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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

このブログは、URLを変更いたしました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。 変更後のURLはこちらです。 http://www.ewave.space/

Facebookの仕掛けやアプリに残念を感じる師走

Facebookのウォールで書いちゃうと友だちをディスる感じになるので m(_ _)m 関係のないこのはてなブログの場で書きます。

タイトルで「ははーん、あのことやな」と察しがついた方、そうです、そのとおりです、きっと。

 

 

 

1.今年のまとめ

 

電磁波さん ― 2016年の出来事を動画で振り返ってみよう! ― Facebookチーム

 

です。↓これですな。

 

Facebook今年のまとめ

 

わたしは作成してないですが、友だちの動画を見ると、今年投稿した写真や動画を選び、それを自動的にムービーに仕立ててくれるFacebookの機能みたいです。

 

このサービスをやってる友だちが多いこと多いこと。率直に申し上げて、ウザい。

友だちとはいえ、他人の今年を振り返る動画を見てもしょうがない。

 

きっと、本人には楽しいことでしょう。

だって、まるでこんな類のアプリを無料でやれちゃうみたいなことですからね。

デジタルステージ LiFE* with PhotoCinema 3 Windows版

デジタルステージ LiFE* with PhotoCinema 3 Windows版

 

 

わたしはこのアプリのMac版を買ったことがあって、楽しんでました。もう10年以上前じゃないかなあ。

 

写真を選び、アプリが持っている曲の中からBGMを選び(あるいは自分が保存している音源を選び)、それをもとに様々なエフェクトやトランジションを加え、ひとつの映像作品を作ってくれる、みたいなものです。

 

テキトーにつくった動画に、かみさんも涙流して喜んでました。子どもの成長が、音楽とともに流れるんです。なんの専門知識もなく、画面のボタンをいくつかタップするだけでできちゃうんですけど、それなりにかっこよく仕上がりましたから。(このアプリ、今でも発売してんのかな)

Facebookは、その無料&個人版ということですよね。そりゃ、楽しいですよ。

 

でも、友だちの作品がいくつもウォール(って表現は合ってますか?)に流れるのは率直に申し上げて邪魔くさいです。

 

いや、まだ、友だちがつくった作品が出てくるのはいいんです。むしろ、これを作れ、と何度も勧めてくるFacebookがウザいんです。

それと、データが重くなる。リッチコンテンツってやつ。

 

「いいよ、おれは。作らないよ」

「おたく(Facebook)のペースは無視して、自分なりのFacebookを楽しむよ」

 

なのです、わたしは。

 

「今年のまとめ」以外に、「3年前の投稿」「5年前の投稿」などをウォールに表示させ、投稿を促すやり方が以前からありましたが、あれもどうか、と思ってました。

Facebookをもっと使ってもらおう、アクティブユーザーを増やそうという魂胆でしょうけど、少なくともわたしにとっては鬱陶しさを感じますな。

 

 

 

2.「Facebookアプリ」?の存在

 

「あなたを十二支の干支で表現すると??」

 

的なサービスがあるでしょ、Facebookに。

これ、最近、無防備に(とわたしは感じてる)使う人多いけど、大丈夫?

 

 

最近では「2016年、一番の親友だった人とは?」です。こんなのです。

 

Facebookアプリ

 

これも、Facebookアプリの1つと思うんですが。

 

他にも、たとえばこちらなど。

snowadays.jp

 

www.macdigi.info

 

www.excite.co.jp

 

 

検索して古い記事しか出てこなかったので、もしかしたら現在はあまり怖がらなくてもいい(不審に思わなくてもいい)のかな、とも考えたんだけど、そうはいってもなんとなく不安に感じるんですよねえ。用心に越したことはない、というか。

わたしはそういう感覚があるから、こういったアプリは一切やらないんだけど。

 

 

「喉もとすぎれば、なんとか」なんじゃないのかなあ。

 

 

どうですか。

このはてなブログをご覧の皆さんはどうですか。

 

危険と感じないですか。

あるいは、わたしが知らないだけで、Facebookは安全策をとったのでしょうか。

 

もう、こんな説明 ↓ は無用の世界に成長したの? 

フェイスブックが危ない (文春新書)

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