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電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

居酒屋のタッチパネルでの「おかわり」までの道のり

どうでもいい話だけど、気になってしょうがなかったので、書きます。
興味ない人は飛ばしてください。
居酒屋のタッチパネルでの注文についてです。
 
 
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タッチパネルでの注文を導入している居酒屋が増えてます。チェーンですな。
 
とあるお店で、飲み放題の生ビールのおかわりを注文しようとしたところ、ボタンをタップする回数がえらく多い(普通の注文に比較して、という意味です)と感じたんです。
おかわりなんだからタップする回数は減らしてよ、画面遷移は単純にしてよ、という思いがベースにあったんでしょうね。
で、確認しました。
 
おかわりの場合、2つのルートがあります。
まず、入店して飲み放題、そして最初の一杯を口頭で店員にオーダーします。その後タッチパネルが運ばれてきて、その後の飲み放題の飲み物、そして食べ物はタッチパネルで注文することになります。
 
さあ、ここからです。飲み放題の注文には2つのルートがあります。タップするボタンの名前と遷移は以下のとおりです。
 
 
A.単品飲み放題→2.ビール→3.一番搾り→4.注文リストへ→5.注文する→6.注文する
B.おかわり→2.一番搾り→3.注文リストへ→4.注文する→5.注文する
 
 
調査の結果、以上のとおりでした。
タップの回数の違いは1つ。おかわりの場合、1回少ない、ということでした。
酔った状態だと、1つしか違わないことでも「タップの回数が少なくない」と思うんでしょうか。
 
で、これをどう評価するか。
1つ減らしてるから、十分エラい」か「少ないのが1つとは、いかがなものか」なのか。
 
繰り返します、きっと多くの方にとっては「どうでもいい」でしょうね。