電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットなどが好きです。雑談もしてます。

魚べいは、宇宙船の中にあるみたいな未来の寿司屋さん

回転寿司が好きです。

でも、魚べいは回転寿司ではありません。

既存の回転寿司チェーンから進化したお店です。未来のお店って感じです。

 

魚べい | あれもこれも魚米品質

 

 

 

 

 

1.トリプルレーン

 

回転レーンがなく、新幹線のトレイにのって注文した寿司が高速でやってくる3段の高速レーン(トリプルレーンと呼んでるみたいです)があるのみです。流れている寿司をとるのは無く、すべて注文です。

これが、魚べいの魚べいたる最高の特長です。

(すべてのお店がそうではなく、順次切り替えているとのことです。以下同じ)

 

カピカピのお寿司が流れるなんてことはなく、注文してから握ります。普通のお寿司屋さんと同じ。

 

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トリプルレーン(魚べいのHPより)

 

 

ただ、残念なのは、回転寿司では食べたいと思ったらすぐにその皿を取って食べればいいのですが、注文してから待たなければなりません。しかも、回転寿司と同じようにテーブルが横に並んでいて、たくさんのお客さんもいます。

3列のレーンがあるからさほど気になりません。

 

逆に、イカ天を注文しても、5分6分経っても届かない。

届いたイカ天を食べたらほっかほか。注文してから揚げたのでしょう。(このタイミングがたまたまだったからかもしれません。)

普通の回転寿司でしたら揚げてるものをレンジでチンしてから出すんじゃないかなあ。

 

 

 

2.その他の機能、お店の見た目

 

入り口がこれです。

店名の横に巨大なQRコード。

ポスターでは見かけるけど、壁にプレートが取り付けられてる。

 

魚べいの入り口

 

 

カウンターの後ろにある装飾。

 

魚べいのカウンター

 

 

なんかポップな店内の装飾です。

照明が明るい印象があるのも、既存のチェーン店とは異なります。

 

魚べいの店内装飾

 

 

カウンター席。注文用のタッチパネルが並ぶ姿は壮観です。

 

魚べいのカウンター席

 

 

カウンター席のはわからないけど、テーブル席のタッチパネルはこうやって外せます。

パネルの近くに座る人に注文を頼む必要はありません。

細かいけど、効率的で居心地よいです。

 

魚べいのタッチパネル

 

 

わさび。

他のチェーンにもありますが、寿司は全てサビ抜きです。わさびを付けたい場合、レーンに回ってくるわさびを取る必要があります。いつ流れてくるかわからないわさび。

でも魚べいは、テーブルに置いてあります。だから、わさびを待つ必要がありません。ごく当たり前のことなんですけどね。

 

わさび

 

 

トイレに関心が高いわたしは、トイレもチェック。

ウォシュレットじゃありません。パナソニックの温水洗浄便座「アラウーノ」です。

 

魚べいのトイレはアラウーノ

 

 

 

3.肝心の寿司

 

肝心の寿司ですが、値段は基本は100円(税抜)。

ネタが新鮮な印象があり、おいしいです。

 

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これは、フェアのメニュー、本鮪天身220円。

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寿司を食べに行くお店ですから、寿司が美味いのが第一なのですが、それ以外の要素も好感が持てる、うれしい魚べいです。

 

 

 

 

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