電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

カメラ本体もレンズも買い換えが不要! 誰もが実行できる、写真の質が格段に上がる方法

自分自身に向けた戒めです。

「レンズ買う前に、カメラの使い方、もうちょっと知ろ! 覚えろ!」

それだけの話です。

 

 

 

1.わたしが使っているのはNEX-5T

 

わたしのカメラは、ソニーのNEX-5Tというミラーレスカメラです。

なかなかカメラがうまくならない(質の高い写真が撮れない)ので、レンズでも買えばいいのかな、そういえば昔、ミラーレスじゃないデジタル一眼を持っていた頃、単焦点レンズがすごくきれいな写真を撮れてたな、よし、レンズを探してみるか・・・。

 

数ヵ月前、そんなこと考えてた。

 

 

 

2.たまたまソニーストアがあった

 

たまたま出かけたところの近くにソニーストアがありました。

「そういえばレンズ・・・」

時間があったので、さっと入店。

 

  • わたし:NEXってもう売ってないですよね。これに合うレンズって・・・。
  • 店員:こちらのシリーズになりますよ。本体、お持ちですか。お試しいただけますよ。
  • わたし:そうなんですか。

 

購入を考えてたレンズ、その上のクラスの価格のレンズ、さらにその上と試す。

めちゃくちゃいい。「これだよ、オレが撮りたかったのは」

欲しくなりました。でも価格がちょっと。

 

  • 「財布と相談してから、また来ます」

 

予算が算段つけば買うつもりでした。

 

 

 

3.買う前の下調べのつもりが

 

ソニーストアは定価だろうからと思い込み(実際には定価ではないようです)、量販店での価格を調べてみよう、ポイントも付くし、と昼飯食べながらちょちょいと検索。予想どおり量販店の方が安く買えそう。

 

ついでに、ほんと参考程度に、NEX-5Tの作例など、ネットに出てれば見てみるか程度に検索。

そして出合った、わたしの未熟さ、世間知らずを突いてくるサイト。

 

online.nojima.co.jp

 

 

わたしが「こんな写真撮りたいなあ」と思っていたタイプの写真の撮り方が載っている。しかも、知らなかった操作でできることさえもわかっちゃった。

 

バカだった。もうちょっとで、無駄な出費するとこだった。

紹介されている方法を試すと、実際、魅力的な写真に近づくことができた。

 

写真のグレードが上がった(上がったかどうかはオレだけのものさしだけど)のに要した資源は、十数分の時間とネットに接続した通信量。時間をお金に換算するのは単純じゃないが、それでもその時の状況をザックリ計算して数百円もしないだろ。

 

それで数万円のレンズを買わなくて済んだんだよね。

 

 

 

4.そして撮影した写真

 

NEX-5Tによる撮影

 

 

 

お金がたくさんあって困る、じゃぶじゃぶしてる、節税対策、カメラメーカーを助けたい、カメラメーカーの社員だから買わなきゃいけない・・・とかなら別にいいけど、レンズ買う前にできることあるよね。

 

上の写真は、そうやって撮った写真です。

 

 

 

NEX-5Tというカメラは今は売ってない模様。

α(アルファ)シリーズというのが後継のようです。 

 

 

 

レンズを買おうという方は、この情報を参考にしてください。

support.d-imaging.sony.co.jp