電磁波で死んでしまう前に

MacとかiPhoneとか、デジタルガジェットの電磁波に囲まれて人生は幸せだと叫びたいブログ。

私の、トイレに対するこだわり

このブログを書いているくらいですから、トイレには人一倍こだわりがあります。

先日は、タモリ倶楽部でも、「新宿のどこどこでおなかが痛くなったら、どこのトイレに行くか?」というテーマで、新宿のトイレマップを紹介していましたが、このブログも、それに似たようなものになってくれれば、と思ってます。

私なりに、トイレに対するこだわりをリストアップしてみます。

私は男で、以下に書くのは主に、大便用のことになりますが、小用についても若干ふれます。

 

1.洋式トイレがよい

数年前に右足を骨折し、治った以降も右足が曲げにくい状況です。

そのため、できる限り洋式トイレがありがたい。

 

2.洗浄便座

INAXならシャワートイレ、TOTOならウォシュレット等、洗浄機能付がありがたい。

 

3.便器はしっかり大きく

私の体が、若干規格外ということもあるのですが、それにしても小さい便器だった時の悲しさってありません。何しろ、陰茎の先端が便器に触れるわけですので。そんなときは、手でその部分をよけて用足ししますが、なんとかしてほしいものです。

 

4.清潔

なんといっても、清潔なトイレが一番。たとえ機能的には揃っていても、清潔でなければ気分が悪くなってしまいます。

 

5.トイレットペーパー 1

私の記憶だと、十●キ●バリーという会社のトイレットペーパーは、巨大なロールになっていて、それを横から取るような方式になってますが、あれは使いにくい。普通の、トイレットペーパーが壁と水平な方向に設置されている方式にしてほしい。

 

6.トイレットペーパー 2

トイレットペーパーの設置されている箇所が、座っている状態で取ろうとすると体を無理にひねらなければならないような位置に設置されているケースが意外と多い。あれは、よくない。設置した人のセンスを疑う。

 

7.自動洗浄

センサーから一定距離に離れると、自動で便器を洗浄する機能がありますが、あれは私にとっては無駄。お年寄りとか障がい者の方にはいいのかもしれませんが。

私は、お尻をトイレットペーパーで拭くとき、少し腰を浮かせるのですが、そのたびに水洗されてしまう。水の無駄です。

 

8.タンクの水

タンクに水をため、それを使って水洗するタイプの便器がありますが、メーカーに一言。一度流した後、しばらく時間が経たないと水が貯まらない設計はやめてほしい。タンクに2回分を貯める、とかできないんですかね。

一度流しても全部が流れなかった、とか、7に書いた自動洗浄のため、紙を流すのにまた水洗する必要がある(7の機種の場合、タンク式はなかったりするのかな)、等々、使いにくさが半端じゃない。

 

9.洗浄機能のボタン等

洗浄機能(シャワートイレ、ウォシュレット等のこと)を操作するボタンや表示について一言。

おしりを洗おうとする時、これから出てくる水の勢いがどれくらいなのかわからない機種があります。大体は、ランプがついていて、5段階のうちの3段階だとかわかるようになってますが、特に最近気づくのは、TOTOの、デザインがかっこいい機種に多くみられるのですが、「今、洗浄水はどれくらいの強さで出てくるのか」がわからない機種があります。つまり、水を出してみて、ようやくそれが強い勢いなのか、そうじゃないのかがわかり、水勢を調整しなければならない。

これがなぜ悪いのか。お尻(肛門に病気をお持ちの方等)に当たる水の勢いが強すぎて、場合によっては痛いこともあります。デザインを優先して、水勢の表示をとったのか、単にセンスが悪かったのかわかりませんが、水勢の表示は必須にしてもらえないですかね。

 

10.小便器

先日、とある企業の小便器に出会い、うれしくなりました。

いわゆる、「しずく」をしっかり受け止める便器だったのです。これが普及してほしいものです。

というか、男性諸君よ、しずくは便器の外に飛ばさないよう、しっかり便器内に落してください。振り切る時も同じく!

 

 

過去の記事はこちらでどうぞ。

トイレ探訪