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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

このブログは、URLを変更いたしました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。 変更後のURLはこちらです。 http://www.ewave.space/

もはやテニスは、紳士淑女のスポーツではない 全豪オープンだけじゃないよ

そもそもテニス(硬式)って紳士淑女のスポーツなんでしたっけ? ってこともあります。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

上のリンクは、ボールボーイにボールをぶつけた選手が失格になったという全豪オープンの話。

ネットでは賛否両論(というより、故意じゃないからこれくらい大丈夫だろという擁護の声)が高まってるって。

動画を見ましたけど、故意ではなくたまたまだったように思えました。(ソースが正しいのかどうか、わかりませんけど。)

故意だとしたらダメだけど、故意じゃなかったら大目に見たらどうなの?というのがわたしの意見。

 

 

わたしがいいたいのは、このニュースだけじゃない。

 

 

比較するつもりはないが、このワウリンカの方がよっぽど悪い。

www.youtube.com

 

www.afpbb.com

 

 

ぶつけた方(ワウリンカ)、ぶつけられた方(クリザン)どちらに分があるのが、プレーヤーではないことを承知でいいますけど、わたしに言わせたらクリザンの言葉に説得力を感じます。

で、ワウリンカには処分なし

 

 

テニスは“紳士淑女のスポーツ”という認識を、わたしはいつの間にか持っていました。でも「どこが紳士淑女のスポーツやねん、全然ちゃうやんけ!」と感じるシーンに出くわすことが多くあるので、

 

テニスは、紳士淑女のスポーツじゃない

 

と発言したら、とうとうと説得されることがしばしば。でも、それらの数ある説得には説得力がない。

 

こりゃもしかして、わたしの“テニスは紳士淑女のスポーツ”という認識そのものが勘違いだったのかと、ネットで「テニスは紳士淑女のスポーツなのかどうか」を調べるも、期待した結果(「テニスは紳士淑女のスポーツである」ということ)は得られず。

 

 

テニスが紳士淑女のスポーツじゃない、と感じるケースを羅列します。

 

  1. ラケットを叩きつける、大声で叫ぶ
  2. 判定に対する不服を主張する様子の野蛮さ
  3. ボールボーイ(ガールもいるはず)的なサポーターからタオルをもらい、返すシーンが無愛想

 

などです。

 

1,2は、試合への集中、勝とうという気迫があるからこそ、だと理解します。でも、他のスポーツに比べ、そういうシーンが野蛮。

古くは、ジョン・マッケンローから、最近ではジョコビッチまで、激しい選手は跡を絶ちません。(マッケンローの現役時代の記憶があるあたり、わたしも古い人間ですが)

ランキング上位にいる選手だったら、ランキングにこだわる、勝ちにこだわる、自分らしい試合ができなかったら腹が立つとかとか、あるでしょう。

でも、

 

 

3は普段から存在するシーンです。

別に選手が要求するまでもなく、選手の様子を察知してササッと駆け寄るボールボーイ的なスタッフ(ボールボーイ以外の呼び名があるのかもしれんけど、知らないのでこの表現で。ご存じの方は教えてください)。

あのボールボーイ的なスタッフはそういう役目なのでしょうか。選手の表情やゲームの展開を気遣って、タオルを差し出すというタイミングとかを自分で察知しなければいけないんでしょうか。

 

シングルスの試合だと、たった2人の対戦のために何人の審判、ボールボーイ的なスタッフがいるんでしょうか。10人以上ですよね。

そんな贅沢な試合をさせてもらっている彼ら彼女らなのに、そういった周囲に敬意のかけらさえも感じない(と思われる)選手たちがいる。純粋にゲームを楽しみたいわたしには、選手たちの態度が気になってしょうがない。

加えて、冒頭に挙げたトラブルの判定や処分が気に入らない。

 

 

 

結論:単なるテニスファンの愚痴です

 

 


新テニスの王子様(18) [ 許斐剛 ]