読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

このブログは、URLを変更いたしました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。 変更後のURLはこちらです。 http://www.ewave.space/

「レオン」は愛するとはなにか、人とは何かを問う映画

お題「何回も見た映画」

私が何回も観た映画はいくつかありますが、筆頭は「レオン」です。

 

ジャン・レノ演じる殺し屋レオンと、彼を愛するマチルダことナタリー・ポートマンの愛の映画です。

 

私は今「愛の映画」とご紹介しましたが、この映画をアクション映画ととらえる人もいるでしょう。でも、私は愛の映画、人間とは何かを考えさせてくれる映画です。

 

 

最初、この映画を観たのは、映画館だったと思いますが、完全版ではありませんでした。それでも、アクションシーンのかっこよさ、結末など、面白かった。

で、その後テレビでも観ました。映画館にも行ったかな。

 

数年後だったか、完全版を映画館に観にいって、そこでこれまでの映画「レオン」が違う印象を持ってきます。そう、そこで初めて、この映画は愛の映画だと思いました。

 

最初は、マチルダからレオンへの一方通行の恋愛感情なんだけど、その後レオンにも、じわっと人を好きになる感情がわいてくる。

これまで人を好きになったことのない人生を送ってきたレオンは、人を好きになる、愛するということをうまく受け止められない。

そして、少しずつお互いがお互いを好きあっていることをわかってくる。

 

でも・・・、レオンは殺し方が下手くそになってくる。麻薬捜査官を演じるゲイリー・オールドマンを復讐するため行動するマチルダを守ろうと、怪我もおう。

 

そして最後は・・・。

 

 

愛するものがない人間は無鉄砲で強い。自分のこと以外は何も心配するものがないから。

愛する人がいるとき、人は弱くなる。

 

そんな映画でした。

 

 

映画館、テレビ、DVD購入・・・。総計 30回ほどは観たかな。

 

レオン 完全版 (字幕版)