読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

雑誌「Mac Fan」を買った ときには紙からの情報もいいもんだ

今となっては多分唯一(間違ってたらすいません)のMac専門雑誌となってしまった「Mac Fan」を買いました。1,080円!

(正確には、Macだけではなく、iPhoneiPadなどのアップル製品、その他デジタルガジェットの情報満載です)

 

こんなに高かったっけ?と疑問をいだきながらも、久しぶりの購入だからまあいいやと買いました。

ときどきは、紙から得る情報もいいものですね。

 

f:id:e-wave:20160506131549j:plain

 

 

1.MacPeopleが好きだった

 

昔はMacの雑誌って、他にMacPeopleがありました。2大巨塔というか。

そっちを主に買ってました。

 

MacPeopleが好きだった理由は特段ないのですが、2冊とも買っていたとある時期、Mac Fanに誤字脱字が多いと感じることが多く、読み進めるのがイヤになってしまったということはありました。

今では当たり前に存在するWEBサイト上の誤字脱字ですが(個人ブログに限らず、一流のニュースサイトなどにも)、当時はそれで不快感を感じるほどでしたので、MacPeople一択になりましたねえ。

 

 

 

2.Mac Fan一択になってしまった

 

その後、MacPeopleが廃刊となり、Mac Fan一択となりました。

MacPeople廃刊が残念!と思うことはありませんでした。というのも、その頃から雑誌から情報を得ることはほとんどなくなっていたからです。

 

 

 

3.雑誌から情報を得ること

 

Macには取扱説明書、いわゆるマニュアルがなく(今となっては、パソコン、スマートフォンタブレットなどなどのほとんどのガジェットにはマニュアルがありませんが)、雑誌から得られる情報は大きかったものです。

 

わたし的にはMac雑誌が、娯楽でありながらイコール マニュアルでもありました。

 

雑誌がすでにいろいろな操作を試していたり、OSの機能をしっかり紹介してくれますから、安心なのです。

 

 

加えて、昔はMacユーザーって圧倒的に少なかったので、操作や機能がわからない場合、それを知りたいと誰に、何に頼るかがわからない。

私のような、友だちの少ない人間には、Macを使っている友だちはいなかった(正確にはいたんだけど、聞ける間柄ではなかった)ので、雑誌に頼っていました。

 

まあ、Macユーザーが少ないために、Macを使っているというだけで友だちになれる、自分が困ることが多いので、誰かに助けてもらえるのはとてもうれしい。逆に自分が知っている情報は、どんどんMacユーザーに教えてあげる。

こんな感じで、Macユーザーは連帯感みたいなものがありました。

だって、私が初めてのMacを買った頃は、パソコン全体のうちMacのシェアが1%あったのかどうかって時代でしたからね。OSの名前も「漢字Talk」といってた時代です。

 

 

 

4.今回、Mac Fanを買った最たる理由

 

今回、Mac Fanを買った最大の理由は、MacのOSがSierraになり、いろいろと機能も増えてきて、OSの様子がこれまでより変わってきた感じがしたので、そろそろちゃんとしたOSの情報を得る、なんとなくの使用(≒独学)だけではなく、しっかり情報を得る、という必要性を感じたからです。

 

たとえば、WEBサイトの画像や「写真」アプリの写真をドラッグ・アンド・ドロップでFinderにコピーすることもできなくなってしまったので、どうしていいものやら、とかやんだりしたりしましてね。(結局、これは再起動することで正常になったのですが)

 

 

で、結局、Mac Fanを読むのはいい。

情報が得られるのはもちろん、紙ベースのMac(いまではMacだけではなく、iPhoneiPadほか、デジタルガジェットの情報が豊富)情報は快楽でもあります。

Macの雑誌として誕生した雑誌ですから、MacApple)寄りなのもうれしいです。

 

1,080円の価格にビックリしたけど、買って損はない。

 

私、Mac Fanの回し者ではありません。キッパリ。

 

 

 

Mac Fan 2016年12月号

Mac Fan 2016年12月号