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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

電磁波がチェックできる機能を持つというイヤホンジャックにビビッときた、だが・・・

電磁波をブログのタイトルにしている私としては、ビビッときましたよ。

 

電磁波のチェックができるというイヤホンジャックの記事を見つけました。

 

 

dime.jp



 

スマホにつないで電磁波をチェックできるんだそうですよ。

 

目には見えない電磁波は、人体にも影響があるとも言われている。電化製品の近くにいると体調が優れない、電波塔の近くに住んでいて心配、目に見えないからこそ、安全とはわかっていても心配になってしまう。〜@DIMEより

 

電磁波が心配な方々には、電磁波を可視化できるこのガジェットはうれしい存在ですね。

 

が、しかし。

 

 

1.どんだけの悪影響?

 

電磁波って、どんだけ人体やその他の生物、地球に悪影響があるんでしょうかね。

 

私自身、「電磁波」という言葉をブログにタイトルにしていて、気になる存在ではあるし、説明しなければ読者の方々に申し訳ないのですが、私がこれまで調べた限りでは、

 

電磁波がどれだけ悪影響を及ぼすのかは、まだはっきりわからない

 

というのが現時点での認識ではないでしょうか。

 

そのうち電磁波ネタがエセ科学になってしまわないか、と心配です。(すでになっているという説もあります。上に挙げたガジェットが発売されるくらいですからね)

水素水とか波動とか「水はなんでも知っている」(という正確ではない情報。リンク先は否定してくれているサイトです)とか。

 

 

 

2.水はなんにも知らないよ

 

「水はなんでも知っている」をご存知ですか。

毎日優しい言葉をかけた水と、汚い言葉をかけた水とでは、結晶の出来具合が違う。優しい言葉をかけた水の方がきれいな結晶が出来上がる、という話です。

これを発表した人は後に否定していますし、科学的になんの根拠もない話なのですが、まことしやかにこれが広がり、学校の教育にも使われたって話です。

 

優しい言葉を使う、ということを教えるのは大事なことだけど、それを水に教えてもらうのは違うし、非科学的なことだし、「汚い」と「優しい」「良い」言葉の違いは人それぞれだし。

 

この教育方法は否定されました。もし、あなたのお子様の学校で、これをまだ使ってたらお子様にお聞きになってみてください。彼ら彼女らがどんなとらえ方をしているか。もし、おかしいと思われたら学校に話をしてみられるのもいいと思います。

 

記事の最後に挙げた本も、大変参考になります。

(私は、普通のサラリーパーソンです。誰かの、あるいは何かの回し者ではありませんので、ご安心を。)

 

 

 

3.買ってはいけない

 

その昔、「買ってはいけない」という本が発売され、売れました。続編も次々に発売されましたが、やはりそれに対しても反論がなされていて、「買ってはいけない買ってはいけない」という本まで出ました。

 

全部は読んでませんが、私を含め根拠の無い論で騙されようとする記事も少なからずあるなあ、というのが私の感想でした。

 

 

 

ペースメーカーへの影響について、電磁波を発信するガジェットの利用制限が、医療機関や公共交通機関で、以前とは違い徐々に緩和されていたりしてます。

まだ事実がはっきりしていない以上、断定的なことは言えませんが、さほど不安にならなくてもいいんじゃないか、と私は思い始めています。