治療をしなければはじまりません。

「あ、これ、おれに該当しそうだな」

という方は、躊躇せず泌尿器科を受診してください。早く受診して、悪いところが早く見つかれば、治療もできるし、治ります。

ボクサーの竹原慎二さんは前立腺がんだったと聞きますが、治療され、復帰されてますね。

 

 

病気が無いという方、精神的に不安定なことが思い当たる方、そういう方も、躊躇せず、病院を受診しましょう。

心療内科、あるいは精神科でいいと思います。抵抗がある方は内科でもいいと思います。あるいは泌尿器科でもいいでしょう。ご自身が置かれた大変な状況、症状などを率直に相談されるといいと思います。

 

 

冒頭にあげたアプリの紹介記事。このアプリは、ストッパという薬を販売しているライオンのサイトです。

stoppa.lion.co.jp

 

 

ストッパをはじめとして、下痢などの不調のための薬がこの病気に貢献してくれるといいのですが、期待できないこともあります。人にもよると思いますが。

 

病気(前立腺肥大症など)の治療を行えば改善できることはもちろんですが、わたしの経験上、メンタルの面での不調を改善することは可能です。

自信を持っていただいていいと思います、治る、治せる、と。

「自分はおかしい」「こんなはずはない」と臆病になる必要はありません。いや、むしろそれが回り道になります。「治る」という自信こそが重要だったりします。大丈夫です、安心してください、ここに治せたわたしがいます。

あやしい商品を売りつけたり、アフィリエイトで不安な人たちをあおって稼ごうというつもりは一切ありません。わたしの経験を知っていただければ、少しは参考になるのではないか、という思いです。